カテゴリー: 梅・にっき
(2017年5月23日)

 例年より暑い日が続くなか、水分補給と適度な休息を取りながら草刈、施肥、夏の剪定(主に徒長枝切り)、消毒そして摘果を実施しました。密集してこれ以上大きく膨らむスペースがなさそうな実を落とします。本には5-10mm間隔と書いてありましたのでそれを参考にし、残った実が大きく膨らむよう期待しながら摘果しました。当然昨年より実の数は多いと思われますが収穫量はどうなるでしょうか?施肥以外の一連の作業をもう一度行ってから収穫となります。天気に左右されますが、7月初め頃と予想しています。title=

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カテゴリー: 梅・にっき
(2017年4月28日)

  花が散り緑(葉)が出てきてました。そこで殺虫及び殺菌を目的とした今年2度目の消毒を実施しました。朝5時起きで作業しましたので終わった後は体が休養を求めます。ところで注意深く見ると梅の木に小さな実が付いています。どうやら受粉が上手くいったようで、順調に生育すれば商品となります。今年も出荷販売できそうで一安心です。

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カテゴリー: 梅・にっき
(2017年4月20日)

 開花から約1か月半経ち順次咲いていた花もほとんど散り、僅かな花と萼(がく)が残っています。上手く受粉していればこの萼の下部が膨らんで小さな実となるのですが今は未だはっきり分かりません。上手く受粉出来ていると信じて追肥、草刈、消毒等の作業を続けています。来月には結果をご覧いただきます。

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カテゴリー: 梅・にっき
(2017年4月5日)

 今日は上田でも日中の気温が20℃を越え5月下旬の気候となりました。開花から寒い日が続きなかなか進みませんでしたが、漸くほぼ満開となりました。そしてあの懐かしい羽音が聞こえてきました。ブーンという蜜蜂飛来の音です。この木にもあの木にも蜜蜂が飛び回っています。写真を撮ろうとしても捉えられないくらい素早く動き回って蜜を集めています。ヤッター!これで今年も受粉間違いなしです。これから忙しくなりそうです。

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カテゴリー: 梅・にっき
(2017年4月1日)

 春の土起こしをやりました。その効能を叔父から教えられています。①草を根から取れる②土に空気が入り又空間ができることで土中が活性化される③根毛が切られることでかえって丈夫で太い根が生育する。そして土壌の豊かさを実感できます。土起こしで出てきた虫をどこからかやってきた鳥達がついばんでいます。カラス、メジロを含む少なくとも4種類の鳥が20羽以上やってきました。食物連鎖、生き物の循環、自然に支えられている或はその中で生かされている人間(仏教でいう四恩)を感じました。

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小鳥が写っています