鳥が啄ばんだ木守柿

新年1月16日、市立図書館でのお話し会は「紙芝居のくりくり矢」が担当します。
寒い冬にあたたかくなるような絵本や紙芝居、ペープサートもあります。
参加無料、10時30分から図書館3階くるみの部屋。お出掛けください。

12月27日のFMとうみ「読んでこの本」は、宮西達也さんの絵本をお届けする予定です。愛をテーマに素晴らしい絵本をいっぱい手がけられている作家さん。たくさんの中から一生懸命に選書をしています。お楽しみに、、、。


我が家の沈丁花、、、、いつ咲くのかな、、、、
毎日の日没時刻が少しずつ遅くなってきました。米一粒ずつ陽が長くなる、と昔の人は言っていました。こうやって春を迎えるのですね。2月の市立図書館でのお話会は、くりくり矢の担当です。2月なのでなぜかテーマは「こころもからだもポッカポカ」です。紙芝居に絵本の読み語りはどんなお話かな?そして工作もありますよ、、、。お出掛けお待ちしています。
日 時 2月21日(土) 午前10時半~
場 所 東御市立図書館 3階 くるみのへや
参加費 無料です
上京の目的のひとつは狂言鑑賞でした。「新春名作狂言の会(新宿文化センター)」は、人間国宝野村万作・野村萬斎・茂山千五郎・茂山正邦らによる「水掛聟(みずかけむこ)」「しびり」「小傘(こがらかさ)」という演目でした。長野市でも毎年のように公演がありますが、今回の「小傘(こがらかさ)」は、クスット笑える滑稽さが見事で楽しい舞台でした。萬斎さんは当代一の花形狂言師。4月には長野の北野文芸座で「奈須与市語」という大曲を演じられます。今から楽しみ、、、、。

「二番目の悪者」(林 木林/作 庄野ナオコ/絵 小さい書房)の原画展が山陽堂書店さんで開かれていました。この絵本は大人向けのもので、帯には「考えない、行動しない、という罪」の言葉が、、、、。とても考えさせられる絵本です。そしてこの絵がステキです。その原画ですから、やはり本当に素晴らしいものでした。イラストレーターの庄野さんは雑誌の表紙を飾ったり、絵本以外の挿画も描かれています。猫の絵本もとても良いですよ。