「covid19」 っていう名称は使用しないんだね

coppola

しかしメディアはWHOが決めた「covid19」 っていう名称は使用しないんだね。
コロナビールは好きです。(・・・桑野さんFBへ)
トヨタの昔の車「コロナ」が全盛だったらどうなってたか。

今日とか昨日スーパーとかホームセンター行ったらけっこう子供達がいた。
そうだよね、親と一緒にそういうところに行っちゃうよね。

首相のあまりに急な休校の要請は専門者会議の意見を反映させたものではなくて、
焦ってやった、みたいな。やっとっこさした記者会見といっても一方的で、
尚且「柔軟に対応しろ」というのはおかしい。
指示や命令ではないから「絶対にやれ」ではないっていうこと?最初から逃げ道作っておくのか。

首相の子分の文科大臣もその日に知った、連立組む公明党も直前に知らされた、と、
民主的プロセスが・・そして専門家や論理的なデータに基づいた上でのトップダウン的な判断とは思えないのが、
こういう大事な問題の時に「この人で大丈夫?」って思っちゃう。
この首相が「真摯に対応する」とか言うときは全く逆で、のらりくらり作戦の印象操作的な不誠実なものと言って良い。
野党に野次飛ばす下品な性格だし人間的に育ちに問題あるとか欠落あるんでしょうね。

その裏で検察庁の検事長の定年延長という、行政の管理下ではあるが権力からはニュートラルな
立場に置いておかなくてはならない検察庁の問題(検事総長の権限は憲法にも書かれている)や、
自民党議員秘書の選挙違反逮捕、ウィルス感染問題の会議での3悪大臣(萩生田・小泉・森)の
サボり欠席など国民をなめている。これは保守とかリベラルとか右左のことではなくて、
国民の税金をどう使うかを
ちゃんとやるべき権力をもった政権への意見で、野党が少数でくっつくとかくっつかないとか頼りないから
メディアや国民が多少は批判的な要素を持つことは健全だと思う。
国難のような時にほんとうに国民のためにきちんとした仕事をしてくれる人たちなのか?
「モリトモカケサクラ」と自分の都合いい人々へ利益誘導するような首相だしね。僕のような特定の主義のない、、、
すみません、でもそれいい(=good)加減な奴とも言えます。そんな僕さえこれはおかしいと思っちゃう。

写真はカリフォルニアワイン「FRANCIS COPPOLA」。飲みやすく高級なテイスト。小林哲さんありがとう!

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パナマ産のGEISHA

パナマゲイシャ

これはパナマ産のGEISHAというブランドのコーヒー豆。
全く苦味はなくハーブ系のなにかかな、って思ってしまう味。
そうとう高価な豆。残念ながらいただきもので、自分で買う勇気が
ないです、高すぎて。
普通より明るい色で豆自体は硬質。
大阪TAMAMURA COFFEE ROASTERS のお品。
作編曲家の小林哲さん、どうもありがとうございます!

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カリスマミュージシャン村田陽一とランチ

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写真はコンポーザー、トロンボーン奏者、プロデューサーの村田陽一さんとのお昼のひととき。
尽きない音楽談話の時間でした。
村田さんはSolid Brassや自身のオーケストラ、ジャズ、ボサノバ、ポップとジャンルを超えて活躍するカリスマミュージシャン。
椎名林檎のブラス編曲や桑田佳祐のブラス編曲、紅白歌合戦にも幾つかのシンガーのサポートで超忙しく活躍されている。
自身のビッグバンドでは往年のジャズ名曲からジャコパスの曲と広いレパートリーでジャズへの多大なる愛を感じる音楽を作っている。また渡辺貞夫バンドでも音楽監督を務めた。

最近の僕が担当した映画「カツベン!」では演奏以外に俳優さんのトロンボーン、トランペット指導も頼んで、
茨城や千葉の早朝ロケ現場まで行っていただいた。感謝デス!
NHK「ひとモノガタリ」「にほんごであそぼ」でも吹いてもらっている。

写真のアルバムは、村田さんがブラジルのイヴァン・リンスと作ったアルバム「Janeiro」。
肩の力の抜けた大人のボサ、ジャズなアルバム。トロンボーンセクションが柔らかく包むカウンターなどなるほど!と。
ウィル・リーや椎名林檎、金原千恵子らも参加している。

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日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞!!!

この度映画「カツベン!」音楽において日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞の連絡を受けました!
いやいや毎年数百の映画が公開される中で5人の優秀賞に選ばれ嬉しきことです。
(「舞妓はレディ」で最優秀獲ったときは年間700本弱が公開されてた)
「カツベン!」見たよ、面白かった、とか皆さんにも励まされました!
また自分で実質的に音楽プロデュースも果たし、自分のオリジナル音楽以外の部分、劇中の蓄音機から流れるクラシック曲、とか前半劇中劇の下座音楽の音楽制作も主導したので、ある意味今までで一番多くの作業した大仕事でした。多くの方々の協力で完成した映画音楽と言えます。ありがとうございました!
最優秀発表は3月6日・・・これは欲出さないです・・・決勝に行けるだけでありがたきです!

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尾島由郎・グラミー賞にノミネート!

