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アサマde ブログ - 最新エントリー

雑穀を使おう!

カテゴリ : 
御飯いただきます。
執筆 : 
 2015/5/5 20:22

 

ゴールデンウィーク中の暑さに、冬の間お世話になった雑穀を炊き尽くしました。

雑穀は精白したパスタやパンを食べる時、微量栄養素を補ってくれるので重宝します。

 

アマランサス、ビーガンには明太子(笑)

さっと洗って炊くと、鉄分の匂いかな、独特の匂いがします。

今回は出汁で炊いて小分けして冷凍。

全粒でない精白したパスタの時にソースとして絡ませたりします。

青菜と炒めても美味しい。

 

ヒエはポテトサラダになります。

抹茶とメープルで羊羹にしても美味しいです。

モチ粟は、もちもちしてチーズみたいです。

白パンの上にのせてオーブンで焼いて、オリーブオイルと黒胡椒ぱらり。

たかきびはコクがあるので、麻婆豆腐にしたりハンバーグにしたり。

たかきび以外はすべてお鍋で簡単にすぐ炊けます。

ヒエや粟、黍はとにかくよく洗うことです。

 

目の細かいザルがない場合にはザルに布を敷けば大丈夫です。

 

 

 軽井沢の知る人ぞ知るカフェギャラリー「ごんざ」です。

オーナーの吉田由実子さんは底抜けに明るく音楽が大好きな方です。

軽井沢を愛する人が訪れたなら、少なからず「ごんざ」の雰囲気に惹かれます。

私もそのひとり。

地下ギャラリーではコンサートや個展が季節を問わず催されています。

夏の軽井沢は避暑地として最高ですが、長野に暮らす私は冬の軽井沢も素敵なのを知っています。

ギャラリーにはアップライトピアノがあるので音楽イベントも多いです。

イベントの後、お願いすればご来場のお客さまと一緒に打ち上げも兼ねた食事会ができます。

余韻を楽しむ出演者とお客さまの一期一会の機会、実はとっても大切な時間。

 

ちなみに、先日のコンサート後のアフタークリスマスでは巻き寿司があって、ボリューム的にも満足。

冬の軽井沢の寒さにも対応した薪ストーブは性能がよくてすごく暖かい!

パチパチという音が心地よくて、芯から体が温まります。

クリスマスを演出して彩りも華やかです。

ブルスケッタは美味しかった♪

普段はカフェでランチが楽しめますし、コーヒーや紅茶も丁寧で美味しいです。

 

写真は先日のコンサートでご挨拶をする吉田由実子さん♪

ステキな女性でしょ??

 

11.11

カテゴリ : 
執筆 : 
 2014/11/11 12:22

 2011.11.11のフィーバーほどではないですが、やっぱり今日という日は気になります。

自分の身に起きていることを探ってみても、11.11はすごいなぁと感じます。

 

8日の秋のフォークライブも楽しく終えました♪

一番リハを目指して早めに家を出たおかげで、時間まで本を読んだりしながら秋の軽井沢を満喫。

今年は霜が降りたせいか、紅葉前に葉が落ちてしまっていると聞きますが、

私の見る限り、山の紅葉はきれいです。

 

カフェでのんびりという時間は好きですが、何を飲むか、なんです。

偏頭痛のある私、カフェインと偏頭痛の関係に加えて、天候と偏頭痛の関係もあなどれません。

偏頭痛の原因は本当のところよくわかっていないらしいのですが、

控えたほうがよいものに、コーヒー、ワイン、チョコレートがあります。

 

どうしても飲みたい時には丸山珈琲のディカフェは美味しくておすすめ。

99.9%という高水準でカフェインを抜いてあるのに加えて、その加工法も安全です。

女性の味方の豆乳と合わせて豆乳ラテにしたりします。

 

豆乳は常備しているので、THERMOS 真空断熱フードコンテナー を使って豆腐も簡単に作れます。

豆乳150〜180mlを温めてサーモスに入れたら、にがりを小さじ1〜1.5加えて優しく混ぜて蓋をします。

2時間後出来上がりです。

ふるふるのお豆腐を冷やしてレモンとメープルシロップでレアチーズ風に、お醤油で湯豆腐にも。

豆乳常備なら、おからも常備。

パウダー状のものを料理に使います。

 

女子の一ヶ月

カテゴリ : 
御飯いただきます。
執筆 : 
 2014/11/1 19:59

 ひと月を数えるのに西暦カレンダーってあまり女子向けじゃないなとずっと思ってました。

私みたいに家に(部屋に)こもるのが好きな人は、たぶん少なからず思ってたりして。

私の心にしっくりと寄り添うのは新月と満月の暦です。

うまいことに、新月に排卵、満月に生理がやってくるからなのかも知れません。

 

さて、排卵の時。

私はお腹が張ってきます。

あまりいい気分ではない。

身体は少しむくんでいるような気もします。

とにかく冷やさない。冷えるものは食べないどころか身につけない。

自然素材の肌着と腹巻き。

いつもは後回しにしているような個人的なことも、この時は第1優先にするべく要領よく立ち回ります。

お風呂にアロマ、こんにゃく湿布、洗濯物に好きなアロマの香りなどなど。

食事の品数が減ったり、手軽な丼ものになっても気にしない。

この時だけは自分の身体の都合に合わせて、慌てず急がず焦らずのんびり。

 

