ミニライブのお知らせ:3/29(土)19時位から長野県長野市にある松葉屋家具店さんでミニライブがあります。(アートワークショップのイベントにて)http://mauve.nu/2014/03/マルクトプラッツ-vol-6のお知らせ/
第4回 身も心もお清めイベント「六根清浄・おそうじの会」
さて3月、春の日差しが体にも心にも浸透してきますと動きたくなってきますね。
体と心を整えていくのに「春」という季節は始めやすいのではないかと思います。
フレッシュな感じがしますね。
小諸市の正眼院「六根清浄・おそうじの会」は3月22日(土)です。
マクロビオティックのおはなしは「春の食事」
家でのクッキングにも活かしてもらいたいなと思います。
私も、まだまだわからないことがたくさん。
”わからないということがわかっただけ”というものもあります。
前回までは添加物のことや、野菜の陰陽など、マクロビオティックの「ものの見方」をお話しました。
献立は季節の野菜を使ったお味噌汁や切り干し大根の煮物などです。
ありふれた野菜ですが、調味料や調理法で陰陽の調和をとります。
健康になることは強い赤血球を造ること。
体の隅から隅まで駆け巡る強い血液を作る食事ということです。
その血液が細胞を作り、細胞が内蔵や骨を作り、炎症など傷んだところを修復するのだから、
私たちに出来ることは正しい食事ということになります。
何を食べるかはとても大事ですが、それよりももっと何をなぜ食べないかは重要なことになってきます。
桜沢如一先生が「食生活原理」と「正しい食物をとる生活」に関して次のように述べています。
「私の食生活原理は所謂シンプルライフでもベジタリアン、菜食主義でもない。私の主義は”正しい食物をとる”です。そしてこの場合、”正しい”とは”健康な、ありふれた、自然なもので、工業的でない、科学的でないモノ”です。この実用的食事法は万人に健康と幸福を保証します。」(石田英湾著:桜沢・大森の正食医学理論”食べもので病気は治せる”より抜粋)
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ー小諸の大仏様があるお寺:法隆山・正眼院ー
第4回 身も心もお清めイベント「六根清浄・おそうじの会」
「こんな身近にパワースポットがあんたんだ!!」
運の良くなるお寺として知られる小諸市八満の 法隆山・正眼院
なぜ運が良くなるのか!
実はその昔(約1200年頃)ここに平原城があったのです。
歴女ならずもご存知のはず、築城するのは立地条件の良いところ。
風水や氣学で言う四神相応(しじんそうおう)(日本キトラ古墳壁画にある)
http://ja.wikipedia.org/wiki/四神相応
北に玄武・浅間山
東に青竜・碓氷、熊野大権現
南に朱雀・佐久平(平野)
西に白虎・布引山、釈尊寺
鬼門には龍神祭で有名な真楽寺が鎮座
ここは大変に「氣」の恵まれたパワースポットです。
このパワースポットでご自身の「氣」をお清めし、玄米菜食をいただきます。
趣旨*日常から離れ、お寺で心身の浄化を体験。そして日常への応用*
◎日程
10:00 寺院の清掃(60分)
11:00 坐禅体験(40分) 指導:内山款偉(住職)
11:40 お寺にまつわる不思議なお話し 語り:吉祥美玲恵(俳優)
12:10 マクロビオティック(正食) 講師:坂口由紀子
(KIJ認定 クシ・マクロビオティックアドバイザー)
開催日時:2014年3月22日(土)午前9時45分集合
場 所:小諸市八満 法隆山・正眼院
参加費 :無料
申し込み・お問い合わせ:小諸市八満624 正眼院 TEL : 0267-22-3095
締め切り:3月20日
弥生3月春遠からじ
あれから3年ですね。
昨日高速バスに揺られながら、窓から見える大きな青い空を眺めながら、
あの世へ向かう旅立ちも、この様に乗り合いバスに揺られながら、逝くのかもしれないと、思いました。
あの世へ向かうバスに乗るときは「ああ、終わったぁ!」とガッツポーズをして乗りたいものです。
先月のはなし
「佐久サムライいじめを斬る!」制作が
第1回信州協働大賞・優秀賞を受賞しました。
実行委員3名で松本合同庁舎へ表彰してもらいに参りました。
《生》阿部守一知事と握手しちゃった、うわぉ、感激!
