節分始まり♪

世界中、暦はいろいろあるのですが、私は節分が一年の始まりというのが自然かなと思います。グレゴリオ暦が定着する前、日本では自然の法則に沿った暦が使われていたんですね。

立春の日の前日が節分です。
立夏、立秋、立冬の前日も節分です。
季節の始まりの日の前日なんですね。
豆まきは、大晦日の祓いと思うと
「鬼は外、福は内」の声にも一段と力が入ります(笑)

日本人は節目をとても大切にする国民です。
七五三に始まり、厄年という節目には祓いをします。
特別なことをしなくても、
そこに目を向ける、そこを意識するとしないでは大きな差がある気がします。

女性の場合にはひと月という括りの中でも排卵と生理がやってきて、
節目は意識しやすいと思います。
閉経もひとつの節目ですね。
大きな括りの節目と、小さな括りの節目。

宇宙に起きる天文ショーは大きな大きな節目。
今年も空を見上げて下さい。
昨年は彗星の当たり年でしたし、その前は金環日食がありました。
さて、今年!
最大の天文ショーは10月8日の皆既月食ですね。
信州でも月食の始めから終わりまで見ることができるそうです。
「満月が地球の影に入って欠け始めるのが18時15分、満月が暗く赤銅色に輝く皆既は19時25分に始まり、ちょうど1時間後の20時25分に終了する」(信濃毎日新聞「科学のポケット」より抜粋)
お天気がよければ最高のショーになります。
この時間帯なら子どもたちと一緒に見ることができますね。

私は年間予定に入れました♪

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年神様 鼻づまりでお迎え

昨年末 あぁ これで年越しだわ、と思ったら 風邪引いちゃった・・・
みなさんもどうぞお気をつけてくださいね、熱は出ませんが、鼻がね、詰まっていけません、そんな風邪。
不調になると、忘れてた~健康であることの大切さ~が、しみじみと身に沁む。
「ほ~らね」と身体が言ってるようです。
ごめんよ、本当に頑張った頑張った、ちょっとお休みしよ。と思いつつ、年末はやる事いっぱい、用事いっぱい
ちょっとお休みしよ。とはいかない。もんなぁ・・・

なので、まだ鼻詰まってます・・・

さあ、ことしは、今年こそは「丁寧に生きる」ぞと!腹に思う。

いつもバッタバタで、けッつまづいて?たたらを踏んで?つんのめりながら、こけないように辻褄あわせてる・・・そんな日々
は、やめにして。走らない。学校の廊下みたいだ!ここぞ、と言うときは走っても、常に走らない。
思い立って、間に合わせない。
急の行動はよそう!ちゃんと分かるように、話をしよう、理解してもらう努力をしよう。

と、思う。

どう・・・だろう・・・。なやむな!

今年こそ「丁寧に生きる」・・・と、宣言します。

お陰様にて
皆さんにご支援・ご協力いただきました
映画『佐久サムライいじめを斬る!』 DVDが出来上がりまして、東信地区の学校へ配布の準備にかかっています。
また、一般の方へもDVDを販売出来ることになりました。一枚¥500です
いじめをテーマにしていますが、娯楽ドラマです、楽しみながら、いじめについて感心を持つ。

ご家庭で お仕事場で 観ていただき『いじめ』についてしゃべっていただけたらなぁと思います。
いじめは、遠い世界の話ではありません。無関心をやめることから、始まると思います。
 

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手を合わせるご縁をいただきまして♪

14日、今年最後の・・といっても今年2回目なのですが・・
正眼院の六根清浄の会がありました。

今回のメニューは玄米ご飯とお味噌汁、切り干し大根、小豆かぼちゃ、おひたし、カブのあっさりきんぴら、漬け物。
玄米ご飯はしっかりと圧をかけたもっちりご飯。
お味噌汁は前回同様にしいたけ昆布だしです。
具材はごぼう、大根、人参、白菜、こんにゃく。
この日は寒かったので、切り干し大根は少し濃い味つけにして陽性ぎみの煮物です。
マクロビオティックではポピュラーな小豆かぼちゃ。
小松菜のおひたしは酢みそでいただきます。

お寺の台所で黙々とひたすら野菜を切ったりしていると、余計なことを考えません。
その野菜がどう切ってほしいのか、すぐにわかってしまいます。
「禅寺で食事を任されるお坊さんを典座という」というのを、ネットで見たのでそんな気持ち
になったのか、お寺の空気がそうさせたのか、瞑想しながら料理しているような、精神集中の一場面です。

夫が今回始めての坐禅体験をしたんですが・・
終わった後、顔つきが穏やかになっていて驚きました。

イベントはお掃除から始まって、坐禅、行茶。
この行茶は「行」ですので無言でお茶をいただきます。
簡単ですがもちろん作法があります。
私はここから参加できました。

そして吉祥さんのおはなし。
正眼院にまつわる不思議なおはなしです。
小林亜季先生がこれまでに何冊かの本にまとめて下さったお話の中からひとつ、
吉祥さんが読み聞かせてくれます。
この日は馬にまつわるお話。
実際にあったお話から導く教えは、
お話の最後に私たちの心に1本のろうそくを灯してくれます。
今回の馬の話、私はウルウルでした。
ちょっと怖いお話もあるそうなので、それも楽しみ〜!

来年は2月から始める予定だそうですよ!

