2024年、長野県の東信州地域の郷土料理や、旬の野菜、山菜を使ったレシピの特集を長野県東御市の「麓花table」さんプロデュースにより「里山ライフ」としてスタートし順調に登録者も増え、2025年には「里山のごちそう」として新たにスタートしたのですが、2025年11月、撮影場所をお借りしていた麓花tableさんのキッチンが事情により店舗を移転することとなり、一旦、この企画は終了となりました。

新店舗が上田市の丸山亭内の昭和レトロな古民家に
新店舗が上田市に決まり、そこに撮影場所を移し、継続することになりました。それまで、アサマでドットコムの事務所がある東御市商工会2Fのレンタルキッチンで新しい企画の準備を兼ねて撮影してみることにし、2月に「日々のごちそう帖」1回目としてYouTubeを公開しました。前回のブログで書きましたが、昨日その2回目を撮影しました。その中で、コンセプトが今ひとつはっきりしていませんでした。「日々のごちそう帖」ではコンセプトが伝わらない可能性があるということになり、「やさいのごちそう帖」に改名することになりました。
野菜だって立派なごちそう!!
今年の特集のコンセプトは「野菜だって立派なごちそう!!」という麓花tableさんの思想がある、そこが今回の新しい企画の中心にあります。もともと、麓花tableが作るレシピは地元の野菜を使って作るいわゆるベジレシピです。そこに麓花tableさんのオリジナルな工夫が活きています。実際に麓花tableの「やさいのお弁当」のファンが年々増えていました。長野県は野菜の産地としてブランドとなっているように、さらに最近では無農薬有機野菜などの生産も増え、環境に配慮した循環型の持続可能農業が見直されています。そんなことからも分かるように野菜を美味しく食べてほしいというのが最大のコンセプトなのです。
「やさいのごちそう帖」に起動修正
そんなことから、新しい企画の名前にその想いを込めて「やさいのごちそう帖」としました。今年は「野菜のお弁当」のアイデアを皆さんとゆるりと共有していきたいと思います。アサマdeドットコムのサブタイトルにもしました。「信州でゆるりと暮らす」YouTube「やさいのごちそう帖」が始まります。
3月のお弁当は、春の菜の花を使った春らしいお弁当です。


