一年間みんなで頑張った、ご褒美と思います、ありがとうございます!
http://plz.rakuten.co.jp/sakusamurai/
それから
アサマdeドットコム 坂口氏のお力をお借りしまして
このサイトに父・名立帰山のHPを開きました、画人・帰山の日々の顔をお届けします。是非、ご覧下さい。
間もなく『墨心展』開催します。
https://asama-de.com/b/kizan/
ROLLING STONES in 東京ドーム

ROLLING STONESがやってきた。僕はいまでこそ映画音楽の作曲、オーケストレイションなどの音楽性のイメージがついている面があるが元はロック少年なんデス。ストーンズ、ビートルズ、クリーム、ジミヘンなどを12歳くらいの時聴いてました。そのROLLING STONESのミック・ジャガーとキース・リチャーズは70歳、チャーリー・ワッツは72歳、ロン・ウッドは66歳。 ジジイのロックだ。しかしミックのパフォーマンス、体型はとても70には見えないし、身体の動きも10〜20年前と 大してかわっていない。朝は6時に起き毎日10キロ以上走り、夜も11時には寝るとのことらしい。
ストーンズの場合、一般には酒と女とドラッグとかの不良イメージばかりが目につくがミックは父が体育学の先生で厳しい家庭に育ちロンドン経済大学(1〜2年でストーンズに専念しちゃうけど)の特待生だった賢く運動神経も良い人なので、身体を鍛えたりストーンズのビジネス面まで自らイニシアティブをとるということができたのかもしれない。
同じロンドン南東のダートフォードという町の生まれのキースは少年時代ボーイ・ソプラノで合唱団で活躍、エリザベス女王の前でも歌った経歴がある。ただ声変わりしたら急に合唱の先生が冷たくなりアタマに来たらしい。 キースの女性スキャンダルはあまりなくパティ・ハンセンとも結婚30年をむかえた。
他のロッカーや映画スターと大して変わらないスキャンダルでもストーンズの場合はすぐ不良だのなんだのということになる。ミックやキースもそのマスコミイメージのミック、キース役を扮するか、っていうこともあるんだ、と言ってたりする。 ミック、キース、ロンの顔のシワもドラッグからくるものとか、になってしまうが駐日米大使のキャロライン・ケネディ氏も50代ながら凄いシワ。ストーンズの場合なんでもワルに結びつけるのがメディアっていう感じ。 そのキャロライン氏、どうでもいいが安倍首相も6日の東京ドームに来ていたとのこと。
そんなストーンズの東京ドーム公演、僕も4日6日の2回観に行った。 ポリスを見に行って以来数年振りの東京ドーム、開演直前には満杯、5万3千人が入ったらしい。 僕が住んでる軽井沢町が人口1万9千人なので、その2倍以上の人々が同じ場所に集まったということだ。 5万3千人の聴衆がミックにうながされ一緒にコーラスをする時の凄さはちょっと言葉で表現できない。 20年前の1990年代のアメリカのショービズのニュースを見ると「ローリング・ストーンズがツアーを開始しましたが皆50代にさしかかり、これが最後のツアーと言われています」なんていうことを言われていたのを思い出す。それから20年、いまだに現役バリバリでワールド・ツアーしてるのが凄い。
6日のミック・ジャガーは日本最後の公演ということか、凄い絶好調で「You can’t always get what you want」が終わってもまだノリノリでキーボードのチャック・リベールに come on,come on,とカウントしてまたコーダ部の演奏を引き出したり、上着が脱ぎかけながらの だらだらしたパフォーマンスで、あまりミックっぽくないんだけど、いかにノッてるかっていうのが わかった。 ミックって責任感強いから客を楽しませようとして、自分がリラックスして歌っているのかなって 、ファンとしては思う時があるんだけど、今回は楽しんでたかな、ていう瞬間がある。
「Midnight Rambler」のリズムチェンジ、ルバ-ト、客とのコール&レスポンスは4日、6日で微妙に 異なり、ミックが客の反応で替えてアドリブでひっぱているのが楽しめた。 この曲では1969年から1974年頃までメンバーだったミック・テイラーもスペシャルゲストで参加して素晴らしいテクニックのブルース・ギターのソロを聴かせた。 テイラーは昔は微動だにしないで弾くスタイルだったが現在はミック・ジャガーと一緒に動いたりずいぶん陽気な雰囲気になった。本人もメチャ楽しそうに演奏している。 ジャガーのブルース・ハープとのやりあいは見ものだった。 キースは全体的に絶好調という感じではなく珍しく慎重な表情でしたね。 まあそのくらいのほうが暴走しなくていいかも。
