ワードプレスで記事を書く
YouTubeが参考になりそうなので今回は「ヒトデせいやチャンネル 」さんのYouTubeを紹介します。
(ちょっと古いのですが・・・)
信州でゆるりと暮らす旅
胡桃おはぎの作り方
こんにちは!今回は、信州・東御市の特産品である胡桃を使った郷土料理「胡桃おはぎ」をご紹介します。この時期の東御市では、今年収穫された新鮮な殻付き胡桃が店頭に並び始め、秋の味覚を存分に楽しむことができます。紅葉が美しい里山の風景と共に、季節の味わいを楽しんでみませんか?
材料
(約12個分)
作り方
1. 餅米を炊く
餅米を研ぎ、同量の水と砂糖小さじ3を加えて炊きます。炊きあがったら、しばらく蒸らしておきましょう。
2. 胡桃の準備
殻付き胡桃を木槌で割ります。殻が柔らかい「かしくるみ」を使えば簡単に割ることができますが、テーブルに傷がつかないよう、タオルや厚手の布を敷いて作業してください。
剥き終えた胡桃はフライパンで乾煎りします。木べらでかき混ぜながら、香ばしい香りがするまで炒りましょう。炒り上がったら、まだ温かいうちに目の粗いざるで振りかけて薄皮やゴミを取り除きます。このひと手間で、仕上がりがより美味しくなりますよ!
3. 胡桃をペーストにする
胡桃をすり鉢ですり潰します。ミキサーを使えば一瞬で滑らかになりますが、すり鉢とすりこぎを使うと香りが一層引き立ちます。粒感を残すか細かくするかはお好みで調整してください。
隠し味として塩を少し加えるのも良いですが、私は味噌をほんの少し混ぜるのが好きです。最後に砂糖150gを加えてよく混ぜます。
4. 餅米を潰す
炊きあがった餅米をすりこぎで軽く潰します。「半殺し」と呼ばれる状態が理想で、粒感を多めに残すか滑らかにするかはお好みで調整してください。潰した餅米を手に水を付けながら小判形に成形します。
5. 胡桃をまとわせる
成形した餅米にたっぷりの胡桃ペーストをまとわせます。味噌を加えた胡桃は少ししっとりしていますが、手間をかけて作る分、香り高い仕上がりになります。
出来上がり
胡桃の豊かな香りと甘さが絶妙な「胡桃おはぎ」が完成です!秋晴れの暖かい日に、重箱に詰めてカラマツの紅葉を見に出かけるのも素敵ですね。ぜひ作ってみてください!
信州の旬の味わいをぜひご家庭でもお楽しみください!
コメントや作った感想もお待ちしています♪
「東信のスローでアートな田舎暮らし応援サイト」アサマdeドットコムがリニューアルオープンしまします。
東信地域は長野県の千曲川の支流に位置し、北には浅間連山、南には八ヶ岳連山の間に位置する地域です。
このサイトは地域に密着した情報の配信を目指しています。
12月オープン予定!
秋の里山には、林檎やラ・フランス、ぶどうなど、美味しいフルーツが豊富に揃っていますね。今回は、そんな秋の恵みと柿酢を使って、さっぱりとしたフルーツポンチを作りましょう。
まずは、フルーツポンチに加える滑らかな牛乳寒天を作ります。
• 水 120ccに粉寒天 3gを溶かし、鍋に入れて火にかけます。
• 沸騰したら砂糖 30gを加え、よく溶かします。
• 次に牛乳 250ccを加え、再び沸騰しない程度まで温めたら火を止めます。
• 型に流し入れて冷蔵庫でしっかり冷やし固めましょう。
寒天が固まるまでの間に、旬の果物をカットしておきます。
• 林檎、ラ・フランス、彩りのためのキウイ、さらに何種類かのぶどうを使います。
• お好みで柿や和梨など、季節の果物を追加しても◎
すべてをひと口大に切り揃え、冷えた牛乳寒天も角切りにしておきましょう。
カットしたフルーツと牛乳寒天をボウルに入れ、フルーツがひたひたになるまでサイダーを注ぎます。最後に柿酢を少量まわしかけ、ざっくりと混ぜ合わせたら完成です。
美味しくいただくためのポイント
作りたてでも十分美味しいですが、冷蔵庫で30分ほど冷やすと味がより馴染みます。ひんやりとした秋のフルーツポンチを、ぜひお楽しみください。
手軽にできるので、ぜひ作ってみてくださいね!
信州彩果
信州彩果(シンシュウサイカ) ぶどうの産地である長野県東御市で2013年12月に開業したばかりのぶどう農園「信州彩果」。「巨峰」「シャインマスカット」「ナガノパープル」といった人気の品種から珍しい品種まで10品種ほどを栽培しています。果樹栽培をするために東御市に移住、2年の研修を経て独立・開業を果たした代表の讃岐さんにぶどうの魅力や将来の展望を伺いました。
秀果園
信州で巨峰農家を半世紀の歴史がここにあります。
東御市は巨峰の王国として、全国でも有数の巨峰産地です。
毎年、集荷の時期(9月から10月末)を迎えると市を上げて「巨峰の王国祭」が開催されます。
そんな東御市の巨峰農家の一つに秀果園(しゅうかえん)があります。
秀果園には、樹齢69年になる巨峰の老木があり、この老木こそがこの地で最初に巨峰を世に送り出すことになる木なのです。
まさに「巨峰の王国」発祥の木なのです。
長野Ume 代表:清水富士雄
古くから、殺菌や疲労回復、さまざまな効能が知られ、“体にいいもの”とされている梅。数ある品種の中でも、果肉が大きく香り豊かな南高梅は、高級梅として有名です。南高梅の生産、加工、販売を通じてこれを新たに長野県の特産品として育てようと設立されたのが「長野Ume」です。長寿の県として知られる長野県と、健康的な伝統食である梅との組み合わせで新たな可能性が見えてきます。
一級建築士:安藤政英
上田市郊外、塩田平にある古民家を再生し事務所を構えている安藤建築設計工房。「家族と住まい」という考えのもと、クライアントととことん話し合い「家族が主人公の家づくり」を目指しています。地域の自然環境に配慮し、優れた伝統技術を尊重し、住みやすく気持ちのいい住まいをつくることが一番大切だと考えています。
日本棚田百選に選ばれた「稲倉の棚田」の近く。美ケ原や北アルプスを望む絶好のロケーションにある「あんこ坂」は、自然食が味わえるカフェ。お米は、八重原産の無農薬玄米を使用。お店のロゴに「玄米ごはん」と謳っているだけあって、玄米はこちらの顔でもあります。昨今流行っている玄米食ですが、時流に乗ってのことではありません。自然食の第一人者である東城百合子先生の教えに基づき、日本人が昔から大切にしてきた体に負担がかからない食事を提供しているのです。大きな窓から眺める景色と聞こえる鳥の声、彩り豊かで体に負担がかからないお料理で、五感全部で元気になれそうです。
東御市を中心に、紙芝居や絵本の読み語りをしている「くりくり矢」さん。2007年の結成から、東御市立図書館でのお話子ども会をはじめ、地区の児童クラブ・病院・児童施設などで公演活動をしています。「絵本で子どもたちの“心”を育てたい。大人と子どもが触れ合う時間の大切さを知ってほしい」という「くりくり矢」さん。「絵本講師」「読書アドバイザー」の資格を持つメンバーが、子どもの成長段階に合わせた作品選びのアドバイスや絵本の紹介、絵本で子育てをする重要性をお話しする講演活動もしています。