排卵が過ぎると、今度は食欲がやってくる。

猛烈な食欲は数日間なので、我慢できてしまうのですが、

後で帳尻合わせをすることになるのなら何を食べるか?しかありません。

カロリーは気にしません。

コーヒーはカロリーゼロですが、これって燃えないということでしょ。

燃えないってことは燃えカスが身体に残るわけぢゃん、それ怖いわ。

ホットリンゴジュース、甘酒、穀物コーヒー+豆乳、小豆+豆乳など飲みます。

それで落ち着くので飲み物を凝ったりはしませんが、おやつ類は充実させます。

カロリーを気にして美味しくもないもの(言い過ぎか)を食べて自分を納得させるなんてうんざりだわ。

気がついてしまったの、後で帳尻を合わせる時がやってくることに。

マクロビオティックのおやつはもちろん美味しいです。

作ればわかるのですが、優しい甘みだし、油も最小限なのでカロリーを気にした事がない・・

少々食べ過ぎたってなんてことないのも経験済みです。

現代人は忙しいのだ!

そこに立ち戻ろう。

手軽に満足できる私のおやつは、ナッツ、ドライフルーツ、オーガニッククランチ、昆布。

これらを混ぜてタッパーに入れてます。

 

おすすめはクランチ

有機米飴のほんのりとした甘みがついてますが、タッパーの中には充分甘いドライフルーツが入っているので、甘みは少なくても満足。

バーンハウスから砂糖不使用のシリアルが数種類出ています。

中にはアガベシロップで甘みつけたものもあります。

それも美味しい♪

 

車麩は優れもの

カテゴリ : 
御飯いただきます。
執筆 : 
 2014/10/28 6:22

 常備している食材で「車麸」 があります。

麩は小麦粉に含まれるグルテン、たんぱく質です。

精進料理でも使われる麩は、豆と並んでうちの植物性たんぱく質の源です。

中でも全粒粉で出来た「車麸」 は食感がしっかりしていて、ボリュームがあるので、

マクロビオティック移行期には重宝しました。

車麩のカツレツは今でも我が家のごちそうメニューです。

寒い冬には八丁味噌を使った味噌ソース、夏にはあっさりとトマトソースなど、

いろんなソースのバリエーションで楽しみました。

動物性のものからいとも簡単に移行できたのも「車麩のボリューム」に助けられたのだと思います。

移行の初期には力強い食材を使って、量を多めにすることが必要なんだと思います。

「満足度」というやつですね。

 

今は揚げ物の頻度は非常に低く、車麩は煮物で使うことが多くなりました。

その他にも煮物の煮汁が多く残ったときには、

煮汁をしみ込ませた車麩を使ってもう一品というような使い方もします。

 

大麦とは。

カテゴリ : 
御飯いただきます。
執筆 : 
 2014/10/23 22:33

 大麦と小麦は粒の大きさの違いではありません。

大=大物、小=代用品ということらしい。

小麦は製粉して食べるものですが、

大麦はお米のように炊いたり、お粥のようにして食べられていたのですから、

主食になる大麦は大物だったというわけですね。

各地でお米の栽培がうまくいくようになると大麦の出番は少なくなっていきました。

日本で栽培されているのは主に二条大麦、六条大麦、裸麦。

明治時代にヨーロッパから導入された二条大麦はビールの醸造に、

六条大麦と裸麦は「押麦 」 や挽き割りとして炊飯したり、「麦茶」 の原料になっています。

大麦にはグルテンがなく、パンには不向きですし粉にしずらいという性質があります。

 

マクロビオティックでよく使う「麦味噌」は裸麦を使っています。

さらに「麦芽」に含まれるアミラーゼ酵素は、デンプンを糖に分解します。

「玄米水飴」「米あめ」 ですね。

さらに糖からアルコールにしたものが「ビール」や「ウイスキー」などのお酒です。

 

大麦をマクロビオティックの穀物の五行で捉えると「木のエネルギー」です。

大麦は秋に発芽し、春に成長し、初夏に結実します。

木のエネルギーは春のエネルギーです。

上へ上へとまっすぐに、軽く上昇する大麦は朝の清々しさとも重なりますね。

秋から冬の食事は根菜が中心となり、煮込んだものやオーブンで焼いたものが主流ですが、

それも行き過ぎると心が停滞していくことがあります。
気が重く感じたり、素直になれなかったり、尻込みしてしまったり。

茹でたり蒸したり、味付けを薄くしたりして、軽いエネルギーもバランスよく取り入れていきましょう。

 

 オーサワ 茜醤油 は木の樽で一年以上熟成した醤油です。

丸大豆と小麦は国産原料ですが、塩はオーストラリアの天日塩。

おしいっ・・って感じはしますが。

 