「Miss You」ではファルセットの難しいリフを観客にも歌わせ盛り上がった。 ここではベースのダリル・ジョーンズにソロの場面を与えた。
サポートのメンバーも90年代初めから固まったメンバーだし、 ファミリー的な雰囲気でよかった。みんなコーラスするし。 女性コーラスのリサ・フィッシャーなどを描いた、「バックコーラスの歌姫たち」という ドキュメント映画がアカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門で受賞したらしい。 これは業界の裏を描いてるから面白そう、見てみたい。 ミックもリサを紹介するときに祝福したみたいです。 リサをフィーチャした曲「Gimmie Shelter」もスケール感のある名曲で、せりだしたステージに先にリサに行かせてソロで歌い出すと大歓声でした。リサのアドリブの高音域は凄かったです。 リサ・フィッシャーはコーラス参加ですが、以前にグラミーの最優秀R&Bヴォーカルを受賞してるソロキャリアでも実力のあるシンガーです。
もうひとりのコーラス、バーナード。ファウラーもハービー・ハンコックのバンドでも有名だが、ドラムのチャーリー・ワッツのジャズアルバムでジャズ・ヴォーカルを聴かせているとのこと。
6日の日本最後の公演にはサプライズゲストでギタリストの布袋寅泰が1曲参加、場内がどよめいた。 テレキャスの音質がちょっときんきんしてたのが残念だったが、ミックと1つのマイクで一緒に歌う場面もあり、 無事コラボを終えた。 ソロ回しはロン、布袋、キースの順番で、キースの時の歓声は普通以上に大きいものでした。キースはギブソンセミアコでシンプルなフレーズですが、太い音質で観客の心をぐっとわしづかみっ、というやつでした。 いやいやこれは凄いことです。
布袋さんの参加は日本人としても嬉しいこともあり・・・ただストーンズというロックを作ったレジェンドなバンドの1つとの共演ということでコアなファンからは否定的な声もあがったり、で微妙なムードではあったことは確か。 でも最後の拍手は温かかった気がします。そういうところは日本人観衆の良き優しさデス。
アンコールの「You can’t always get what you want」では洗足学園音楽大学の男女20人くらいの合唱団のコーラスを絡めた。これも「Let It Bleed」のレコード通りを再現した。フレンチホルンをティム・リースが吹いた。当時参加していたアル・クーパーのハモンドのフレーズをチャック・リベールが弾いている。 音大生の合唱の人々、ストーンズのこと自体知らないんじゃないかなあ、なんて思いつつ、でも共演なんてすげえなと。
ストーンズのロック曲はシンプルですが、「Midnight Rambler」「You can’t always get what you want」「Gimmie Shelter」「Sympathy For The Devil」などスケール感のある楽曲づくりが良いです。 それは彼らも自分たちの曲を自分たちで作詞作曲するスタイル(「You can’t always get what you want」なんかはシンガーソングライター的なアコースティック楽曲)ですが、パーソナルなものだけになりがちなフォークアコースティック系のミュージシャンと異なり、リズムに乗るという大前提、短くて皆で共有できるごきげんなリフがある、コード進行が細かくないなどの理由があると思う。リズムに乗ってみんなでリフレインを楽しむというのはパースナルな世界から肉体的な快楽を共有する世界への導きなので楽しい。 あとはギターミュージックというのはストロークでも成立し、楽しめるので4小節とか8小節コードが変わらなくても成立する作曲が可能ということもある。
またキース・リチャーズはテクニックの凄いギタリストではなくバンドサウンドの核のプレイに徹していること、自らを「マスター・オブ・リフ」と呼びリフづくりのキングだということが、ロックというスタイルを強固なものしている。 テクニックで見せる聴かせるソロだと曲がネタになってしまい、技術的な演奏家の音楽になってしまう恐れがあるが、リフで持たせるのはバンドの核、根幹を築くという意味で重要だ。U2のエッジやポリスのアンディ・サマーズなどはソロで聴かせるのではなく伴奏でバンド・サウンドの構築に重点を置いた演奏で素晴らしい。
