東京では桜が開花しました。こちら上田でも梅が一カ月かけて漸く満開となりました。暖冬の影響で開花が昨年より約一カ月早く雪にも会い心配しましたが、徐々に開花が進み満開となりました。明日から寒の戻りとのことですが、たぶんもう雪はふらないでしょう。うまく受粉してくれることを願っています。





2月中旬に開花し徐々に咲き出し大分満開に近づいて来ました。そんな折寒の戻りでしょうか雪が降り、写真のような状況となりました。これで今年の受粉はダメかな(?)と不安ながらも、健気に咲いている梅の花に”頑張れ”と応援しています。雪に負けずに花が散らずに残っています。なかなか風情がありますが、問題は受粉が上手くいくのかどうかです。暖冬でミツバチも例年より早く活動してくれることを願っています!



暫く雪降りもあり寒い日が続いていましたので安心していました。しかし先日の春一番が吹いてから暖かくなり、一気に梅が開花してしまいました。昨年の記録を調べると約一カ月早い開花です。勿論暖冬の影響で少しは早まると予想していましたが、これほどとは?!本来開花前に実施すべき消毒が出来なくなってしまいました。専門家の意見を参考に、開花前の消毒を中止しその代わり散った後の消毒を一回増やすこととしました。また早い開花で果たして上手く受粉できるかも不安です。でも自然に任せるしかありません。なかなか農業は思い通りにいきませんね。




12月になり、朝晩冷え込んできました。来年に備えて剪定作業をしました。花芽の付いた枝を切るのは忍びない気もしましたが、熟練者の指導を受けバッサリ切りました。”桜切るバカ、梅切らぬバカ”と言われており、バッサリ切るのが正解ですから。

稲刈りも終わり、町では藁を積んだ軽トラックを見かけるようになり、朝晩ヒヤットする季節となりました。我が梅も一部の葉が色づいてきました。冬じたくとして藁敷を実施しました。昨年の藁はすでに変色し堆肥となりかけています。その上に今年入手した新しい藁を敷きました。

変色した一年目の梅

三年目の梅

二年目の梅




