3月11日は、東日本大震災が起きた日、あれから5年の時を数えます。
あらためて亡くなられた皆さんのご冥福をお祈りし、一日も早い復興が進み
ますよう、故郷に帰って家族一緒にくらせますよう、長野県東御の地から
応援しています。
2月28日の「読んで!この本」では、陸前高田市にお住まいで長男の方を
亡くされたお母さんの絵本「ハナミズキのみち」(淺沼ミキ子・文 黒井健・絵
金の星社)を紹介しました。13日の放送でも、震災のことを描いた2冊の本を
紹介する予定です。お聞きください。
「気仙沼災害FM」との交信
昨日9日の「FMとうみ」で、「気仙沼災害FM局」との交信を生放送で聴きました。
3年前の3月に気仙沼市を訪れた時、局にお邪魔しましたが、住宅を借りての仮設
局舎で頑張っておられました。近々には新しいところに移られるようなお話でした。
良かったですね。これからも多くの市民の皆さんに沢山の明るい情報を届けてくださる
ことを願っています。
気仙沼災害FM パーソナリティーの横田さんと、、、
21日の日曜日「読んで!この本」は、特番のためお休みです。
その次をお待ちください、お楽しみに。(写真は鹿教湯温泉で、、)
春の足音は、、、
ところで、13日から14日の雨でこの地域はすっかりと雪が消えました。
もうすぐ雨水、そして啓蟄を過ぎれば季節を分けるという、春の彼岸、、、、。春はすぐそこでしょうかね。

我が家の福寿草が、14日の異常な暖かさでパットパット咲きました。こんなこと初めてです。
やっぱり心配です。自然のうつろいに何かを感じるのは、僕だけでしょうか。
如月。立春からもう一週間を過ぎ「にげるにがつ」も中旬に差し掛かります。
この写真は、1月の雪の日に撮影しました。はてな?

そうです。カラスの足跡です。新雪にしっかりと残った足跡です。
さて、14日の「よんで!この本」は、長和町で絵本づくりに取り組む
二見正直さんの絵本、と他1冊をご紹介します。
お聞きください。お楽しみに、、、、、、。
2月になりました。暦の上では春もすぐそこに、、、。でも寒い毎日です。
2月7日の絵本紹介。1冊はこの本です。

「神様からの贈りもの」の帯。雪の結晶を収めた
写真絵本を予定しています。
(文・谷川俊太郎 写真・吉田六郎 アリス館)
お聞きください。
氷灯ろうが幻想的でした
信州上田の鹿教湯温泉。ここで1月末日まで行われていた
「氷灯ろう 夢祈願」の一コマです。

薬師堂への参道を照らす氷灯ろう。とても幻想的でした。
既に点灯は終了しています。年末年始をはさんで1ヶ月余。
また来期の冬ですね。ありがとうございました。
ついこの間正月と思っていたら、もう1ヶ月。早いものです。
1月31日の「FMとうみ 読んで!この本」は、久々に乳幼児
向けの絵本を2冊紹介する予定です。お聞きください。
お正月の思い出、、、、、、

お餅つき。地元で小正月の行事として毎年行われています。
餅つきのポイントは、最初によーくこねること。
「ギュッ ギュッ ギュッ」と最初が肝心だそうです。

そして、出番を待つ杵の準備も大切。
つきたてお餅のおいしかったこと。
ご馳走様でした。