「Satisfaction」「Jumping Jack Flash」「Brown Sugar」「Happy」「Start Me Up」「It’s Only Rock’n Roll」「Miss You」「Paint It Black」「Honky Tonk Women」「Tambing Dice」等々あまりに美味しいリフのヒット曲が多すぎて書ききれないがシンプルなのによくこれだけの楽曲を生産できたものだ。
「Tambing Dice」はキースが最も納得できてる曲で、アメリカ南部のSwampMusic風なミディアムなロック。
ミックやキースは25歳から30歳くらいの時にほぼベストと呼ばれるアルバムを作った。それらは「BEGGARDS BANQUET」「LET IT BLEED」 「EXILE ON MAIN SYREET」で2人とも自らベストだと言っている。 今考えると20代の若者にしてはずいぶん渋い、いわゆるヒットチャート的でないブルースやロックンロール、アメリカルーツ音楽に根ざした大人な楽曲作りをしている。それでそれがあまりマニアックになっていないポップさがジャガー&リチャーズのソングライティングと言える。
ヒット曲ではないが僕が好きな「Loving Cup」「Sweet Virginia」などのカントリーのストーンズ解釈曲、「Live With Me」のファンキーナンバー、「I Got Blues」のメンフィスとかマッスル・ショールズレコード風R&Bが聴きたかったけどしようがないデシタ。
ミックのパフォーマンスはジェームス・ブラウンの影響を原点にティナ・ターナーの女性のアクションやポーズをそのままやるというアイデアらしいです。 振付があってダンスするソウル、ダンス・ミュージック系とは違って絶えず感じたまま適当にパフォーマンスしてるミックはやはり自由なロック・ミュージックのパフォーマンスです。
4日の日はアコースティックなヒット曲「Angie」(6日は名曲「Ruby Tueday」だった)を演奏した。この曲はちょっと切ないバラードなので、やっぱこういうメロの曲って日本人は好きなんだよね。結局ドライなロックリフよりウェットなメロディっていうのが日本人。僕の世代のビートルズ、ストーンズ、ロック好きとか言っても大半は昭和の歌謡メロが染み付いていて、いい曲を判断する時の基準も泣かせるメロディ・・なんてことが根底にある。別にそれが悪いことではないけど、ロックの価値観というのはそれと異なる原点を持つので、そこを理解しているのだろうか、という疑問がある。
ところで、 僕は6日のコンサート中、ずっと声だしてたし叫んでたので、次の日は喉の調子がダメになってしまいました。 その日はただのガキに戻った感じ。 まあ12歳の時からのファンなので、ミックとキースが未だに現役でかっこいいっていうのが 嬉しいことです。
16時半開場で18時半開演でした。僕は時間が余っていたので17時頃東京ドームに着いてしまったのですが、すでに凄い人・・・とくに場外のグッズ売り場は長蛇の列でそこだけで1時間待ちだったらしいです。 試しに並ぼうとしたら、ドームを4分の1周くらいしているんじゃないかと思うくらいでした。 場内のグッズ売り場のひとつでTシャツ買いましたが、そこは30人待ちくらいで数分で買えました。 とにかくお祭り、ローリング・ストーンズ祭りといった東京ドームでした。写真は東京ドームの22番ゲート付近の柱に貼られたストーンズのイラスト。ストーンズ観た次の日、日本ではサムラゴウチのゴーストライター事件の会見があったが、ここで話題にするに価値しない下らない詐欺事件だ。音楽にとって悲しい。クラシックファンの変なヨーロッパアカデミズム指向も考えもんだ。広島、震災絡みで音楽や芸術をすることは慎重にしなくてはならない。音楽って聴いて好きになってくれたら嬉しいが、「嫌い」と言える選択肢も残して皆さんに提示しなければ不自由だ。広島、震災、原発、反核、チャリティ絡みで、不自由な音楽の提示は本来、意味は聴く人それぞれで各々、もし異なってもいいから勝手に感じてくれるのがハッピーなことだと思うので気をつけなければいけない。音それ自体に意味が無くて素晴らしく楽しい音楽にとって強制的に意味付けをすることになりファシズムの国の歌のように不幸なことになる恐れがある。勿論今回のあの方はそれ以下だけど。
私とネコとコタツのまいにち。
北側の屋根の雪は凍って落ちそうもありません。
このまま春までどっしりと居座る感じ。
東側の雪がどさっどさっと落ち始めまして、人ひとりが通れるような道を塞ぎつつあります。
遭難しないように雪の気配を感じつつ、ささっと通るのがコツ!
