カラダのお手入れワークショップ

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昨日は上田市の「こもれびの家(アトリエDEFさん)」で目指せ☆キラキラカラダのお手入れワークショップが開かれました。

布ナブキンのワークショップで参加された女子のみなさん、手縫いで布ナブ作ります。
ちくちく、お裁縫はオテノモノ。
指導するのは布ナプ制作販売をしている「ぼちぼち」さん。
そして、出来上がったところで石鹸作家の「makomoko」さんによるお洗濯のおはなし。
洗い方はもちろん、外出時に布ナプを使う時の裏技まで聞くことができました。
最後は私のマクロビオティックスイーツとお手当ドリンクでまったりほっこり♪

当日は定員10人のところ12人の参加者で、
女子が集まるとこんなに賑やかなのね〜(笑)

ワークショップ終了後には現在妊娠中の方から食事のことや甘いものへの欲求をどう抑えていったらいいのかという質問がありました。
また女性に多い冷えについての質問もありました。

この日は布ナプに興味のある方が対象でしたので、マクロビオティックでのお話は本当にほんの少ししかできず、家に帰ってからももっといいアドバイスができたらよかったなあと思っています。
甘い野菜のスープと丸い野菜のスープを混同してしまい、説明不足になってしまった・・頭の中は「甘い野菜のスープ」なのに口が丸い野菜のスープと言ったりして、みんな?だっただろうなぁ(笑)

私もそうですがマクロビオティックは自分で実践して掴んでいきます。
体の声を聞けるようになるまで失敗は続きます。
わかっていても失敗はあるのです。
もうそうなると「そんな私も愛おしい」的な見方に変化し、
完璧を目指すことに意味はなく、今のバランスを客観的に観察するという境地です。
失敗という言葉もしっくりきません。

マクロビオティックのスイーツならばどれだけ食べてもいいというわけではなく、ならば小豆カボチャならいいだろうと食べていても鼻水が出てきます。
質のよいものでも食べ過ぎてはいけないということ。
特に動物性のものを食べていない私にはカボチャでさえ、摂り過ぎると排泄が始まります。

人の話を妄信することなく、自分のカラダの弱いところこそ知る楽しみを身につけると謙虚に静かに水面を漂うようにマクロビオティックへの深い洞察が始まります。弱い部分というのは、錬金術のようなマクロビオティックの料理法でカバーできることだからです。

お昼ごはんは有機農家のおまめさんの「おまめちゃんのお弁当」!
DEFさんの薪ストーブのぬくもりとおまめちゃんのお弁当でしっかりとカラダのお手入れをしたワタクシなのでした〜、うふふ。

 

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2歳児とマクロビオティック

今年はお正月に娘が二人目を出産しまして、本当にめでたい年の始めとなりました。

普段は子どもの食事を作ることはないのですがいい機会がやってきていろいろ作っています。
そして二歳児の変化を観察中。

子どもの習性というのでしょうか。
二年間の間に自信をつけてきたことを生活の中で実践したいんですね。
頼まなくてもお手伝い。
頼まなくてもトイレで待っててくれる。
それなのに、ちょっと手を貸すと嫌がって泣く。
私の家事ペースもどんどん落ちて、何もできていないのに疲労感だけが倍増(笑)

朝、パンを食べたい彼女には「玄米のおかゆぱん」です。
自分でジャムを付けて食べたい(食べないと気がすまない)ので甘酒とイチゴをフードプロセッサーでガーッとしたものをイチゴジャムとして食べます。
飽きてきたら豆腐クリームをつけて食べてますね。
でも季節は真冬、陰性の豆腐はそのままクリームにしたら体冷えます。
少し手間をかけて寒天や葛粉で固めた豆腐をフードプロセッサーでガーッしてます。
ちょっぴり大人の仲間入りした気分でご機嫌♪

子どもは純粋なので欲しくないものはいらないとはっきりと言います。
バランスよくいろんなものを食べさせようとしてもダメな時はダメ。
子どもこそ「一物全体」を一番に考えることが大切かなと学んだところです。
昨年収穫した人参、何本かは葉付きのままに室(※ムロ)で保存しておいてくれたので葉っぱも料理に入れます。
そして何といってもバリエーション!
同じものを食べ続けるとどんどん陽性になってしまいます。

