コラム 望月宿・上田城下柳町を歩く、日本の美しさを再発見(望月) 投稿者: 坂口 賢一 「長野県東信地域から、信州の自然の恵みと、スローで豊かな暮らしの魅力をお届けします。地元ならではの情報を発信し、田舎暮らしや地域の魅力を再発見できる場を目指しています。」 2025-08-21 コメントはまだありません 長野県の東信州を2本な街道がある。中仙道と北国街道だ。 現在のこの地域も、この街道を中心に発展してきた。 今回、望月と柳町を歩いてみた。いつも車で通り過ぎてしまっていた望月宿なのだが、今回ゆっくりと歩いて見ると、まだその当時の面影がしっかりと残っている。重要文化財の建物や、脇本陣などがその当時の賑わっていた宿場の記憶を今に蘇らせてくれる。 8月には望月の氏神である神社のお祭りもあり、街道には提灯が日本の風情を感じさせてくれていた。 望月宿(佐久市)|馬を継ぐ宿として栄えた中山道の宿場町 Next Post You may also like 2014-09-22 再会の時 2020-05-11 映画『スリービルボード』 2014-10-20 新佐久市誕生10周年記念イベントで歌います♪