私とネコとコタツのまいにち。
今日は根菜酒粕カレーを作りました。
根菜と豆。
ストーブの上でコトコト炊いた豆はふっくら。
部屋中に豆の炊ける匂いがしてシアワセ。
半分は塩麹に漬け込んで漬け物風に。
残りを千切り生姜、野菜と一緒に玄米味噌で煮込みます。
酒粕ペーストとカレー粉と醤油で味付け。
ものすごく簡単で温まるカレーの出来上がりです。
酒粕ペーストは寺田本家の蔵人のなかじさんのレシピで覚えてから冷蔵庫に欠かせない調味料で、本当に美味しいです♪
酒粕と同量の水を火にかけて、総量の1%の塩を混ぜて出来上がり。
和え物に使ったり、スープに使ったり、重宝してます。
マクロビオティックは乾物をよく使うのでストックはあります。
雪の日は乾物を戻して、豆を煮て、発酵食品を上手に活かして暮らします。
もう雪かきとかいうレベルじゃない・・お手上げ。
もう雪かきとかいうレベルじゃない・・お手上げ。
「六根清浄・おそうじの会」も残念ですが中止となりました。
大事な用事や仕事でお出かけしなければならなかった方たちには本当に過酷な一日でした。
おつかれさまでした。
昨日の雪で中止の確立は高かったのですが、
わずかな望みをもちつつ、参加されるみなさんに食べていただくお料理を楽しく作りました。
ちなみに今回のデトックスごはんのメニューは次のとおり。
玄米粥
根菜多めのお味噌汁(昆布だし)
ごぼうの梅煮
切り干し大根とひじきの煮物
小松菜のお浸し
漬け物
立春過ぎましたが、体を温める根菜はまだまだ取り入れたい食材。
けれども上に伸びるエネルギー、軽いエネルギーも少しづつ取り入れたいのです。
火の入れ方や茹で時間などでもバランスを計りながら料理しました。
次回はお楽しみに!!
今、片付け大作戦!
節分過ぎて、春。新しい年が始まりました。
そして 我が家(実家)では今、気合を入れてお片付けをしています。
年末に雑巾を凍らせながら、大掃除はしたのですが、今改めてお片づけ!
まだ雑巾は凍りますね・・・。
両親が東京武蔵野から、小諸に引っ越したのは昭和58年ころ・・・それから、手付かずの・・・あかずの間ならぬ、開けられずの扉あり。
物持ちの良い(よく言えば)です。
私のもので言えば、小学校プール使用のバスタオル、あり。
部活ユニフォームあり。
七五三衣裳あり!凄い!
出てくる出てくる・・・タイムカプセルだぁ!
当時は大切だった物もいざ対面すれば、不必要な物に変わっています。
改めて思ったのです。
使う?使えるなら、今。使おう!再び仕舞わない!
今使わなければ、先も使わない。
そのとき必要な人がいたら、託そう!
捨てたくないなら、使う努力をしよう。
そして唸ってしまう物は、ひとまず車庫へ。
まだまだ続きます。
いま繰り返し読んでいるのが
禅が教えてくれる 美しい人をつくる《所作》の基本 著者:枡野俊明
おもしろいです。
「六根清浄・おそうじの会」お誘いです♪
2月の「六根清浄・おそうじの会」は15日です。
お掃除の語源を探ってみました。
掃除の掃の字。
”てへん”に”ほうき’は、なるほど手に箒を持つ姿。
掃除の除の字。
”こざとへん”に”あます”はちょっとムツカシイ。
”こざとへん”は神が降りて来るはしごという象形文字からきています。
そして”あます”とは、残らず、すべてという意味です。
掃除とは、残さぬよう、すべてを自分で掃き清め神が降りてくるはしごを築く・・とも言えます。
でも、おそうじの会でみなさんと掃除するのは正眼院さんのほんのちょっぴり。
物理的に広いお寺を”残らず、すべて”お掃除するのは無理なんです。
修行としてのお掃除を期待していたみなさん、ごめんなさい。
しかし、自分の中は確実に”残さず、すべて”掃き清めることはできるのです。
一瞬だとしても。
坐禅体験は普通の半分の時間で20分ほどです。
お尻の下には専用の硬いクッションを敷きますから、足はしびれません。
自然と骨盤が立つ格好になるので、背筋が伸びます。
その姿勢はまさしく仏さまと同じ姿ではないかと。
姿は真似できても煩悩だらけなので、心の中はうるさいです。
それを無理矢理消そうとしなくてもいいと方丈さまはおっしゃいます。
もういやだっ!
使い古した感情や自己憐憫。
必要のない感情。
もういやだっ!