二歳児は信州の寒さもなんのその。
板の間を素足で駆け回り、猫と遊んでは顔に引っ掻き傷を作ってます。

第二子は、騒がしいお姉ちゃんとママの「こら〜っ」とをバックグランドにすやすや眠ってます。

この子も強くなります・・・

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朔(新月)の日は、新しい事を始めるのに良いといわれます。

今日は、新月 月の暦12月1日 
朔(新月)の日は、新しい事を始めるのに良いといわれます。
アサマdeドットコムの皆様、はじめまして南佐久郡北相木村に暮らす、井出教子です。

「コラム」を書くなんて初めてのことで、ドキドキですが
新しい事の始まりには新月の今日が良いと、思い切って投稿してみました・・・

私は、山暮らしにあこがれて、神奈川県より1986年北相木村に移住してきました。
集落から2キロほど離れた山中に、夫の自作の山小屋で、
夫、高校球児1年生の息子、そして、犬と猫と鶏(うこっけい)の家族で暮らしています。
又、おいおい山暮らしで感じた事、あれこれをつづらせていただきますね。

新しい年の始まり、2012年マヤの暦も終わり、そして、宇宙空間では魚座の時代が終わり、アクエリアスみずがめ座の時代が始まったということです。

今だ、経済最優先の政党が圧勝するような世の中ですが、
何か、素敵な新しい時が始まったようなエネルギーを感じつつ、
私も素敵な時代に乗り遅れないように、ポジティブな自己変革を目指していきたい思います。

コラムを書く・・・これも新たな事始めのひとつ。
どきどき!!わくわく!!です。

どうぞよろしくお願いします。

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今年からこちらに、思いを綴らせていただきます吉祥美玲恵と申します。

みなさん 明けましておめでとうございます。
今年からこちらに、思いを綴らせていただきます吉祥美玲恵と申します。
どうぞ宜しくお願いいたします。

「吉祥(きっしょう)」と名乗りますとね、
京都の方ですか?
とか・・・
墓石屋さんですか?
・・・っとぉか・・・
中国人?
とっ・・かぁ・・・

きかれますが、違うのです!

父の生まれ故郷は上越の名立(なだち)町
父は名立帰山(なだちきざん)と名乗って、水墨画を描いていますの。
これを真似しましてね、私
武蔵野市吉祥寺で生まれましたので、「吉祥」と付けました。
なんで[寺]の字をとったかって?
だって、寺を付けると・・・演歌歌手?・・・ぽかったんですもの・・・
「きちじょうじ、みれえと申します」・・・ね

父は上越
母は佐渡出身
その二人が吉祥寺でめぐり合いまして、ビビッと来たそうで、私に繋がりました。
だいぶ昔の話ですけどね。
私が18の年まで
三鷹市内で商いを営んでおりましたが
先ほども申しましたように 父が絵を描くもので
ゆっくりと制作活動をしたいと希望あり
現在住の小諸市に引越したのです。
その頃はまだ、展覧会などで上野に所用があり、上越に帰ってしまうと上野は遠すぎる・・・
そこで ちょうどその真ん中の・・小諸に居る、父方の叔父を頼ってお引越しとなりました。
叔父は酒造・千曲錦の桶や樽を作る、桶屋さんでしたの。

で私は、この引越しには着いてこなかったのですよ。
当時18歳ですから
働いてお金を稼ぐのが面白くて
遊ぶのが楽しくて

初めての一人暮らしですもの
門限ありませんし、ね。
遊び歩いても、体力ありますし、さ。

小諸の実家に通うようになりましたのは、十年位前から。
そのうちに佐久創造館の演劇講座が立ち上がり、受け持たせていただいたのです。
毎年この講座 参加者募集しましてね、
今までの参加者の年齢は、下は小学生から上は八十代まで、
幅広~い年齢層です、これだけ年が違いますとね、家族ですよ、ある意味。
気を使うは体力の差。
若いのは汗もかいてはいないのに、熟年は息上がっちゃって、膝ガクガク・・・みたいな。
担当職員の方と試行錯誤しながら、早くも六年、今年は七年目になります。
毎回集まった方々に役あて書きしまして
小芝居を作ります、出来上がると老人施設など訪問して、おじいちゃん、おばあちゃんに
見てもらうのです。私の特技・殺陣なのです、チャンバラね。
好きでしょう、おじいちゃん、おばあちゃん。
もちろん今年も佐久創造館・演劇講座、参加者募集しますよ!
特に斬られたい人、歓迎します。
http://www.sakusouzoukan.com/

その様な活動していましたら
防犯時代劇「佐久サムライ」と繋がりました!
www.sakunet.jp     

十年前 この地に友は一人もいませんでした。
そして、今
いっぱい居ます!

