満月の瞑想

満月ですね♪
これまで考えたり思ったりしてきたことにひとつの答えを出す時、とも言えます。
手帳に書いたメモ的な日記を眺めながら、内面と向かい合うことの多い月だったと感じます。

ちょうど田んぼの仕事も一段落して朝夕はすっかり秋。
根菜が並ぶ食卓にはもう夏野菜のみずみずしさはなく、軽いものはあっさりした葉もの。
時々、赤い色が恋しくなるのは夏の開放感が恋しい現れでしょうか。

心が内面深くに立寄ると、昔の古傷にさわることがあります。
この季節は瞑想が本当に必要。
少し前、とてつもなく歯が痛くなりました。
前日に怖い夢を見て歯をくいしばったせいかと思っていたら、どんどん痛くなるのでかかりつけの歯医者さんに診察をしてもらいましたら、
すごく昔に治療した神経の先が炎症を起こしていました。
それはいつ治療したのかも覚えていない昔の治療跡。
隠していたもの、隠れていたものが外に表れる満月でしょうか、
おそるべし。

これまで疲れたりすると違和感のあった歯ですが、
その根っこにある膿を排泄する力が私の中で備わってきた!?
そう考えると、そう思うと、
この傷みにすら有り難いなあと感じます。

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東京国際映画祭に登壇しました!

 映画「終の信託」が東京国際映画祭で招待作品となり24日会場の六本木ヒルズ東宝シネマズで上映された。

写真はその時のフォトセッション。
 
写真左から周防義和、種ともこ、草刈民代、役所広司、周防正行監督。
 
まず周防正行監督、役所広司さん、草刈民代さんの舞台挨拶。そして特別ゲストで私周防義和と種ともこがステージへ。そしてエンディング曲「遠く、そして近く」をライヴした。
六本木ヒルズ東宝シネマズのスクリーン7は横に長い大きな会場。満員のお客さんの中でのありがたいライヴとなった。
映画は今日27日から東宝系で上映される。
 
 
 
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三日月、キリッとしてますね。

10月は神無月。
神さまがみんな出雲へと出かけてしまう月と言われています。
ところがおひとり、お留守番の神さまもいらっしゃるとか。
それが恵比寿さま、とも言われてます。

さてさて、asama-de.comもリニューアルで、blogもわかりやすく入りやすくなりました♪
私のHPで書いていた日記もこちらに集約するようにして、
なるべくシンプルに、シンプルにしていきたいなと思っています。
リンクやカテゴリーなども整理していきたいです。

2012年は新しいことに挑戦させてもらった年です。
吉祥美玲恵さんとのコラボでお寺や神社でライブをしたりして。
吉祥さんの台本とディレクションはいつも私をドキドキさせて、
いろんなことを体験させてくれました。
人にどう伝えるか、というような点についても、
シンガーソングライターの私と役者の吉祥さんではアプローチこそ違いますが、
それがとても新鮮なのです。

今日は寒いいちにちでしたけれど、青空がキリッとしていてきれいでしたね♪
暮れかかる空に三日月、山ぎわに夕焼け。
美しいものは微細なエネルギーなんですね。

マクロビオティックを実践していて思うのは、
日々の微細なエネルギーをどれだけ大切にしているか、
大切にしたいかという自身への問いのような気がします。

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新月です♪

 新月です。

 
この数日間、新月までの間に不摂生をしたり、
また季節の変化を察知して調理法や味付けに変化をつけておかないと、
水分調整がうまくいかずノボセて頭痛になったりするのです。
 
またやってしまった!と、前頭部のずきずきする傷みに感謝しながら反省。
 
甘いものを目の前に我慢できず食べてしまうことに、
そんな私もいいかなと思ったりもしつつ。
だって人間的っていうか。
デキの悪い子のかわいさっていうか。
日々の変化を察知して調和をとっていくマクロビオティックなので、
食べずにはいられなかった器の小ささも認めていかなくちゃあね。
小さな器こそ、少しずつ大きくしていかなくちゃあね。
そんな自分はダメだというレッテルはいちばん調和を乱す感情。
 
反省とは裏腹なんですけど(笑)
 
 
さて火のアートフェス野外ライブも終えました。
最高の行楽日和、芝生でまったりしながらのご来場者さんと共に楽しみました♪
ありがとうございました!
 
田んぼ仕事も終えて、さて冬支度です。
ベランダでは収穫した小豆が干されていて、
時おりパチパチッとはぜる音がします。
あー、心地いい。
おてんとうさま、ありがとう!
 
野外ライブと田んぼ仕事で私は日焼けて真っ黒だぜーっ。
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サウンド・デザインとは?

写真は名古屋学芸大学メディア造形学部での講義風景。右が私周防義和。

この日はNHKの様々な番組でサウンド・デザイン(音響デザイン)担当で大活躍されている小野寺茂樹氏を迎えての特別講義。写真の左側が小野寺さん。
小野寺さんとは2010年のNHKドラマ「続・遠野物語」で一緒にお仕事した。
サウンド・デザインというのはドラマなどでの音関係すべてを統括する職種で、作曲家への音楽のディレクション、プロデュース的なことから、SE(sound effect=効果音)、撮影時の状況音からセリフ、ナレーションのミックス、作り込みなど、仕上げ作業であるMA時にイニシアティヴをとって作業するわけだ。
小野寺さんの講義はとても論理的にわかりやすく整理されていて、技術的なこと、オーディオレコーディングされたNUENDOというドイツのソフトを使用しての解説から、この業界、テレビ業界、またクライアントとそれにお答えしつつある種の表現をしていくという、パースナルな「芸術」と異なるテレビ表現、そのクリエーター論、メディア論、またそういう表現形態へのクリエーターになる心得のようなことも解説していただき濃い内容だったと思う。
また「続・遠野物語」の題材では私も絡んでの解説をした。
その中の森での雨のシーンでは実際は雨降っていないロケーションで、小野寺さんは5種類の雨の音をミックス、その5種類の内容の説明もほんとうに驚くほど、綿密で細かい作業をしていることが知れた。
コンピュータ、ハードディスク機材の発達により今後は映画やテレビ・ドラマ、番組などはこのサウンド・デザインというスタッフ。そういう部門の重要性が増していくことは必至だと思う。
サウンド・デザイナーを志す人も多くなると思う。聴講した100人超の学生たちは、その具体的な作業内容を知ることができたのも貴重だったはずだ。
普段なにげなく見ているテレビの音響も実はこんなに細部に渡って細かく作られていることを知ったら驚くと思う。
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