長野県の東信州を2本な街道がある。中仙道と北国街道だ。
現在のこの地域も、この街道を中心に発展してきた。
今回、望月を歩いてみた。いつも車で通り過ぎてしまっていた望月宿なのだが、今回ゆっくりと歩いて見ると、まだその当時の面影がしっかりと残っている。重要文化財の建物や、脇本陣などがその当時の賑わっていた宿場の記憶を今に蘇らせてくれる。
信州でゆるりと暮らす旅
長野県の東信州を2本な街道がある。中仙道と北国街道だ。
現在のこの地域も、この街道を中心に発展してきた。
今回、望月を歩いてみた。いつも車で通り過ぎてしまっていた望月宿なのだが、今回ゆっくりと歩いて見ると、まだその当時の面影がしっかりと残っている。重要文化財の建物や、脇本陣などがその当時の賑わっていた宿場の記憶を今に蘇らせてくれる。
長野県の東信地方は、浅間山麓と八ヶ岳と北と南の山に囲まれています。北は菅平高原、湯の丸高原、高峰高原。南は八千穂高原、蓼科高原、美ヶ原高原と季節を通して自然豊かな景観が楽しめる観光スポットの宝庫です。
そんな中から今回、八島湿原(美ヶ原高原)、池の平湿原(湯の丸高原)、白駒の池(八千穂高原)を「東信さんぽ日和」に紹介しました。
追分宿から分かれ、長野に向かう北国街道の宿場の中から今回、「海野宿」「上田城下・柳町」を追加しました。
中山道から、「望月宿」「茂田井間の宿」を追加しました。
どちらも、当時の面影を今に残している。
7月の「里山のごちそう」では、信州の夏の果実 完熟あんず を使った、季節の保存レシピをご紹介します。
今回ご紹介するのは:

動画では手順を丁寧に紹介しています。チャプター(目次)から、見たいシーンにジャンプしてご覧いただけます。

信州の旬の果実、完熟杏を使った手作りの保存レシピ。 一手間かけた季節の味わいを、ぜひご家庭でも楽しんでみてください。
「里山のごちそう」では、こうした自然の恵みを活かしたレシピを、毎月YouTubeで配信しています。次回もどうぞお楽しみに!
アサマdeドットコムでは、「東信さんぽ日和」コーナーを通して、東信の魅力を発信しています。
今回は中山道と北国街道が分岐する場所、信濃追分宿をご紹介します。
ここは、中仙道の江戸から数えて20番目の宿場。ここから北国街道へと分かれていきます。
中仙道は六十九次で、江戸から軽井沢宿(18番目)佐久市に向かい望月宿(25番目)、茂田井間の宿、立科にから和田峠、最終は京都に続く街道です。
今回、改めてカメラ片手に、東の端にある駐車場に車を止め、歩いてみました。
ゆるやかな石畳の道が宿場の風景に馴染んでいい感じです。
古道らしい舗装が、途中から現代の舗装に変わっていく…

そんなさりげない「時間の変化」が、この町の記憶を物語っているようでした。
追分郷土館は休館中でしたが、そのたたずまいに、「ここから歩き始めたら、きっと違う風景が見えるかもしれない」と感じました。
道沿いには、小さな神社、お寺、そして今の人の暮らしと交わるおしゃれなお店。