友と云うより仲間、ですわ。
ひとりひとり手をとり繋がった、仲間
大切な仲間
これからも繋がり、関わり歩んで参ります!

乞うご期待。

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謹賀新年!2013年スタート

謹賀新年。今年もゆるりとブログ・コラム書いていきましょう!皆さまよろしくお願いいたします。
早速ですが、
正月6日の15時05分~15時50分NHK総合でオンエアの『にほんごであそぼ』の福島市での公開録画番組の音楽監督しましたのでお知らせします。
『にほんごであそぼ』は開始から10年になるNHK-Eテレの子供向け番組ですが基本的に日本の昔の詩などに新たに作曲したりして新しい解釈で、子供たち中心にエンタテインメントな仕上がりをした番組で、ある意味斬新な感覚=お堅い感じでなく、言葉を楽しんでいるわけです。

明治大学の齋藤孝教授(たけしのニュースショーでもおなじみ)が総合指導という立場で監修されています。
収録にはその齋藤教授も見えられいろいろお話ししました。とてもとてもフレンドリーな方です。

福島市の文化センターでの公開録画を12月28日に収録、私も26日から現地入りしました。
地元福島大学付属小学校合唱部のコーラス編曲したので、そのリハーサルに立ち合いました。
軽井沢に住んでいるので寒さには慣れてるのですが、福島市も寒かったです。日陰は雪が解けず凍結してました。

レギュラー出演者のコニちゃん(コニシキ)、野村萬斎(狂言役者、俳優)、神田山陽(講談師)、うなりやベベン(浪曲師)、おおたか静流(シンガー)に8人の子供たち、NHKの榊アナウンサーに超特別ゲストにななんと坂本龍一(作編曲、ピアノ)、藤原道山(尺八)、そして演奏にNHK交響楽団の弦楽奏者、ピアニストなどで超ジャンルの凄いメンバーが集結した感ありでした。
また脚本は井出隆夫で彼はペンネーム山川啓介です。山川啓介さんといったら日本作詞界の超大御所作詞家です。

僕の役割はほぼ全体の音楽担当でいつも番組で歌われてきた歌の現場での新たなヴァージョンのアレンジ、ナマでN響弦楽四重奏、ピアノ用のアレンジ、音楽劇『セロ弾きのゴーシュ』(宮沢賢治作)の作編曲、フィナーレ曲「さよなら」(金子みす々:詩)の作編曲、「朧月夜」「茶摘み」「冬景色」「旅愁」の弦楽四重奏+ピアノ編曲などです。

坂本龍一はこの為に日本の昔の詩に数曲のオリジナルを作曲、子供達とおおたか静流、ベベンらが歌い、自らピアノを弾いています。そのコーナーで僕の編曲作品と交互に演奏される為に僕の担当曲も坂本さんがピアノを弾いてくれています。
野村萬斎のパフォーマンスも流石!見せます。

今回はチェロソロのリズム曲、チェロと歌だけの曲を作曲したり、なかなか刺激的でした。
オンエア:6日15時05分NHK総合。
再放送: 14日9時00分NHK-Eテレ。

収録は90分くらいでしたが45分に編集されるので全部ではないですが、是非チェックお願いします!

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あけましておめでとうございます♪

謹賀新年。

今年は暖かいお正月ですね。
2013年巳年の今年はスパイラルな年ですね(笑)
おせちのこんにゃくもひねります。
昆布巻きも横から見ればスパイラル。
伊達巻きだってそうだ。

巻いたり、握ったりというのは日本独自じゃなかろうか。
穀物を主食にしている国は他にもあるけど、
握るっていう文化は日本だけじゃないかな。

お結びとか、おにぎりとか言いますけど、
手の真ん中にあるツボから気が出てるらしいですが、
両手で握るおにぎりはバランス的にもすごくいいです。
梅干と海苔の組み合わせに両手で握るバランス!
パーフェクト!!

