1月24日のFMとうみは、大人向けの絵本を1冊おとどけします。
絵本は子ども達だけにあるのではありません。大人こそ絵本を。
「二番目の悪者」(林 木林・作 庄野ナホコ・絵 小さい書房)。
お聞きください。

大雪でした、、、、
年明けからの暖冬の中、大寒を前に大雪でした。
大地の恵み、ということでしょう。春のような気候では植物も大変です。
この雪で、ようやくゆっくりと休めるかも、、、。大地にたっぷりと水を潤して。

ところで、2年前の大雪を覚えていますか。この地方としては、あの時は凄かった。
下の写真は同じところを撮影したものです。

(2014年2月15日 午後1時撮影)
丸山晩霞記念館(東御市)で開催中の「川瀬巴水・吉田博木版画」展は凄い。
これが木版画?と目をみはりました。そして、展示の多さ。今回は第2部「日本」
ということだが、これほど多くの作品を一度に、しかも地元で観れるとは。

最後の版元 渡邊庄三郎とは
毎週土曜日に開催されている同館学芸員による「ギャラリートーク」で新版画の
ことが理解できました。日本の伝統文化である浮世絵から新版画の世界へ。
その中心的な人物が最後の版元「渡邊庄三郎」。渡邊に見出された「川瀬巴水」
は、日本情緒溢れる情景をたくさん描きます。
一方、吉田博(晩霞に影響を与えた画家)は独自の手法を用いて、山岳や風景
を題材に洋風のものを世に送り出したのだそうです。そんな違いもみてとれる
新版画展でした。
24日の日曜日は、渡邊章一郎氏(渡邊木版美術画鋪代表、なんでも鑑定団鑑定士)
の新春スペシャル・トークも見逃せませんね。

17日の日曜日 FMとうみ「読んで!この本」の予定です。
1冊は「しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん」をお届けします。
漫画界で高い評価を得ている漫画作家の高野さんが、初めて手がけた
絵本です。お楽しみに。

これは、FMとうみが発行する「クラブとうみマガジン」
福寿草が咲き始めて、、、、

青木村に行った時、石垣を背に「福寿草」が咲き始め
ていました。驚きました。(1月6日です)
(2016年1月1日 我が家から東の空は、、)
新しい年が明け一週間経ちました。元日は晴れて
暖かな陽射し。我が家から東の空を見上げると
茜雲が、、、。

そして、川沿いの窪地の梅が一輪咲き
始めていました。暖冬予測とは言え、暖かすぎ
も心配です。
1月10日、FMとうみの「読んで!この本」
サトシンさんの絵本をお届けする予定です。
お聞きください。
10月から始まったFMとうみの「読んで!この本」。絵本を紹介してきましたが、はやくも3ヶ月が過ぎます。
ありがとうございました。新年は1月3日〈日)、お正月らしい絵本のひとつ「十二支のはじまり」他の絵本をお伝えします。

元日もこんな青空になりますように、、、、。
そして、ほんの少しの初雪。

29日に今年の冬初めての積雪でした。遅かったですね。