築地のはら さん受賞!

築地のはらさん受賞ed

10月~11月に今年度も東京造形大学での授業を8コマ終えたが、
その時の助手の築地のはら(アニメーション作家監督) さんが
昨日閉幕の「第6回新千歳空港国際アニメーション映画祭2019」で、
「日本グランプリ」を受賞しました。
築地のはらさんおめでとう!
まだ20代の若き才能豊かな
築地さんは東京造形大学アニメーション専攻領域卒業。
数年前に僕の映像と音楽の講義も受けています。
http://airport-anifes.jp/competition/awards/

Continue Reading

「岸辺のアルバム」八千草薫さん

ハウチワカエデed10

テレビドラマ「岸辺のアルバム」から42年。主演のひとり、女優の八千草薫さんが亡くなった。他にはない気品のある美しき女優さんだ。
とにかくこのドラマは僕にとってすごくすごく思い出深い。ご冥福を祈りたい。

その時の八千草薫さんは40代で杉浦直樹さんと夫婦役だった。他のキャストもそうそうたるメンバーだ。
1977年に僕が音楽業界に入った時に、その事務所の作曲家小川よしあきさんのレコーディングにアシスタントで参加したが、
その時小川よしあきさんが「岸辺のアルバム」の音楽、劇伴奏音楽を作曲していた。

今では考えられないが毎週赤坂のTBSに打ち合わせに行き、毎週早稲田にある早稲田アヴァコスタジオで
レコーディングしていた。それもすべて生楽器。勿論デモなどの提出はない時代。
主題曲がジャニス・イアン「Will You Dance?」でこれはハバネラのリズムの素晴らしい曲。
歌もめちゃいい。

劇伴も演出の鴨下信一さんはある時からこの「Will You Dance?」のインストアレンジだけを要求するようになり、
1曲のバリエーション中心に劇伴奏音楽が成立してのを目の当たりにした。
多摩川狛江付近が台風で氾濫して主人公の一家の家が水没し川の濁流に流されてしまう話だが、その前に平和で幸福と
思われていたこの一家の家族は実は家族皆が勝手なことをして(企業の犯罪に関わる父、不倫する母、レイプされる娘等)すでに
精神的にはバラバラな家族だった。それが物理的な家自体のバラバラを経験してそのあとに何が残ったか・・・みたいな凄いドラマだった。

山田太一脚本のこのドラマは当初14%くらいでスタートしたが最終回は20%、テレビ史に残る名作になった。
実際にその数年前にあった多摩川の氾濫を基にに書いた話で、今年その多摩川がまさかまた大災害を生むとは思わなかった。

ちなみに1977年に「Will You Dance?」のアレンジレコーディングに立ち会った僕は18年後、同じ早稲田アヴァコスタジオで
「Shall We Dance?」を自らのアレンジしてレコーディングした。
「Will You Dance?」のハバネラリズムは影響受け、映画「シコふんじゃった。」の劇伴「コクトオ桃色」でハバネラ風を取り入れた。
写真はうちのハウチワカエデの紅葉です。(11月2日撮る)

Continue Reading

大阪「Studio IZUMI HOUSE 1127」クローズ

泉ハウス6.1

「Studio IZUMI HOUSE 1127」クローズしてしまった!なんか、そこ行けば泉君に会えると思う感じだったので寂しい。勿論ライヴや講師仕事等忙しい彼にそうは会えないけど。
ベーシストでオーナーの泉尚也さん6年間お疲れさまでした。リハスタではあるが若きミュージシャン、そうでもないミュージシャンが集う、知る人ぞ知る場所でもあり、
ここでプロデュースしたミュージシャンのアルバムもあるし、僕の映画音楽講座やミニライヴも行いました。

写真は6月に行ったときの写真、リビングルームはミニバーになっていてこの日はハートランドビール飲みつつ、アナログ・レコードを次々に聴いていった。
フィービイ・スノウとかクインシー「Tell Me a Bedtime Story」とか結局70年代のソウルとかロック、60年代のジャズとかね、おじさんというかジジイ好みのシブイ話は尽きなかった。
「Studio IZUMI HOUSE 1127」のサイトでは泉尚也のフレットレスベースの渋いプレイが聴けます。

