向夏の候 いかがお過ごしですか?

いっちー忍者現る!お陰様にて 復興支援「さくらさくライヴ」盛会のうちに終了しました!お運びいただきまして、ありがとうございました。

お天気にも恵まれ、大勢の方々が芝生の上に、テントの元に、初夏の風に吹かれて、思いおもいに時を楽しまれたのではないかしら?

小諸にあのように解放された素敵な場所があったとは!知りませんでした。

 

今年は飲食のブースあり、「B級グルメ?なみえ焼きそば・気仙沼からはさんまの塩焼き、そして生ビール!(飲めなかった)

来場者もいっそう楽しめたのではありませんか?

 

私は13:00~坂口ユキ子氏の歌に乗り、踊りました。階段に緋もうせんを敷いてくれまして・・・気持ちよかったです。風で飛ばないように、みんなが押さえてくれて…ありがとうございました。

そして もうひとつ 急きょ決まった坂本氏の三味線とコラボde殺陣です。斬られ役に懐古園で車引きやってる轟屋のいっちー君が!

普段鍛えた足腰は、さすが!お子さん人気もさすがでした!

 

実行委員のみなさん、お疲れ様でしたね。

みなさんの「やるぞ!」っていう気が、良い連鎖を起こして伝わっていきましたね。

そしてそれが形となって・・・

先日の反省会において「義援金41万集まりました」と報告がありました。(さくらさく実行委員会https://asama-de.com/sakurasaku-live)

そしてこの義援金は福島の子供たちを信州に呼ぶ交通費に充てられるそうです(子供信州ネットhttp://kodomo-sinshu.net)

良い連鎖として、どこまでも続いていきますように。

 

「やるぞ!」っていう気の話ですが、今場所の白鵬の気合いは、画面を通して伝わってきますね。

3Dの眼鏡をかけて見たら、後背にメラメラと燃える闘志が見えそう・・・白鵬・・・そご~いぞ。優勝か?!

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おはなしのとびらスペシャル出演

みなさま、こんにちは。

5月25日10時30分より、東御市役所の中庭で「おはなしのとびらスペシャル」というイベントが開催されます。

とうみFMでかねてより放送されている「おはなしのとびら」という番組。

地域で語り継がれている伝承や民話が語り部たちよって「おはなし」として復活。

ラジオで放送されています。

馴染みある地名由来、また不思議感じていたことの意味が謎解きのようにわかったりします。

 

この番組のテーマソングとして「ガーデンローズ(作詞作曲:坂口ユキ子/編曲:周防義和)が流れています。そんなご縁があり、5月25日に「おはなしのとびらスペシャル」に出演することになりました!10時30分から始まりますが、11時からはFMでも放送されます♪

語り部たちの民話と私のライブで構成されるイベント、ぜひみなさま、お出でください(≧∇≦)

 

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5月の身も心もお清めイベント「六根清浄・おそうじの会」

5月の身も心もお清めイベント「六根清浄・おそうじの会」のお知らせです。
開催日時:2014年5月24日(土)午前9時45分集合
場所:小諸市八満 法隆山・正眼院
参加費 :無料
※ご予約が必要です。
◎日程
10:00 寺院の清掃(60分)
11:00 坐禅体験(40分)      指導:内山款偉(住職)
11:40 お寺にまつわる不思議なお話し 語り:吉祥美玲恵(俳優)
12:10 玄米菜食  講師:坂口ユキ子(KIJ認定 クシ・マクロビオティックアドバイザー)
申し込み・お問い合わせ:小諸市八満624 正眼院 TEL : 0267-22-3095
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言霊を 調べに乗せて 染透る 春爛漫の昼さがり 

  お陰様にて 第4回小諸正眼院において 「六根清浄おそうじの会」を終えました。
平日開催希望があり試みました、平日ですとお子さんたちが来られないんですよね・・・学校だから・・・
ので、今回は大人のそうじの会となりました。
初参加の方も4名!
毎回少しづつ広がって、つながっていくのが嬉しいです。

そして
今回はサプライズ!企画
マクロビオティック玄米リセットランチの後
ライヴ開催となりました!