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アンビエント音楽の先駆者、尾島由郎の音楽がインクルードされているアルバムがアメリカグラミー賞にノミネート!
https://dot.asahi.com/aera/2019112600013.html?page=2

その尾島さんとは1990年代にVoice From AsiaとBREW-BREWというバンドが青山のスパイラルレーベルでアルバムリリースの時にプロデュースしていただいた。そんな尾島さん・・是非受賞へ!(ノミネートだけで凄いことですが)
また尾島さんはピアニストの柴野さつきさん(さつきさんにもお世話になってます!)とのコラボレーションでも活躍。

写真は1993年に尾島さんのアルバム「HAND SOME」(Spiral Newsicレーベル)で、僕も参加してるんです。
1993年の段階ですでにコンピュータへのオーディオレコーディングに取り込み、ナマ音を再構成して
独自のアンビエントな音楽を作り上げている。青山Spiralのビルの館内の音楽も手掛けたり、
Spiral Newsicレーベルでのプロデュース、スーパーバイザー的に活躍されている。

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「キネマ旬報」の12月上旬号

月2度発売する映画雑誌「キネマ旬報」の12月上旬号の賀来タクトさんのコラム「映画音楽を聴かない日なんてない」はワタシが特集されてるんです。
映画「カツベン!」のサントラの裏話しといったところを喋ってます。
大正時代という設定の物語で活動弁士が映画の説明するシーンでは当時の雰囲気を再現するために三味線、クラリネット&フルート、お囃子(打楽器)という編成で作曲。
日本の陰旋法、ペンタトニック、西洋的な短調が混じった曲をJirafaと10数曲作曲した。しかし物語に登場する靑木館という劇場が経営状態が悪く3人の楽士しかしないし、レパートリーも数曲しか演奏できない、と言う設定を与えられ、、え~っ!!大変でした。
その上、和音出る楽器がないし・・・三味線の和音は4度5度で3度の和音はあまり三味線では相応しくないのでいわゆる西洋的なコードは無理、ということでした。
また続きは・・・

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マンドセロ

マンドセロマンドラed

写真はマンドラ(左)とマンドセロ(右)で上にちょっと見えるのが普通のマンドリン。
マンドラとマンドセロは弦楽器で言えばヴィオラ、チェロ、といったところ。銀座山野楽器で見ていたら担当の方とお話してしまい、ちょっと弾かせていただいた。5度チューニングは難しい。それに高価な楽器だ。
そういえば2001年に映画「東京マリーゴールド」の音楽やった時に劇中にオルケスタシンフォニカ東京というマンドリンアンサンブルが出演していた。またもうすぐ公開の映画「カツベン!」では珍しく和智秀樹さんにマンドリンを弾いていただいた。ホンキートンクピアノ用に書いたフレーズを曲によってマンドリンに置き換えたわけなのです。和智さんのトレモロ、めちゃきれいでした。あんなに強く正確にトレモロ弾けないし・・・って単に自分のテクのなさですが。
あとマンドセロは昔、ウェザー・リポートのある曲のクレジットで見た。ザヴィヌルさんがその音色を求めたんでしょうね。ああザヴィヌル逝っちゃって何年だろう・・・

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大阪、神戸のコーヒー

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タカムラコーヒー土佐堀

UnicornCafe三宮

写真のコーヒーは作編曲家小林哲さんからいただいた大阪「タカムラコーヒー」の豆、
これは酸味あるけどフルーティでまったく濁りっぽくない爽やかなテイスト、中煎りなので重くない。
砂糖とか入れちゃダメです、これは。
その大阪土佐堀1丁目辺りにある店に後日行ったのがもうひとつの写真で、産地直送の
野菜も売ってた。もうひとつの白いカフェは神戸三ノ宮の元町と三宮間にある「UNICORN」
という小さなカフェ。若き2人がスタッフ。ドリップコーヒー飲んだけど、酸味無く全く苦味も
なくgood!

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東京国際映画祭で映画「カツベン!」がプレミアム上映

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10月31日六本木での東京国際映画祭で映画「カツベン!」がプレミアム上映、監督、主なキャストが勢揃いしての舞台挨拶も行われた。
上映後、脚本の片島さん、制作プロデューサー陣や活動弁士で今回の弁士指導もされている坂本頼光さんと飲み会、六本木の夜は盛り上がった!
活動弁士というのはなかなか一般には馴染みないかもしれないが、この坂本頼光さん、片岡一郎さんは今のトップ弁士。俳優への弁士指導で何度もその語り口を聴いたが、ひとつの歌のようなリズムやニュアンスがあり話芸としてのひとつの達成された技術を感じる。それが日本だけの文化であることも誇らしきこと。
サントラも映画公開の12月13日の直前にリリースされます。

http://www.110107.com/s/oto/page/katsuben?ima=4226

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逆走車に出会ってしまいました!

逆走交差点

逆走!ってよくニュースになってるけど、昨日ついに逆走車に出会ってしまいました!
あまりに稚拙ですが、写真の図を見て下さい。
埼玉県内の一般道の交差点、午後4時前、僕の車は「青色」のやつです。
今、交差点を左折するところです。
左折後は片側2車線ある大きな道路に流入するカタチですが、その道路に入ったところに、
な、なんと!こっち向いている車(赤色)がいるではありませんか!!!
危うく正面衝突を免れ、デス。その瞬間は「なになになに!?」って感じです。
衝突を避け、バックミラーで見てたら、交差点は広い道路側が信号「青」になり、
パニックになってました。
この広い道路はセンターラインのところもまたげない段差のある仕切りなので、
この逆走車はどこから進入してきたのか、すぐ高速の入口なので、まさかその
入口を逆走で出て来たのか、、、深夜でもないし、危ないです。気をつけましょう!

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