そんなものを持ってることを知るのは始めはちょっと辛いかもしれません。
でも仏さまはジャッジしないのでご安心を。
善い悪いもなく、いつも穏やか。
どんどん出て来る感情や思考には、捨てる前に知る必要があるってことなんじゃないかしら。
今は捨ててしまいたい感情かもしれないけど、去ってもらう感情にもありがとうと言いたいです。
吉祥美玲恵さんはアサマdeコラムでもご一緒の舞台俳優で、お寺に残るお話を読み聞かせてくれます。
不思議な話、ちょっと怖い話、子供たちは目をまんまるくして聞いていましたが、私は大人泣きしました。
物語の底辺には人間の欲やエゴがありますが、それも当たり前にあるものとして自然に受け入れたとき、そこでは教えが生きてきます。
この世の中で起きる複雑な問題は、恐怖や不安から欲やエゴが生まれ、自分が何者であるかをわからなくしてしまっているから。
今いちばん掃除しなければならない場所とは自分の心であることがわかります。
親子で参加されることをおすすめしたいです。
方丈さまの奥さまと私は食事担当。
料理はことわり(理)を計るという意味です。
そのためにマクロビオティックの原則「身土不二」「一物全体」に従います。
体が必要とし、かつ燃え残らない食事です。
自分の中を掃除し、
もう必要としない感情、自分を傷つけ弱める感情は捨てて、
空いたスペースを何でいっぱいにしようかとワクワクしながら創造しよう!
締め切りは14日です。
ぜひご参加くださいませ!!
無料です♪
https://asama-de.com/feelgood/modules/spot/index.php?lid=87&cid=12
宝塚版Shall we ダンス?
映画『Shall we ダンス?』が宝塚歌劇団のミュージカル芝居としてリメイクされた。 映画劇中の音楽をいくつかそのまま使用したり、今回用にアレンジversionでの使用、そして僕は今回の為に新曲を3曲作曲依頼受けた。全体の音楽を統括するのは宝塚の手島さんという作曲家。 先日観劇した。俳優の竹中直人さんご夫婦も一緒で、映画で竹中さんの役をやった夢乃聖夏さんのお芝居がある意味竹中さんを意識しつつさらにデフォルメしていてとても面白かった。 しかし凄いです、『Shall we ダンス?』という以前に何と言っても宝塚のあのムードは他にないです。 このお仕事依頼を受けた昨年の春に『ベルサイユのばら』の公演を観劇しましたが、それはほんとうに今まで知らない別世界に連れ込まれた感じで衝撃的ではありました。 20年前にも宝塚の舞台を観劇していますが、今回は自分が関わってということで新たな気持ちで見たというわけです。 『Shall we ダンス?』は舞台をイギリスという設定に変えてはいますがほぼ映画原作に沿ったストーリーが展開。ミュージカルシーンが散りばめられいく展開になりました。 公演終了後に主演の壮一帆(そうかずほ)さん、愛加あゆさん、早霧せいなさん、夢乃聖夏さんらとお会いししました。 それも第2部のレヴュー後だったので背中に羽をつけたままの衣装でのご対面はまるで夢の世界に引き込まれたかの如くでした。作曲家人生30年以上になりますが、まさか宝塚の音楽を担当するなんて、いろんな経験できて興味深きものがあります。 男役の俳優さんかっこいいデス。

ギルトフリー
節目の節分祭は小諸の正眼院さんでお念仏をあげてもらいました。
1時間にも及ぶお経の意味は理解できずとも頭を垂れて手を合わせて聞いていると、
有り難い気持ちでいっぱいになるんですね。
気が付けば本堂いっぱいに集まった方々とひとつになったような、
魂と呼んだらいいのか、肉体ではない何か、宇宙的な感覚が呼び覚まされる感じです。
今朝、ネットで見つけた「ギルトフリー」という単語。
Guiltyという単語から派生した造語なのか・・
これは罪悪感をもたないという意味なのでしょう。
罪悪感。
これはですね、マクロビオティックを始めた頃に私がとても手をやいた感覚です。
「あー食べてしまった!」「これは体によくないってわかっているのにやめられない」
決まって襲ってくる後悔というヤツ。
食べ物に限らず、スキあらば裁き、それを糧に生きている存在は何なのか。
私がクシマクロビオティックアカデミーで実習と理論の講義を受ける中で、
先生が言っていた「ジャッジしない」ということに通じている。
断じて肉がダメなのだっ!という講義は一度もなかったように。
マクロビオティックをする上でいちばん必要のないものなのに、
あたかもいちばん大事なものにように扱っている裁く心と罪悪感というヤツ。
ギルトフリーは私にはマントラのように響き、普く通る状態、すなわち普通へと誘ってくれます。