発酵食品

マクロビオティックのLEVEL1の最初の講義は南智美先生でした。
教室は少し緊張気味で、みんな背筋をぴんと伸ばして南先生の講義を真剣に聞いていました。マクロビオティックを生活の中に取り入れ続けている先生たちの話は、初めて間もない私たちには説得力のあることばかり。

南先生は旦那さんが寺田本家の蔵人の寺田優さん。
旦那さんのレシピは「うかたま」でお馴染みで、酒粕や甘酒を使ったレシピはうちでも定番になっています。
南先生も「うかたま」でレシピを掲載していますが、
その料理本はそれはそれは超ウマ!!

一番新しいところで酒粕のお菓子の本。
私はまだ購入していませんが「うかたま」にいくつか紹介されているので早速作ってみました。”酒粕まんじゅう”と”酒粕クラッカー” 
も〜ウマすぎです!
今は夏野菜がどんどん大きくなり、ワサワサしていますから糟漬けにするでしょ。
大袋から小袋までいろんなメーカーの酒粕がスーパーに並んでいます。
私は地元のスーパーツ○ヤに売ってる オリジナル酒粕(300gで200円くらいのもの)で作ってみましたが美味しいです。
寺田本家の酒粕なら大切な人にプレゼントしたいくらいだっ。
酒粕まんじゅうもそりゃ美味しいさ。
どのくらいかっていうと、包み方さえうまければ駅前で小さな屋台で売れるような勢いウマさです。
贅沢に白小豆を双洗糖で煮た餡を入れました。

夏になると、待ってましたとばかり発酵食品に取りかかります。
傷み始めた桃も捨てずに酵母にします。
最近は少し涼しいので味噌酵母も仕込んでおいてパンを焼きます。
味噌酵母は少しばかり低温でも発酵が早く元気がいいのです。
ほんのり味噌の香りのするパンはカリっと焼いてキュウリやトマトをのせてオリーブオイルと塩こしょう、庭のパセリでいただきます。

こうして粉食が多くなっていくのですが(笑)
全粒粉だったとしても、やはりどこかで玄米を食べることを意識することは忘れていないようで、玄米を粉にしてソースのとろみにしたり、デザートに玄米をつかったりしながら暑い夏を元気で過ごしたいと思っています。

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