1997年に作ったユニットCOMAのアルバムから1曲目『本屋の少年』のmusic videoができた。って18年くらい経ってるけど、まあそれもいとをかし。
映像制作はKaya Koike。歌:小石巳美 作詞:水菜おみ 作曲編曲:周防義和
映像はこちらから見れます。
「本屋の少年」は元々1980年代ワールド・ミュージックに触発されアフリカンポップのキング・サニー・アデなんかの影響受けて作曲した思い出がある。機能的なコード進行しない、っていう点ではTALKING HEADSのデヴィッド・バーンに共感した。最初のアレンジはアフリカ風だったが、このCD制作する頃にはちょっとなんて言うか客観的になったっていうか、16beatのかっこよさより、8beatをちゃんとおさえて骨太のロックを根底に、みたいな・・・実際素直なロックじゃないけどね。
映像はタンザニアでのいろんなカットから成立、歌に直接的に関わるスタイルではないがこの空気感がこの曲にあってるような・・・とりあえず見ればわかるよ!
また現在ミュージシャンの小石巳美はカカポ(KAKAPO)というユニットで活動している。
KAKAPOは小石巳美:vocal&piano 奈良徳彦:drum&chorus で吉祥寺などでライヴしている。