こんな写真を撮りました。

カーブミラー?
ではありません。信号待ちの時に急いでカメラを取り出し(スマホが無い)
シャッターを切りました。運転中ではありません。停車中です。
青い空。鏡のように輝く車体に映し出されたマイカーでした。
安全運転を誓います。

東御市立図書館内で「ホンモノのカイコ」表示。
虫かごの中に、桑を食べ続ける「お蚕様」です。
かつて、この地方ではどの家も養蚕業に取り組み
我が家でも年3回の養蚕飼育。お蚕様と同居の暮らしが
思い出されました。

虫かごの中、桑をいっぱい食べて大きくなったお蚕様。
もうじき口から糸をはきながら繭をつくることでしょう。
シルクです。白くて美しいシルクです。
今年も小諸駅前大手門公園「せせらぎの丘」で開催された「さくらさくライブ2019」。
東信地域の紙芝居演者が「しなの紙芝居屋」を結成して参加しました。

晴天のもと、大勢の皆さんに紙芝居を楽しんでいただきました。紙芝居の合間には
こんな手作りの人形劇も。

小諸図書館で定例的にお話し会を開催している皆さん。初めて参加いただきました。

お昼を挟んで午前と午後、あわせて3回の実演(口演)。本当に沢山の皆さんに来ていただきました。
2013年の震災復興応援でスタートした「さくらさくライブ」も9回を数えました。
音楽のまち小諸から伝えられる事。震災復興を忘れない。きっとこれから続けられることでしょう。
そして、「しなの紙芝居屋」も参加していきます。
8月28日、地区の皆さんと群馬県長野原町に建設が進む「八ッ場ダム」を見てきました。
建設地の字名から「八ッ場ダム」(やつば、訛って「ヤンバ」との説明でした)。台風災害から
防災用の治水ダムとして計画調査が始まったのは昭和22年。建設中止発言で一気に話題となった
ダムでしたが、既に全体の8割の工事が進んで、2020年の完成に向け365日、24時間の工事が
進められているそうです。水力発電などの多目的ダムとして、総貯水量は1億750㎥。工事費は
予算ベースで4,700億円とか5,000億円とか。ダム湖に沈む国道はじめいくつかの道路や鉄道は既に
新たなルートで供用されており、温泉地や一般住宅なども代替え地での営業・生活が始まっています。

ダム本体の上流部分。堤の高さは116m。

橋は「八ッ場大橋」その下を流れる「吾妻川(利根川支流)」。
川沿いにあったJRの駅や川原湯温泉は湖底に、、
既に移転移設等がされています。
第14回黒曜石のふるさと祭りが8月26日に開催され「原産地遺跡発掘」の説明会に参加しました。
大勢の参加者にビックリ。一度は見たいと思っていた遺跡現場の大きさにもビックリ。
足元に散らばる「3万5千年前の人類が手にしていた黒曜石のかけら」にロマンを感じました。
近くなので、これからの進み具合を見ていきたいところです。

小学生なども参加、300人くらいいた

発掘調査で出土した「縄文時代の木材」 詳しい分析はこれから、、、

発掘現場までの歩道や現場の足元には、黒曜石の欠片が、、(これは持ち帰れません)