古い郵便ポストがひときわ目を引きます。
当時の建物は少ないけれど、この町には、
“風が通り抜けるような優しさ”がある。
ただ歩いているだけなのに、ふと、心が落ち着く不思議な場所でした。
追分宿の魅力をまとめて見ました。旅の参考になったら幸いです。
信濃追分宿(しなのおいわけじゅく)は、中山道と北国街道が分岐する地点として栄えた宿場町です。現在の長野県軽井沢町に位置し、江戸からの中山道六十九次の第21番目の宿場として、また北国街道の起点として多くの旅人を迎えました。分去れの碑や文学ゆかりの施設も残る、歴史と文化の交差点です。
「里山のごちそう」6月号、今回のレシピは信州の初夏を感じるいちごジャムとスコーンです。
地元のおばあちゃんが育てた露地ものの苺は、小粒で真っ赤。甘味だけでなく、昔ながらのしっかりした酸味があるのが特徴です。スーパーで見かける苺とはまた違う、味に深みのある一粒。
雨上がりに収穫した苺を、丁寧に洗ってヘタを取り、たっぷりの砂糖と一緒に煮込むと、部屋中に苺の甘い香りが広がります。
少しずつ煮詰めていくと、つややかでとろりとした、やさしい甘さの手作りジャムの完成です。
そして今回合わせるのは、地粉と生クリームを使った簡単スコーン。
バターを使わず混ぜて焼くだけなのに、ふわふわに仕上がるレシピで、撮影スタッフにも大好評でした。

仕上げはもちろん、クロテッドクリームといちごジャムをたっぷりのせて。
焼きたてスコーンを持って、レンゲツツジ咲く湯の丸高原でピクニックへ──
まさに、初夏の里山ならではの贅沢です。
ぜひ、動画でレシピをご覧いただき、季節の手仕事を楽しんでいただけたら嬉しいです。
「里山のごちそう」では、自然の恵みを活かした季節のレシピを、毎月YouTubeでお届けしています。
次回のレシピも、どうぞご期待ください!
最近はあまり耳にしなくなった「おこびれ」ですが、ご存知でしょうか?
信州では農作業の合間にいただく”おやつ”のことを「おこびれ」と言います。
懐かしさを感じる方は同世代でしょうか?(笑)
この言葉、ロカテーブルさんが知っていて、「おこびれ」って知ってます?と聞かれ、あ〜最近聞かなくなった言葉だなと思いつつ、「知ってますよ」と言うと、「このレシピって”おこびれ”にいいよね」今回のタイトルは決まり!!
・キャラブキは皮やすじを取ることなく、そのまま3cmほどに切り、下茹でした後、甘辛く煮込みました。
・おからのドーナッツは、ふんわりしっとりとして、「おこびれ」にピッタリです。
「里山のごちそう・12ヶ月のレシピ」はYouTubeにて毎月配信中です。
チャンネル登録はhttps://www.youtube.com/@Asama-de

=== 制作:アサマdeドットコム(https://asama-de.com)
出演:麓花table 粟津保子(https://rokatable.jp)
撮影:P.O.P House 坂口賢一(https://pop-house.site)
テーマ曲:Kusa ni Suwaru 作詞作曲:坂口由起子(https://macrotomicro.net)
こんにちは、アサマdeドットコム編集部です。2025年5月の更新情報をお届けします!
上田駅周辺の散策スポットをまとめたガイド記事を公開しました。
上田の街並み、グルメ、歴史的建物を1日で楽しめるモデルコースを写真などで紹介予定。
2015年に制作した、「きままに宿場歩き」追分宿、茂田井間の宿、海野宿、柳町を「東信さんぽ日和」散策記録を に移転し、地図(Progress Map)と連携し紹介していきます。
歴史ある宿場町の魅力がリアルに伝わる記事として再編集しています。
アサマdeドットコムに東信の魅力発信のための二つのコーナをスタートします。
一つはYouTube「信州の里山に暮らす:12カ月のレシピ」です。
昨年スタートした、このYouTube企画は、信州の東信地域の郷土食を実際に作り、YouTubeのレシピ動画にしてみようとはじ9めました。企画調理は東御市の横堰地区で自然食レストラン「麓花tabule」のシェフ、粟津さんです。そいて撮影は、アサマdeドットコムの管理人の私が編集も含め担当しています。実は、サブサイト「アサマdeLife」に掲載してきましたが、本サイトが完成しましたので、こちらに移転することになり「里山の暮らし」として再スタートとなります。
そして、こちらもサブサイト「アサマdeLife」でスタートした企画「東信の旅」こちらもリニューアルとなります。「東信さんぽ日和」としてアサマdeドットコムに掲載していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。