Continue Reading

映画「カツベン!」のカツベン節はvo:奥田民生

Honky_YSuo3

写真は渋谷高木クラヴィアでのホンキートンクピアノを弾くワタシ。映画「カツベン!」ではこのピアノを数曲で使用している。またエンディング曲「カツベン節」ではヴォーカルに大御所ロッカー奥田民生というキャスティング!ほんとうにバッチリうまく行きました。「カツベン節」は大正時代に芸人が流行らせた歌「東京節」に少し新たなメロディを付け加えリメイクし、歌詞は脚本の片島章三が書いた。そして「東京節」も実は19世紀のアメリカ軍楽隊のマーチなんです。それが大正期に「ら〜めちゃんたらぎっちょんちょんでぱいのぱいのぱあ〜い」といういコミカルソングになり、今回はそれをまたまた進化させたわけ。伝説のコメディアン、エノケンをも彷彿とさせ、しかもロックのスピリットのある奥田さんの歌、リラックスしてていい感じです。しかし軍楽隊の音楽が平和な平和な世界に変わっちゃったんです。

Continue Reading

ロマンスシーンの音楽を研究追求します!

1982女殺油地獄チラシ3

今年もMPJでの映画音楽制作講座が近づいてきました。
「周防義和の映画音楽制作講座」日時5/30木),6/6木),6/13(木)いずれも19:30から。
3回に渡る綿密な会になります。今回の題材はロマンスシーンの音楽です。
映画音楽といえばやはりラブテーマ、ラブシーンの楽曲が気になります。その辺を追求しましょう!
主催者: MUSIC PORT JAPAN  詳しくはMPJ(MUSIC PORT JAPAN)のホームページに。

写真は初めて本格的な劇音楽を担当したサンシャイン劇場「女殺油地獄」(近松門左衛門原作)のチラシ(1982)。

Continue Reading

昭和は遠くなりにけり

東映dub1edit東映撮影所edit

年号ね。普段はあまり意識ないかな、西暦とごちゃごちゃになり面倒。時が過ぎると、例えば「昭和っぽいね」とか言う時に確かになにかひとつの雰囲気が伝わる気がするのでそれは良いと思う。僕らが子供の頃「明治は遠くなりにけり」なんて大人が言っていたけど、今や「昭和は遠くなりにけり」デスね。「令和」の令は多くの人が指摘してるように「命令」「司令」等、上からのお達し的な意味があるので、なんでそんな字を選んだのか。選考委員の方々ねえ。万葉集はいいと思うけど、この序文も実は中国の「文選」のほぼパクリとのことだし。
話変わり、写真は東映撮影所のダビングスタジオ・・・MAとかをいまだに「ダビング」って言うのは映画の世界ならでは。つまりフィルムで撮ってた時代(今はほぼフィルムで撮ってない)の、それこそ昭和っぽいっていうことか。フィルムに音の部分を焼き付けることをダビングとかフィルムダビング言っている。フィルムの端のサウンドトラック部分を仕上げる作業だ。今回僕はこの東映スタジオの「Dub1」スタジオに7日間通いました。毎日同じ場所に通勤することのないこの仕事、ちょっとビジネスマン的な日々でした。

Continue Reading

「EMANON」WAYNE SHORTER

EMANON
エマノンWS

「EMANON」WAYNE SHORTER

最も尊敬するコンポーザーでサックス奏者のウェイン・ショーターは今年86歳になるが昨年発表されたアルバム「EMANON」は超弩級!!の3枚組だ。80過ぎとは思えない、凄い。渋く枯れた味なんて全く無い、チャレンジに満ちたアートな音楽。CDはグラフィック・ノベルと音楽のコラボにもなっている。
音楽はショーター(sax)のカルテットにオルフェウス室内管弦楽団との合奏によるショーターワールド。管弦楽のフレーズにもショーターならではのメロディや高度な和声がふんだんに聴ける。オケ編曲はいわゆる職人的な安全な書きではないアグレッシヴ。これはミーハー向けには無理。普通の4ビートの酒飲み気分でBGMにするようなジャズではない。勿論これで酒飲んでもよい!とにかくショーターのアートの集大成か?!これをやらせたブルーノートレーベルのドン・ウォズ(ベーシストでブルーノート社長)もたいしたもんだ。
ショーターはアート・ブレイキーのあと1960年代はじめにマイルスのバンドに入ったけど、その時からすでにオリジナリティある作風を持っていて、その後もずっとそのこだわりの音センスを追及している。ちなみにEMANONってNO NAMEを逆から読んだもの。

