津金寺 北佐久郡立科町

津金寺 北佐久郡立科町

冬の津金寺 (1月29日、立科町で撮影)

佐久市、今朝の最低気温は氷点下6.5度、午後の最高気温は11度でした。

北佐久郡立科町(たてしなまち)にある津金寺(つがねじ)は、飛鳥時代の大宝2年(702年)、行基が戸隠権現の霊験により聖観音を安置したのが始まりと伝えられています。

鎌倉時代に入ると領主の滋野(しげの)氏が庇護したことで隆盛し、談義所として広く知られる存在となり、信濃五山(天台宗)の一つに数えられ、天台宗最古の学問所として名を馳せました。

戦国時代には武田信玄に庇護され、改宗に関する朱印状などが寺宝として伝わっています。

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