四季の森、、、、、
東御市の「公益財団法人 身体教育医学研究所」(しんたい)や市教育委員会などが主催する
「里山探検サークル ドキドキ体験会」のお話し会に参加しました。1月16日、青空が広がる中で
太陽の光をいっぱい浴び、思い切り遊びまわる子ども達と一緒に素敵な時間を過ごしました。

豊かな自然の中は宝物がいっぱいです。清らかな水の流れは子ども達も大好き。
そうした自然の中で遊びを探し、体験をとおして色んな事を学びます。関わる大人は
命の危険が無い限り、見守りただ寄り添うだけです。太陽に手を掲げると、とっても温かい。
自分が生かされている、ということを実感できました。
終わりの会でのお話し会は、紙芝居と絵本に見入る子ども達の瞳が、キラキラと輝いていました。
市立図書館でのお話し子ども会、1月は「紙芝居のくりくり矢」で担当。
たくさんの親子の皆さんに参加いただきありがとうございました。

おとどけした作品は、絵本「しろくまのパンツ」(tupera tupera 作 ブロンズ新社)
紙芝居「どっちだ?」(脚本 島本一男 画 夏目尚吾 童心社) 絵本「まねっこ
たいそううさぎちゃん」(塚本やすし 作 そうえん社) 紙芝居「「にらめっこしましょ
あっぷっぷ!」(脚本・絵 長野ヒデ子 童心社) そしてペープサート「おおきなかぶ」。

ペープサート「おおきなかぶ」
みんなも大きな声で「うんとこしょ~ どっこいしょ~」とお手伝い、、、
楽しそうでした。ありがとうございまそた。

乳児院に行きました
年間2回の予定で乳児院を訪問しています。昨年12月の計画がインフルエンザの流行や諸々で延び延びとなっており、ようやく4月13日に実現しました。
乳幼児むけの紙芝居と大型絵本に大喜びの子ども達でした。
和児童クラブでのお話会は、、
3月の和児童クラブお話会は「空より高く」を取り上げ、初めての「手話による絵本のお話会」を開きました。
東日本大震災発生から9日目、岩手放送に匿名で送られてきた保育園児が歌うこの曲を放送したところリクエストが殺到したということです。あの震災から4年を経ていますが、「私達が東北を忘れないためにも、、、」そんな思いでの選書でした。市内手話ボランティアサークル「てのひら」の皆さんの協力をいただき、児童クラブの子ども達も一緒に手話で「空より高く」を読み歌いました。「てのひら」の皆さん、ありがとうございました。