巳年の今年はとにかく巻いて巻いて巻きまくろうっ!

あっ、神社にも行ってね。
しめ縄は二重螺旋のDNAの形になっているよ。

今年もよろしくお願いします。

ユッコ♪

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ガーデンクリスマスコンサートVol.4にお越し下さってありがとうございました。

12/22、ガーデンクリスマスコンサートに来て下さったみなさんありがとうございました。

本当に楽しい楽しいコンサートでした♪
4度目となる今年は、こもろケーブルさんのスタジオにおじゃましてオギタカさんとスタジオライブなんて経験もさせていただいたりして、本当に私たちはなんて幸せなんだって思いました。
会場作りの中嶋さんはすごく可愛い女性!だけど仕事はテキパキしていて、あっという間に停車場ガーデンがクリスマスコンサート会場へと作り上げられました。

今年はお料理も凝ったものが多くて料理長の長尾さんが工夫してくれて、みなさんご満悦!
音楽もいいし、お料理も美味しいって評判でした!

キャンドルアーティストの永野さんの大きなキャンドルがステージを囲み、氷の世界に灯ったキャンドルの雰囲気に私は始終見とれてしまいました。
ゲストの渡邊アキヒコさんのフラワーパフォーマンスは、オギタカ&星山剛の躍動感あるリズムに乗って見たこともないようなゴージャスな花がいつの間にか束になっていきます。
私の位置では正面から見ることができず残念なのですが、
出来上がった作品のすばらしこと!
えっ、5分くらいの曲の間に完成してしまうなんて。
この花束はお誕生日の近い方がいただきました!

私たち3人。
オギタカさん、星山剛くん、私。
4度目となるこの日のライブ、根柢にあるものを浮き出すような心をひとつにした演奏だったと思います。
根柢に、どこかにある思いはやはり3.11以降に思い考え行動してきた平和への思いです。
穏やかに緩やかに漂う思いを歌にして表現すること。
オギタカさんの新曲「ライフ」の中にも漂う優しさを感じました。
剛君のハープはいつも正直で新鮮で、私はとても好きです。
歌の中に漂う感を、その時のリアルに変えて演奏するのを感じてきました。
言葉という曖昧なものを現実へと変換するみたいな、原子転換が起きてるみたいに感じる時があって、その理解を越える場面に出くわすと私は鳥肌が立つ。

アーティストとしても尊敬するふたりのメンバーにありがとう!

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今日は冬至、明日はクリスマスコンサート♪

早いもので、2012年も10日を切りました。

明日は私も今年最後のコンサート。
会場の小諸駅前の停車場ガーデンはイルミネーションもきれいになってます。

昨年からライブのMCで「ひとつになる」ということを言ってきたような気がします。
全然得意ぢゃないMCだから、心に漂う気持ちを言葉にしたときに「ひとつになる」って話してしまってるみたい。
みんなが気持ちをひとつにして復興へと頑張ろう!
がんばろう日本!
みたいな部分が全体としての意識として定着しているのだからそれも大事。
だけど「ひとつになる」っていうその言葉の前に「昔ひとつだった私たち」というのが隠れていたとしたら、頑張ることより気付くだけって感じにならないですか?

「昔ひとつだった私たちに戻ろう」という意味合いで「ひとつになる」って歌っていたんだなと、今更ながら気が付いたわけです♪

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赤塩正樹:プロフィール

 赤塩正樹:シンガーソングライター

https://asama-de.com/blog/akashio/

 

「想い出がいっぱい」H2Oのメンバーとして活躍。解散後に渡米。ニューヨーク大学院修了後は、作曲家として中村雅俊、稲垣潤一や、アニメソングでは幽遊白書、ロミオの青い空など多数楽曲を提供。ミュージシャンとしての他、英語のプロとしても様々な活動を行なう。昨年3月作曲した「絆のチカラ」がベルリン・フィルで上演された。現在は(株)未来創造社にて音楽プロデュース、コンサート活動、また自らのシンガーソングライターとしてソロアルバムを制作中。

 

 
 

 

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