8月18日(土)に東御市立図書館で「おはなし子ども会」を担当しました。
お盆明けの土曜日、夏休み終了間際の土曜日、猛暑のためか????
二つの家族の皆さんに参加いただきながら、家族的な会となりました。
最後の工作まで参加いただき、感謝です。ありがとうございました。

紙芝居のくりくり矢、次回の担当は冬の2月です。
また、楽しいおはなし会を計画します。よろしくお願いします。

このチラシでお知らせしました
初めての試みとして「森のおはなし会」が、4月21日に開催されました。

里山探検活動では、毎回終わりの時間帯に紙芝居や絵本を読んでいます。
この日は晴れ晴れとした空のもと、新緑がまぶしい里山でのおはなし会となりました。
参加いただいたご家族の皆さんありがとうございました。40分ほどのおはなし会
でしたが、大型絵本やエプロンシアター、紙芝居など楽しんでいただきました。

そして、川に入ると子どもたちはいつものようにカエルやサンショウウオ
探しに夢中になります。こんな大きなサンショウウオも捕まえました。
森での本格的なおはなし会。初めての経験でしたが、なかなか良いもの
です。これからも出来ればいいなあ~~~~

乳児院の子どもたちとおはなし会。
4月26日は乳児院にうかがいました。1歳から3歳の子どもたちは時間を経て
どんどんと動きが出てきました。手や足を動かし体で表現していました。

ゴリラさんのエプロンシアター。
子どもたちはいろいろなことに興味を示します。
そして私たちもエネルギーをもらいます。
3月26日に、市内保育園の保育士さんたちと「空き箱利用の紙芝居舞台」作りをしました。

これが、完成品。見事にできました。
前から、保育園でも是非「舞台を使った紙芝居」を演じていただきたい、との思いがあり
呼びかけてきました。今回、15名の皆さんに「マイ舞台」を作っていただきました。


皆さん一生懸命に取り組んでいただき、ありがとうございました。お疲れさまでした。
新年度を迎えるこの忙しい時期でしたが、さすが日頃からカッターナイフやハサミなど使いこなしている皆さん。
早い人は、2時間ほどで完成しました。
この舞台を使って、楽しい「紙芝居」をいっぱい演じて欲しいと願っています。

本当にありがとうございました。
3月10日の土曜日、午後2時から「信州須坂 紙芝居のさとまつり」に参加しました。
市立須坂図書館を拠点として、いま須坂の里は「紙芝居プロジェクト」に燃えています。
街頭紙芝居、最後の絵元(えもと)で、須坂市出身の塩崎源一郎さんから寄附された
たくさんの紙芝居を複製し、これから須坂市を紙芝居の里にしようというプロジェクト
なのです。
そのレプリカお披露目の会で、近隣の紙芝居実演家も何人か参加しました。

こんなにも沢山の皆さんご来場の中、、、

「まんまるまんま たんたかたん」(荒木文子/久住卓也/童心社)を一生懸命
演じました。
塩崎さんが設立した「三邑会(さんゆうかい)」の方も出演、ほんまもんの大阪街頭紙芝居
も演じられ、会場は大きな歓声に沸きました。さすがほんまもんの紙芝居でした。
これから「須坂紙芝居のさと」が注目です。がんばれ、がんばれ紙芝居、、、、、