11月3日は文化の日でしたが、東御市立図書館で「図書館まつり」が
行われ、「紙芝居のくりくり矢」も参加しました。9時の開館と同時に大勢の
皆さんが図書館に詰めかけ、いろいろなイベントに参加していました。
9時半から紙芝居を担当。たくさんの紙芝居をみていただきました。
ありがとうございました。

朝からずっと紙芝居をみたり、折り紙を折ったりしている家族連れ、、、、、、
本当にありがとうございました。そして、改めて「紙芝居」の魅力を感じました。
さて、11月5日は上田市立丸子図書館の講座で、紙芝居のお話をします。
「紙芝居ってこんなに面白いんだ、、、、」「へ~~~え」と喜んでいただける
ような講座、というより楽しい紙芝居実演会にしたいと思います。
お出かけください。
FMとうみ、ラジオ番組「読んで!この本」の選書と紹介・出演を担当してきましたが、
9月をもってひとまずお休みに。昨年10月からなので、1年間担当し約100冊の絵本を
紹介できました。お聴きいただいてありがとうございました。
9月25日、最後の放送では2冊紹介しました。
「いのちの授業 がんと闘った大瀬校長の六年間」神奈川新聞報道部/新潮社
「わすれられないおくりもの」スーザン・バーレイ/小川仁央訳/評論社
選書の経験、放送の体験などなど、大きな財産になりました。

FMとうみ クラブマガジン、、、、
田島征三講演会がひらかれます
絵本作家、田島征三氏の講演会が、11月19日におこなわれます。
第15回全国紙芝居まつり長野大会・プレ企画として長野市で開かれる
ものです。どんなお話がお聞きできるか、、楽しみです。
めったにお聞きできない講演会。ご参加お待ちしています。

トカゲがアオムシを捕らえました

先日、こんな写真が撮れました。
そんなに大きくないトカゲですが、たっぷりとしたアオムシを捕らえていました。
どうやって捕らえたのか、アオムシは既に虫の息だったのかは分かりませんが。
パクリと咥え、どこに引っ張っていくのでしょうか。

ズルズルと後退りしながら、懸命に引き込んで行きました。
自分のねぐらまで運んで行ったのでしょうか、、、、
自然界の厳しさを感じた一瞬でした。
(子供の頃、トカゲをカガミッチョ、と呼んでいました、、、)
さて、9月11日、日曜日の「読んで!この本」は、2冊の絵本紹介を予定。
「風来坊の子守歌」(川端 誠/BL出版)と
「どうしたのブタくん」(みやにしたつや/鈴木出版)です。
お聞きください。
もうすぐ9月。うだるような今年の夏も終わりです。

里山で発見した「アズマヒキガエル」。もっと大きくなるのでしょうか?
子供の手からはみ出ています。

そして、あちらこちらで発見した「セミの抜け殻」
セミの声ももう聞けません。
里山探検活動の一コマ。そして我が家での一コマ。
FMとうみ「読んで!この本」。9月4日はスタジオから
絵本を紹介する予定。お聞きください。

全国紙芝居まつり長野大会が8月27日、28日の
両日開催されました。2年毎に開催される大会で、
本大会は来年。今回は長野県関係者主体のプレ大会
で、実行委員としてかかわりました。
1日目はいろんな角度から紙芝居を学ぶ分科会(長野市)。
2日目は黒姫童話館を会場に、思い切り紙芝居を楽しむ
実演会。本大会なみの豪華講師陣を迎えて、本当に充実の
二日間でした。黒姫ではくりくり矢の法被を着て、二つの作品を
演じました。知らない紙芝居もたくさん教えてもらい、これからに
活かします。
本大会は来年の8月26日・27日。正式告知は1月以降です。
本大会でお会いしましょう。

童話館玄関のコスモス
そして、昼食弁当は美味しかった「笹寿司」。
笹の風味も素敵でした。