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禅寺で六根清浄のお誘い

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法流山正眼院第2回
身も心もお清めイベント「六根清浄・おそうじの会」

日時:2013.12.14
場所:小諸市八満 法流山・正眼院
料金:無料 ☆予約が必要です
時間:9:45集合
10:00〜11:00 お掃除
11:00〜11:40 座禅・行茶
11-40〜12:10 吉祥さんのおはなし
12:10〜13:00 食事
13:30〜    ※希望者は写経

☆途中から参加もOK!

持ち物
・お箸

ご予約・問い合わせは正眼院まで
0267-22-3095

^^^^^^^^^☆

11月に引き続きまして、「お寺でマクロビオティック」第2回です。
少し説明いたしますと・・・
小諸市にある禅寺「正眼院」で行われる「六根清浄」は、まずお掃除から。
仏像の埃を払い、心で六根清浄と唱えながら身も心も祓い清めていきます。
その後は座禅です。
今回はお試しということもあり、時間は短めですから、この機会にぜひ体験を!
座禅の後は、行茶(ぎょうちゃ)です。
お茶をいただくのですが、これも大切な行のひとつ。

ここで、車座になって女優吉祥美玲恵さんのおはなしを聞きます。
曹洞宗の開祖、道元さまのお話であったり、正眼院にまつわるお話だったり、ちょっぴり怖いお話もあるとか。

その後は玄米と副菜のお昼ご飯をみんなでいただきます。
前回は玄米おむすびとお味噌汁、切り干し大根の煮物とお漬け物でした。
今回も同じような献立です。
その後は希望者は写経をします。

仏様に手を合わせる機会にご縁を感じる方はもちろん、
マクロビオティックに関心のある方もぜひ参加してみてください。
ただ予約が必要ですので、正眼院さんにご連絡してください。
そして、温かい服装でおいでくださいませ。

前回はとても和やかな雰囲気でした。
私は台所でしたのでお掃除も座禅もお話しも、後で動画で見せてもらいました。
とてもシンプルな食事でしたが、
その軽さは本来、必要としている充分なものという意味もあり、
本当に和やかな雰囲気なのです。
こうして輪が広がるのが嬉しいですね。

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佐久サムライいじめを斬る!上映会

 おかげさまにて 

23日(祝)快晴、浅科・穂の香ホールにて『佐久サムライいじめを斬る!』上映会、行いました。

昨年の暮から、企画つくりを始め、およそ1年です。

確かに あーでもないコーでもないとパソコンで企画書をつくりましたが、それは机の上のこと。

1年かけて、色んなところへ顔を出し、知り合い、しゃべり・・・各分野の皆さんの知恵と力、時間と愛情をもらって、形となりました。

ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 

想像以上の形になり、驚いてます。

すごいです、自画自賛です。

上映会用はおまけがはいっているので、これをもう少しカットして、ダビング

東信地区の小・中・高校にお配りします。

ぜひ、ご覧いただいて、いじめについて話すきっかけにしてください。

そして

作った私達もこれでおしまいではなく、ここから本番という気持ちで臨みたいです。

http://www.sakusamurai.com/

 

 

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お寺でマクロビオティック

11月16日、伊勢から帰った翌日は小諸の禅寺「正眼院」で「六根清浄」です。

心、魂、心身の浄化をします。

参加者全員で仏さまの埃を払い、ご住職の指導のもと座禅をします。

その後マクロビオティックの”リセットランチ”

玄米おにぎりと季節の野菜のお味噌汁、切り干し大根の煮物、漬け物です。

そして「マクロビオティックのものの見方」というテーマでお話をしました。

みなさん、とても真剣に、そして興味をもって楽しく聞いてくれました。

やはり基本は「ノンクレイド」

ジョージオーサワが残した言葉です。

盲信するな、です。

それぞれ違う性質を持った心身を机上の理論で整えたつもりにならないで、

とにかく意識的に自身を観察して確かめていくことです。

なんと言っても実践第1!

 

好評につき、12月14日第2回「六根清浄」が決まりました!

お申し込み予約・お問い合わせは小諸の正眼院まで

0267-22-3095

 

 

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伊勢

遷宮の今年、伊勢にお詣りました。

まず伊勢の椿大神社でお祓いをしていただき、

一同神宮へと向かいます。

御垣内参拝という始めてのおまいりで、

白石の敷き詰められた拝殿を神主さんの後に続いておごそかに歩いていきます。

遷宮で新しくなった内宮の正殿は白木の扉が何ともいえない清らかさで、

言葉などひとつも必要としないし、出てもきません。

 

 翌日は椿大神社で滝行。

11月の滝、水はまあまあ。

「冷たいよね、そりゃそうよ、11月の早朝だもの」という具合に、

想像どおり、予測どおり、耐えることも厭いません、想定内。

足の冷たいのが予想以上、想定外。

敷かれた小石が、私の冷たく硬くなった足底に突き刺さり痛いのは・・これは事故レベル。

小雨の中、まだ早朝6時前の参道を歩いて正殿に向かい歩いていくと、

すでに参道の小石がきれいな筋状態に掃かれていて、清められています。

夜明け間近。

灯籠の灯りがほんのりと足下を照らします。

共に歩く吉祥さんの顔をほんのりと照らし、とても美しいです。

 

来年9月、ご縁をいただいて、

椿大神社の「神の森コンサート」に出演することも決まりました♪

 

 

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