遷宮の今年、伊勢にお詣りました。
まず伊勢の椿大神社でお祓いをしていただき、
一同神宮へと向かいます。
御垣内参拝という始めてのおまいりで、
白石の敷き詰められた拝殿を神主さんの後に続いておごそかに歩いていきます。
遷宮で新しくなった内宮の正殿は白木の扉が何ともいえない清らかさで、
言葉などひとつも必要としないし、出てもきません。
翌日は椿大神社で滝行。
11月の滝、水はまあまあ。
「冷たいよね、そりゃそうよ、11月の早朝だもの」という具合に、
想像どおり、予測どおり、耐えることも厭いません、想定内。
足の冷たいのが予想以上、想定外。
敷かれた小石が、私の冷たく硬くなった足底に突き刺さり痛いのは・・これは事故レベル。
小雨の中、まだ早朝6時前の参道を歩いて正殿に向かい歩いていくと、
すでに参道の小石がきれいな筋状態に掃かれていて、清められています。
夜明け間近。
灯籠の灯りがほんのりと足下を照らします。
共に歩く吉祥さんの顔をほんのりと照らし、とても美しいです。
来年9月、ご縁をいただいて、
椿大神社の「神の森コンサート」に出演することも決まりました♪