11月7日東信さんぽ日和 ー 袮津から御牧ヶ原へ、里に降りた紅葉を追って(2025年11月7日)

里にも紅葉が降りてきた朝

11月に入り、いよいよ紅葉が里へと下りてきました。
「里山のごちそう」の撮影の前に、この秋の色を残しておこうと、いつものルートから撮影ポイントを探しながら移動しました。

袮津地区の秋 ー 胡桃の木と紅葉

ここは東御市の袮津地区の東側。
胡桃の木は収穫を終え、紅葉が見頃を迎えています。
秋の陽ざしに照らされた胡桃の葉が、黄金色に輝いていました。

真っ赤な信州リンゴ

ちょうど、出荷の真っ最中の信州リンゴ。
撮影の途中で見つけたリンゴ園。「ここのリンゴは20年以上の古木たちだよ」と地元の方が笑顔で教えてくれました。

東御のワイン畑と晩秋の光

ワインの町・東御らしく、あちこちにワインぶどう畑が広がっています。
収穫を終えた畑では、ぶどうの葉が赤や黄色に染まり、柔らかな日差しの中できらめいていました。

浅間山麓のパノラマを求めて

正面に広がる浅間山麓の山々を、今回パノラマ映像にしようと千曲川を渡り、御牧ヶ原へ向かいました。
山頂には先日の雪がうっすらと積もり、秋から冬へと季節は移っていきます。

八重原の田んぼと光のコントラスト

自然のコントラストが際立つ八重原地区。
ここは「八重原米」で知られるブランド米の産地。
稲刈り後の田んぼ越しに望む浅間山麓は、まるで絵画のような風景でした。

アートビレッジ明神館で締めくくり

最後にアートビレッジ明神館へ立ち寄り、今回の撮影ミッションは完了。
秋の終わりと冬のはじまりを感じる一日でした。


You may also like

← 前に戻る