北陸新幹線としなの鉄道が乗り入れる高原リゾートの玄関口。
駅南口には大型アウトレット、北口側には旧軽井沢や別荘地が広がり、自然・文化・ショッピングが徒歩圏内で楽しめる全国屈指の観光拠点。
標高約1,000mの高原に位置する軽井沢駅は、避暑地・別荘地として知られる軽井沢観光の起点です。
駅を出ると、北側には旧軽井沢銀座通りや雲場池などの歴史と自然を感じるエリア、南側には国内最大級のアウトレットモールが広がります。
徒歩やレンタサイクルで無理なく回れるコンパクトな街並みの中に、自然、文化、食、買い物が凝縮された、歩いて楽しい駅周辺散策が楽しめます。
歴史背景
軽井沢は、江戸時代に中山道の宿場町として発展しました。
明治時代に入ると、外国人宣教師アレクサンダー・クロフト・ショーによって避暑地として紹介され、以降、多くの外国人や政財界人、文化人が別荘を構える国際的リゾート地へと変貌します。
1893年に信越本線(現在のしなの鉄道線)が開通し、1972年には新幹線が乗り入れたことで、首都圏からのアクセスが飛躍的に向上。
現在の軽井沢駅は、歴史ある別荘文化と現代型リゾート観光の双方を支える中核拠点となっています。
見どころ・現地での楽しみ方
① 旧軽井沢銀座通り

カフェ、ベーカリー、雑貨店、土産店が軒を連ねるメインストリート。
食べ歩きと街歩きを同時に楽しめる定番エリア。
② 雲場池(くもばいけ)
軽井沢屈指の景勝地。
四季折々の自然が美しく、散策・写真撮影に最適。
③ 軽井沢聖パウロカトリック教会

木造ゴシック建築の名建築。
軽井沢の別荘文化を象徴する歴史的スポット。
④ 矢ヶ崎公園
駅近くの広大な芝生公園。
浅間山を望む開放的な空間で、散策や休憩に最適。
⑤ 軽井沢・プリンスショッピングプラザ

駅南口直結の大型アウトレット。
自然と融合した開放的な設計で、買い物+散策が楽しめる。
散策ルート(例)
モデルコース:約2.5~3時間

軽井沢駅 北口
↓(徒歩15分)
旧軽井沢銀座通り
↓
軽井沢聖パウロカトリック教会
↓
雲場池
↓
旧軽井沢ロータリー
↓
軽井沢駅
ショッピング重視コース:約1.5~2時間

軽井沢駅 南口
↓
プリンスショッピングプラザ
↓
矢ヶ崎公園
↓
軽井沢駅
鉄道
・北陸新幹線「軽井沢駅」
東京駅 → 約70分
アクセス
車

・上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約20分
駅周辺移動
・レンタサイクル多数
・町内循環バス「ぐるりん号」
メモ
- ベストシーズン:5月~10月
- 夏季・紅葉期・連休は非常に混雑
- 冬季は積雪・凍結あり(防寒必須)
- 徒歩+レンタサイクル併用が最適
軽井沢観光会館
住所: 住所: 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢739
電話番号: 0267-42-5538
営業時間:
月曜日: 9時00分~17時00分
火曜日: 9時00分~17時00分
水曜日: 9時00分~17時00分
木曜日: 9時00分~17時00分
金曜日: 9時00分~17時00分
土曜日: 9時00分~17時00分
日曜日: 9時00分~17時00分
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