マクロビオティックを始めた頃、調味料にこだわりたいけれどそうもいかない状況もありました。

健康的な食事を手間をかけて作っても、家族には「何コレ・・お弁当に玄米は勘弁してよ」「今日もお肉はなないんだね・・」とかブーブー言われて散々な日々。

いくら健康の為といっても家庭不和はご免ですっ。

普段の食べ慣れた食材も購入したりしていると食費がかさんでくるのです。

そんな時にお世話になったのが茜醤油。

毎日使うものですから

醤油も色々で原料に有機大豆を使ったもの、国産で伝統海塩を使ったもの、熟成方法と期間など、こだわればいいものがたくさんあります。

いいものは原料費プラス手間がかかるので値段がはって当たり前。

今でこそこんな醤油 も使い分けできるようになりましたが、最初の頃は茜醤油オンリーでした。

使いやすくて美味しくて、何にでもあう茜醤油は今でも我が家で大活躍!

 10月20日から11月6日まで、秋土用です。

土用は季節の移行期、冬の生活へと衣食住共に準備に入りましょう。

 

夏のツケが回ってくるこの季節。

どこへ行ってもコンコン喉やズルズル鼻の不調の人が多いです。

この状態が続けば夜も眠れず、体力をどんどん消耗していきます。

 

私は喉のケアとして、うがいはもちろん。

朝、やかんで三年番茶を沸かしてポットに入れておきます。

帰宅後は三年番茶で塩うがい♪

そして竹布 TAKEFUうるおいマスク 装着。

 

おすすめの「竹布マスク」

TAKEFUとは竹の天然の抗菌力をそのまま活かした繊維です。

いろんな製品になっているのですが、

マスクにするにはもってこいの素材なのです。

蒸れるんじゃないかと思われますが、これがびっくり!蒸れません。

メーカーさん独自の繊維構造で、天然抗菌竹繊維は吸水性&放湿性があるのだとか。

加工段階でも薬品は一切使っていないし、

原材料の竹の栽培にも農薬や人口肥料も一切使用していない!

私は使い捨てマスクと竹布マスクを使い分けています。
体調管理がいちばんの優先事項、中でも肺系には気を使います。
マクロビオティックを始めたのも歌う前の体調管理がどんなに大切かに気がついたから。
 

 声を使うお仕事をしている方には超おすすめですが、

自分と向き合うことをライフワークとしている方にもオススメなんです。

私は瞑想する時にも使っています。

 

 

 マクロビオティックでは気の流れやエネルギーという目に見えないものを扱います。

だからといって、西洋医学と全く違うというわけではありません。

大きな認知としての相違もありますが(千島学説とかね)

どちらも補い合っているというのは間違いないことです。

 

臓器にも陰陽があります。

臓器を五行に振り分けてみますと、

中身の詰まった臓器は陽性、空洞の臓器は陰性という組み合わせが5つ。

陽性の臓器は陰性の働きをしますし、陰性の臓器は陽性の働きをする。

構造と働きもバランスをとっているということなんですね。

医学的にも解明できていない私たちの身体のしくみ。

人体のふしぎは尽きません。

臓器のしくみについては、難しくともガンバって専門書を読めるならば苦労しないんですけどね。

 

私のおすすめは、海堂尊著「トリセツ・カラダ」

サクっと読めます。

なんといっても、ヨシタケシンスケさんの絵がっ・・ツボ。

「トリセツ・ヤマイ 」 もおすすめ!

 

現代の主流はテフロン加工されたフライパンですね。

 

油を使わなくてもくっつかないからヘルシーな料理を目指す時には便利ですが、

うちでは油も栄養バランスのひとつと考えます。

多用せずとも、油を必要とします。

これも”ものの見方”が違えば論点も違ってくるのでどちらがいいとかいう問題ではありません。ヘルシー思考よりは、質のよい油は少量でも摂りたいのです。

 

今使っているフライパンはジオ・プロダクトソテ-パン 新潟の宮崎製作所のフライパンです。

Fisslerプロコレクションフライパン はすばらしいですが、私には重くて、

311の後、国産の調理器具が気になって購入したのがジオ・プロダクトのフライパンでした。

マクロビオティック教室ではフィスラーのプロ仕様を使っていました。

 

どちらも重みのある、底の厚いフライパンです。

ガスの火をマックスで使うなんてことはありません。

フライパンが温まれば弱火で調理できるので光熱費がお得。

何より美味しく仕上がります。

うちにもテフロン加工のフライパンはありますが出番は少ないですね。

考えてみればマクロビオティックを始めてからというもの、

強火で炒める中華風のものはあまりありません。

 

毎日使うものだからこそ、見た目は大事な要素。

ただでさえ重い鍋たちですから、手が届くところに置いておく為にもデザインはこだわります。

フィスラーもジオ・プロダクトとも、デザインがとてもきれい♪

私は無精なのでピカピカに磨いているわけではないのですが、

使い込んでいくたびに愛着が出てきて、我が家の台所の主となっています。

 

私よりずっと長生きする道具たち。

道具を大事に使うことを伝えられたらいいなと思います。

 

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