Continue Reading

BEGGARDS BANQUET 50周年!

IMG_3539IMG_3540

BEGGARDS BANQUET   THE ROLLING STONES 1968

ローリングストーンズ最大傑作のひとつ「BEGGARDS BANQUET 」から50年かあ~感慨深い。
このレコードの輸入盤発売日に、中学生の僕は渋谷ヤマハに行き買った思い出がある。日本盤より輸入盤のほうが先行して発売する時代だった。

1968年当時このトイレのジャケットは下品だとしてレコード会社が判断して、ストーンズ側とトラブルになり、結局別のジャケットでリリースされたが数年後にこのオリジナルジャケットになったいわくつきのアルバム。今回50周年記念アルバムでは両方のジャケットがついているし、「Jumping Jack Flash」のシングル盤ジャケットも付いている!

音楽的にはサイケデリックの時代にさよならして、ジミー・ミラーをプロデューサーに迎えたストーンズは原点であるブルースやロック、R&B、カントリーというアメリカ内のエスニックのようなルーツにたどり着いてこのアルバムを制作した。ミックもキースも24~25歳の時だ。ブライアン・ジョーンズもスライド・ギターで参加していてほぼ死ぬ直前なので事実上の彼の遺作かもしれない。イージーな明るいヒットナンバーがない濃いロックのアルバムであり、ロック史上の名作と言える。レコーディングはストーンズのロンドンの拠点、オリンピック・スタジオ。
このBEGGARDS BANQUET , LET IT BLEED, EXILE ON MAIN STREETが3大傑作。

01Sympathy For The Devil これはミックが作った曲。トニックから長2度下がる進行はロック音楽にとってダイアトニックに等しいほどスムースな流れ。ベースはキースが弾いていてこのベースラインが普通のラテンになっていないので独特のロック曲になった。スタジオミュージシャンのうまいベーシストだったら逆に普通のラテンパターンにいっちゃうかもしれない。ストーンズの最高傑作。伴奏陣にギターは使用していない。間奏のギターソロはキースにしては珍しい奏法。今では当たり前かもしれないけど、こういうしゃべり口調で叩き込むミックの唱法は独壇場だ。ニッキー・ホプキンスのピアノも途中からファンキーな伴奏で白玉ではなく絶えずフレーズしている。ちなみにニッキーは1990年代に3本の日本映画の音楽担当。
戻って、この歌詞はミックがロシアの小説からインスパイアされた言葉やケネディ暗殺とかを入れて、単なるポップの歌詞でないところも先駆的、甘いロマンティックや青春とは異なるロックという新しいジャンルを当時感じた。ジャンリュックゴダールのドキュメント映画「ワンプラスワン」のこの曲のレコーディング風景、アレンジの過程が克明に記録されている。

02No Expectations これはストーンズならではアンビエントなカントリーかも。根底にはブルースがある。キースのアコギはギブソンのハミングバード。ブライアンのスライド。シンプルなだけに深みを感じる。しかしミック25歳でこういうの作曲か。
ニッキー・ホプキンスのピアノはフロイドクレイマー風のカントリー。ファンの間では評価高い曲。中学生だった僕は当時すぐにこの曲の良さが理解できなかった(アクティヴなリズム曲じゃないので)がだんだんジワジワ好きになった。ブライアンの最後の良い演奏~彼の遺作的な曲かも。

