4月20日、和児童クラブにお邪魔しました。
新しく1年生を迎えてどこか活発な教室、進級した2・3年生は落ち着いて見えました。
1年生の新しい顔ぶれの反面、昨年度までの3年生、4年生の顔が懐かしく思い出されます。

「けんかのきもち」(柴田愛子・文 伊藤秀男・絵 ポプラ社)を読みました。
紙芝居は「ごん助じいさまとえんま大王」(文・わしお としこ 絵・伊野孝行 教育画劇)
「りゅうぐうのくろねこ」(脚本・絵 イ・シジン)を演じました。
皆さんしっかりと聞いてくれました。また来月お会いしましょう。
年二回ほどお邪魔している乳児院。4月19日、元気な明るい
子ども達と会ってきました。

紙芝居に登場する動物とお話したり、「ハーイ」と返事をしたり。
時には、絵本に出てくる動物と一緒に大きく「ジャンプ」。
アンパンマンの歌と手遊びもみんな上手に楽しく出来ました。

「これは、うさぎのみみちゃんネ、、、」
みみちゃんのどうぶつ(ささきようこ・作・絵 ポプラ社)

3月5日の土曜日、本当に久しぶりに高齢者の皆さんとのお話会を持ちました。
昼下がりのいっとき、紙芝居と歌、簡単なゲームで楽しいんでいただけたかと思います。
演じた紙芝居は「はちかつぎ」と「きつねの盆おどり」です。
歌や踊りが好きだという皆さんがたくさんいて、こちらが元気を貰いました。
クリスマスローズ

翌日、小諸図書館では「青木裕子さんと一緒に朗読駅伝」が開催されました。
長野県図書館協会が主催、県下の公共図書館が共催するイベントです。
昨秋新しくなった小諸図書館・ステラホールを会場に、今が旬の「苺」をテーマにした
小説やエッセーなどの作品を、駅伝のようにタスキで繋いでいくという催しでした。
7人の市民朗読ボランティアさん、最後に登場した青木さんが朗読したのは
「クリスマス・ローズの伝説」という作品。苺の花を大きくしたような美しい可憐な花。
朗読とともに花も楽しみ、苺の直売もありました。
昨年秋から参加している、里山探検「ドキドキ」。2月13日の「ドキドキ」は、雪が残る四季の森で
ソリ遊びや雪像づくりなどをいっぱい楽しみました。少し融けはじめた雪の中、ビショビショになりながらの
雪遊び、大きな歓声が木霊した里山四季の森でした。

午後になって雨がポツンポツンと落ち始めたため、お話会はキチキチ(建物名称)の中で。狭くて見ずらい場所での紙芝居と大型絵本でしたが、「もっと読んで~い」という子ども達の声に励まされました。また、来週をお楽しみに。

2月1日 長野市内幼稚園でのお話会にお邪魔しました。
いつも思う事は、子ども達の元気な姿や大きな声に励まされることです。
紙芝居演者も負けじと元気に大きな声で演じました。
皿回しも

そして、最後は皿回し。グルグル回るお皿をうまく移せるかな?
「わーい 回った回った」 お友達からは大きな声援が、、、、。
ありがとうございました。