第5回目の里山ライフ、5月のレシピは「初夏の山菜いなり寿司」です。里山の小川に自生しているセリと里山で作っている柿酢で今回はいなり寿司をつくります。山菜はセリの他、クレソンやウコギ、ウドの葉でも美味しいです。色々混ぜても美味しいですよ。
すりこぎを転がして油揚げを開きやすくします。
油揚げを半分に切って穴が空かないように優しく開いてひっくり返します。
沸騰した湯で、セリをさっと湯掻きます。食感を残したいの湯を潜らせる程度でね!
セリはあくも少ないので、同じ湯で油揚げも湯通ししてしまいます。
油揚げは穴が空きやすいのでやさーしく扱ってくださいね
山菜はセリの他、クレソンやウコギ、ウドの葉でも美味しいです。色々混ぜても美味しいですよ。
油揚げの煮汁を作り
- 砂糖 大さじ2
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ2
鍋に入れて火にかけ、砂糖が溶けたら油揚げを入れ、煮汁がなくなるまで煮ます。
中に詰める酢飯を準備しましょう。
茹でたセリを刻みます。量はお好みで、でもたっぷり入れましょう。
刻み生姜も準備します。
合わせ酢は、この里山で作られている柿酢を使います。
- 柿酢 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- 塩 少々
合わせておきます。
温かいご飯約500gに合わせ酢を混ぜます。
馴染んだら、セリ、生姜、炒りごまを混ぜ合わせます。
油揚げにご飯を詰めます。
ふんわりと包むと時間が経っても優しい口当たりになりますよ。
天気も良いので、今日はお弁当にして山へ行きましょう!
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