03Dear Doctor これもストーンズならではカントリー。アコギとブルース・ハープがめちゃ雰囲気を作っている。けっこうメロディアスでわかりやすい曲、ハモリもただのキレイキレイじゃなくて好き。こういうテイストもうまいことこなしちゃってる。ブルース・ハープはブライアンか、実はミックかも。本物の南部フィーリングとは別なんだろうけどなんか良い。

04Parachute Woman 性描写が凄い歌詞だけど当時の僕=中学生には理解できなかった。その後対訳見てすげえ~こと歌ってる!ってコーフン。アコギから始まるけどエレクトリックなムード。この歪み感は独自のエフェクト、そしてこのフィーリングはストーンズサウンド。1コーラスの最後にドミナントに行かないのが当時のアメリカの白人のブルースと異なっていた。スライドもテクニックが凄いというフレーズではなく曲の一部になるプレイをしている。テクニックが凄いと曲の良さよりソロの良さになるけど、こういうフレーズで貢献すると曲の良さになる。そこに深いなにかがある気がする。

05Jig-Saw Puzzle ベースが後で歌と一緒に入ってくるのが面白い。そうするとアコギが一時消える。なんか不思議な曲とも言える。当時ボブ・ディラン的な歌い方の影響って言われてたけど、今聴くとやっぱミックだ。1968年ころ日本でピアノの音楽っていったらクラシックとジャズしか知らなかったがこういうニッキーのファンキーで絶えずリズミックに動いているのは知りえなかった。この頃のストーンズのピアノは必ずニッキー・ホプキンスだ。 リフレインしているうちに盛り上がる、というリズム音楽、身体性の自然な流れ。

06Street Fighting Man 「Jumping Jack Flash」についでシングル・カットされた。同時期のレコーディング。「王宮に革命を」と言いつつ「しがないオレはロックンロール・バンドで歌うだけ」という一節がミックの正直な心情かもしれない。当時はベトナム反戦やデモの時代で平和運動が真っ盛りだった。レノンはそのまま真っすぐにラヴ&ピース運動に行った。この曲もギターの歪感が独特でアコギをカセットに録ってそれをオーバーロードさせて再生してコンプ風だったりエレキ風な音質を作ったと言われてる。今のような機材がない時代、いろんないい意味チープなアイデアで独自のサウンドを作った。ドラムが普通に2拍4拍のスネアじゃなくて面白い。デイヴ・メイスンも参加している。キースやミックの作曲ってsus4のロックだ。この曲もsus4 の使い方が多く、その後のロックギターのsus4サウンドの先駆的な役割をしている。

07Prodigal Son イントロから渋いアコギのフレーズ。当時のアメリカ人もできないようなルーツ的なブルース。原曲はロバート・ウィルキンスの戦前の作品。こんな題材を若きミックとキースは取り入れるいうことは相当黒人音楽を聴きこんでいるのだろう。ポップのヒット・チャートとは無関係な彼らのやりたい音楽を通している。

08Stray Cat Blues ダイアトニックでないコード進行に音符でない歌い方で成立している。ライヴversionだと変にメロディになっていてミックも実はレコーディングの時の集中力でこういうメロディ、歌になったのではないか。コーダ部のソロではないキースのギターのムードが凄い。ソロで聴かせるというのでない分だけ曲の印象を高めている。左右2本ともキースのギター。コーダ部分がコンガなどでまた独自の世界観になっている。キースのソロとも言えないソロが全体へのブレンド感に徹している。

09Factory Girl このカントリーアイリッシュ風なルーツミュージックも普通のポップな人では書けない濃いムードに満ちている。このアルバムはエレクトリック曲とアコースティック曲のメリハリが効いている。当時ブルーグラス的フィドルなんて知らなかったし、中学生にはきつかったが2年後には大好きになっていた。マンドリンやフィドルはある意味アイリッシュみたいな感じもある。パーカッションもエスニック。工場のおねえちゃんと待ち合わせ、大根足の工場の女、なんていう歌詞、当時の日本ポップから言ったら考えも及ばない世界。1968年当時こんな音楽は衝撃だった。