おそうじの会で知り合った方々ですから、「ええ?!マクロビの先生(坂口ユキコ氏が)シンガーソングライターだったなんて!」
と、驚かれたことに、我々もビックリしたりして・・・

ユキコ氏の歌を聴きながら、胸が熱くなりました。体内に何かが満るのがわかります。そして涙があふれる・・・不思議な時。
かなしいのでも、せつないのでもなく・・・

どなたかの本でこう書いてありました。
「美」に接するとき、もともといた世界(あの世)を思い出すのです、魂のレベルで感応するのです。
だから、泣けるのか・・・

春爛漫の昼下がり 極楽浄土の夢を見た・・・

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吉祥さんと久々コラボでした♪

おそうじの会が無事に終了いたしました♪
参加のみなさん、ありがとうございました!

私もマクロビオティックを始めた切っ掛けというのは”うまくいかない”という感覚です。
困っているという程ではないのですが”思うままにすすまない”という感覚。
「人生はそんなものよ」という魔法にかかったまま「そんなもの人生」を歩いていました。

でも「そんなもの人生」の為に生まれてきた?
私たちが?
守るべきアイデンティティのために生まれて来た?
そんな疑問はいつもふつふつと湧いていたんです。

今回のおそうじの会、目的は何でもいいと思います。
”何かうまくいかない”でも”何だかわからないけどユッコがいる”でも何でも構わないんです。
道先案内人は自分、とでもいいましょうか。
それぞれがそれぞれの道を歩くことが楽しいのです。
集まるとすごい事が起きるんです。
補い合うという効果が出て、いつの間にか回り出す、循環が始まる。

今回は方丈さまのリクエストにお応えして吉祥さんとコラボ❤
私は童謡や唱歌を滅多に歌うことはありませんが、今回のライブは前半は自分の歌じゃないものです。
”流れに身を任せる”という感覚。
乗るという感覚。
軽い感覚。

そう、歌を聞く時って受け止めようとすると重いんだけど、
さーっと体を通っていくもの。

このつづきは歌のカテゴリーに書こうかな。
最近、歌について書いてないもの・・

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第5回 4月の身も心もお清めイベント「六根清浄・おそうじの会」

春です。桜です。
春のうきうき感はどこからやってくるのでしょう♪
たぶん自分の内側だと思います。
三次元に生きていると、自分にとってイイと思うことと、よくないと思う事、どちらも体験するようになっているようです。
変化するのが常ですから当然です。
この春のうきうき感がずっと永遠に続きますように!と願ってもそれはムツカシイかも知れません。
春、はじまりの季節に座禅を始めるというのは私的にはおすすめです。
始まりの春、草木も水をぐぐっと上に吸い始めて、秘めていた生命の勢いが匂いとなり光となりあちらこちらにぷんぷんとまき散らしています。
何だかわからないけどワクワクするのは自分の内面と自然がシンクロしているような感じ。
恋と似てダンスをしているような感じ。
こうなると何が起こるかわかりません。
わからないから楽しい。恋もゲームもそうだ!
座禅は全ての物事のきっかけとなり、全ての意識を呼び込むもの、そんな気がします。

私は前回、初めて座禅を体験させていただきました。
台所仕事も少し手慣れてきて、奥さまや亜季先生が手伝って下さることもあり念願の体験できました。
自分の股関節の硬さにも驚いたものの、40分という時間がせいぜい20分にしか感じられません・・
時間って何?
そして非日常なのは座禅をする姿勢です。
頭の中が静かになれば、非日常をもっと体験できるはず。
しかし煩悩だらけの私の頭の中は始終ぶつぶつと何か話しています。
あー、煩悩よ。

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第5回 身も心もお清めイベント「六根清浄・おそうじの会」

小諸の大仏様があるお寺:法隆山・正眼院
「こんな身近にパワースポットがあんたんだ!!」
運の良くなるお寺として知られる小諸市八満の 法隆山・正眼院
なぜ運が良くなるのか!
実はその昔(約1200年頃)ここに平原城があったのです。
歴女ならずもご存知のはず、築城するのは立地条件の良いところ。
風水や氣学で言う四神相応(しじんそうおう)(日本キトラ古墳壁画にある)
http://ja.wikipedia.org/wiki/四神相応