10Salt Of The Earth 聖書の一節を題材にした歌詞。最初のワンフレーズはキースがメインで歌っている面白い構成。その理由も不明な緩い時代だった。たぶんキースが作った曲。スケール感のある曲で僕もギター弾きつつ歌う練習をした思い出がある。R&Bシーンで活躍する黒人女性合唱も説得力あって当時の日本のポップ・ロックでは考えられない凄さを感じた。ゴスペル風。コードはまたまたSus4も多用。2beatになるのも面白い。もしかしたらドラムはプロデューサーのジミー・ミラーが叩いていると思われる。この編曲の感じが次アルバムの「You Can’t Get Always What You Want」に繋がる。1989年ガンズ&ローゼスがストーンズのライヴにゲストした時にこの曲を一緒にプレイしたエピソードが有名。

Continue Reading

続・1968年音楽地図 日本篇

1968地図

続き・・1968年音楽地図 日本篇
レコードコレクター誌の特集「1968年の音楽地図」だが日本の歌謡ポップ界はというと。グループサウンズ全盛期で今話題のジュリー沢田研二のタイガースは「ヒューマンルネサンス」というアルバムをリリース。ただGSが日本のロックかというと・・・だいぶ?がつく。

欧米ではベトナム反戦、学生運動、ヒッピーなど反体制な下地と、黒人のブルースがあってそれを反映させた面のロックだが、日本ではほぼ職業作家が書いた曲を歌ってヒットしていた。テンプターズなんかも最初メンバーの曲だったが2作目「エメラルドの伝説」(1968)は、なかにし礼、村井邦彦という作詞作曲陣で、ちゃんと事務所が絡んでヒットさせましょう、な流れになってる。スパイダースもムッシュかまやつさんの曲「フリフリ」がシンプルなロック風味から、次は「夕陽が泣いている」(浜口庫之助作)と売れ線歌謡へ。勿論これはこれでいい曲だ。ただ歌謡界の職業作家もまだ若く今後大御所になっていくプロセスの段階のようだ。今振り返ると面白い。

当時僕はハプニングス・フォーというバンドが好きで、その後自分も業界に入ってからそのメンバーのクニ河内さんとCMの現場でお会いすることができた。このバンドはコアな人に評価高いが、ブーガルーというリズムが流行った時にそんなレパートリーもあった。また業界入りした後1980年頃僕はムッシュかまやつさん(今年逝ってしまった)の事務所に所属してた。

そんな中、ジャックスとフォーククルセダーズは浮いているというレココレ誌の指摘は合っていると思う。事務所やレコード会社が進めるエンタメ的な音楽ではなかった。精神的にロックしていた。まだ吉田拓郎やハッピーエンドもユーミンも出てない時代。シンガーソングライターが日本にも定着するのはこの後。ただ加山雄三、荒木一郎っていう人たちは自作を歌ってた。

一方歌謡界の王道側では黛ジュン「天使の誘惑」がレコード大賞。いしだあゆみ「ブルーライトヨコハマ」が大ヒット、小川知子「ゆうべの秘密」、美空ひばり「真赤な太陽」。「真赤な太陽」はロックだとか言ってたような気がするけどロックではない。 伊東ゆかりの「小指の思い出」、、「あなたが噛んだ小指が痛い・・」なんていう出だし、凄いよね〜今思うと。昭和元禄という言葉も出た時代でしたね。

Continue Reading

コブシの実

コブシの実

紅葉が見頃のいい季節。うちんとこもそろそろ色づいて来た。ですが写真左は紅葉ではなくてコブシの実が道端に落ちたところ。コブシは学名マグノリアでしたっけ、軽井沢町の町の木でもある。その実はオレンジ色だけど、落ちると赤くなってる。ツブツブが幾つかくっついている形状。ところでここんとこ、軽井沢〜東京都内〜八王子〜茨城〜東京都内〜名古屋〜大阪〜東京〜八王子〜東京都内〜福島〜東京〜軽井沢〜東京〜福島〜大阪〜福島〜東京〜軽井沢〜という日々・・・う〜場所の変化、気温の変化にカラダが、、やっとこさついていってる、いやついていってないかも。

Continue Reading