北に玄武・浅間山
東に青竜・碓氷、熊野大権現
南に朱雀・佐久平(平野)
西に白虎・布引山、釈尊寺
鬼門には龍神祭で有名な真楽寺が鎮座

ここは大変に「氣」の恵まれたパワースポットです。
このパワースポットでご自身の「氣」をお清めし、玄米菜食をいただきます。

趣旨*日常から離れ、お寺で心身の浄化を体験。そして日常への応用*

◎日程
10:00 寺院の清掃(60分)
11:00 坐禅体験(40分)      指導:内山款偉(住職)
11:40 お寺にまつわる不思議なお話し 語り:吉祥美玲恵(俳優)
     今回のお話『道元さま』
12:10 マクロビオティック(正食)  講師:坂口由紀子
   (KIJ認定 クシ・マクロビオティックアドバイザー)

開催日時:2014年4月30日(土)午前9時45分集合
場  所:小諸市八満 法隆山・正眼院
参加費 :無料

申し込み・お問い合わせ:小諸市八満624 正眼院 TEL : 0267-22-3095
締め切り:4月28日

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味が覚えていること

先日、旅先の道の駅で天日干しの高野豆腐を見つけました!
ひとつひとつ藁で縛ってある高野豆腐はどうみても人の手仕事です。
重層を使わない高野豆腐は食感がしっかりしているので、
煮しめにするとボリュームがあります。
”もどき料理”というジャンルで言うと鶏肉、といった感じです。

高野豆腐は保存ができるので重宝する食材です。
東日本大震災の後、備蓄を心がける方が多くなりました。
新聞では防災に対するプロフェッショナルな方々のアドバイスや知恵が特集されるようになりました。
私は「循環備蓄」を取り入れるようにしています。
乾物など日持ちのする食材を備蓄し、期限が近くなったら災害に見舞われなかったことに感謝していただくというものです。
しかし食材は非常時の時だけのものとしないことが大切です。
普段から乾物などを使ったお惣菜の美味しさに慣れていないと、災害時の不安の中でいつも慣れ親しんだものが食べられないとなればストレスは倍になってしまいます。

高野豆腐の思い出。
父が突然亡くなったのは、私が中学1年生の冬でした。
その頃は町内のおばさんたちが集会場になっていた古民家で炊き出しをしてくれて、お通夜の晩から葬儀まで食事の支度をしてくれるのです。
家族だけでなく弔問に訪れた親戚、知人全ての食事を賄ってくれました。
その時に出た煮しめの味を今でも覚えています。
じゅわっと出汁が染み込んだ高野豆腐が優しい涙の味のように感じました。
家族の為に作る料理には母性があふれています。
この母性は冷凍技術や機械を使った料理では味わえないもの。
町内のおばさんの優しさが、言葉でなく高野豆腐から伝わってきたのです。
他の何も覚えていないのですが高野豆腐の味だけを覚えています。
私は自分や家族の気分が落ち込んだ時、
悲しい時には野菜の優しい甘さをじゅわっと染み込ませた高野豆腐の煮しめを作ります。

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卯月 青空 草萌える

 あの大雪が嘘のように、ぽっかぽっかと良い気候になって来ました。
庭のあちらこちらに福寿草、水仙。見上げれば、梅も咲いています、桃も蕾が膨らんできました。
春ですねぇ・・・。
待ちに待った、本当に待ってた、けれども来たとわかると、「もう少しくらいは寒いの我慢できるよ」的な
アマノジャク?な事を思ったり。素直に喜べ。

 雀の恋の歌声、そしてツバメの早口にも春がいっぱい詰まっている。嬉しいな。

着る服も薄手になり。枚数が減り。肩も凝らなくなる。暖かいのは幸せ。

「よし」と思う。行動を起こそうと思う。
「よし」と思う。身体を動かそうと思う。
「よし」と思う。落ち着け・・・・と思う。

身も心も軽くしてくれる、春の風。

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