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アサマde ブログ - 最新エントリー

諏訪大社春宮一之御柱

ネット時代諏訪大社、下社(春の宮)の境内の近くに正座する万治の石仏を訪れる人は多い。この石仏には神秘的な伝説がある、1660年11月1日、諏訪下社に石の大鳥居を建設する時、材料として選ばれた石である。この石にノミを入れた所、傷から血か?流れ出た。石工達は恐れをなして仕事を止めた。その夜石工の夢枕に上原(茅野市)に良い材料があると告げられ、良材と出会い、大鳥居は見事完成した・・・。石工達はこの石に阿弥陀如来を祀って頭部を付け後世への記念としたとの伝えである。全ての物事を万事治めるとの意味から、万治(ばんじ)の石仏と名付けられている。巨大な石に小さな頭部を載せたユーモラスな像だが、なぜか顔形は中東エジプトの人々を彷彿とさせる顔であり、古代ピラミット、スフィンクスを建造した遥かなるロマンの時代に私を誘ってくれる。

人類が登場し、まだ宗教を持たなかった時代、原始の人々は巨大な岩、石を聖なるものとして崇めていた。又この時代天文学は進んて?いて、古代マヤ文明に残る石の造形は宇宙と人類を精密に結んでいた。今なお深い森林に眠る聖なる石の建造物は多く、その数は何千とも推測され当時宇宙との交信が広範囲に行われていたと推測される。

私は万治の石仏が好きで、幾度となく訪れ、手で触れる度に何か大きなパワーが体内に流れる気分を味わっている宇宙からの磁波がエネルギーとしてこの石像に蓄えられているのではと思うようになった。

芸術は爆発だと語り、人類の作品を超越した強烈な造形を残した、岡本太郎もこの石像を深く愛し頻繁に足を運んだと報じられていて、岡本太郎直筆の石碑がこの近くに建立されている。推測だが宇宙からのメッセーシ?がこの石物の中に蓄えられていて、非凡な才能を持つ岡本太郎に伝わり、把握できない宇宙が造形化されていたのかもしれない。

近くを流れる、清流で水遊びをする子供達が冷えた体をこの石仏で温めていたと、近くで蕎麦屋を営む女将だ私に教えてくれた。親鳥が卵を温め、雛を翼の下で成長させる如くの優しさを持った母なる石仏でもある。

ビッグバンにより誕生した地球は45億年の歴史を持つ惑星だが、宇宙から降り注ぐニュートリノの様な極小の粒子は常に地球に降り注いで私達の体をも通過している。万治の石仏もビッグバンにより産まれ、そんな微粒子を体内に吸収し蓄えて、人々を引き寄せ、創作意欲旺盛な芸術家を介して、爆発的に宇宙を創形化して居るとの推理が沸いて来る。石工がノミを当てた時流れ出たと伝えられている血は宇宙という壮大な生命体の雫だったのかも知れない。

付記この石像を訪れる人々のために時計回りに三周し、万事治まります様にと唱えると、物事か?丸く治まると石工達の考えたアイディアが記述されている。森友、加計学園問題で国民の支持率が急落している安倍総理だが、麻生さん共々この像を訪れ三周されたらいかがだろうか、岡本太郎の芸術とは程遠い、鋭い美しさも倫理もない政治家のダーティないざこざの貧弱な話のため本題から外し付記とする。

2018年5月2日

近年様々なウィルスによる伝染病がアフリカ大陸から発生し人類に恐怖を与え ている。原因は地球温暖化による蚊の大量発生と、交通機関の発達によるグロー バルな保菌者(人類と貨物)の大量移動にある。 更に究明すれば森林喪失によりウィルスの棲みかが失われているためとも言わ れている。地球上に生息している生命体の種類は、微生物までカウントすると 70 万~80 万 種類と伝えられているが、そのほとんどが森林と海に生息している。如何なる生 命体もそれぞれの役目を持っており、無駄な生命は無い。人類の生命を一瞬にし て奪うシアン(トリカブト)の様な猛毒を持った植物も多いが、その毒を媒介し ているウィルスも生息し、生命の多様性をバランスさせている。蚊も例外ではな く、森林の中の多くの生命を存続させる重要な種の運搬の役目を果たしている。 人類の一方的な都合で森林を伐採する事により、森林の秩序が崩れ神秘的な聖 域が壊され、森林の持つ治癒力が失われる.そのためエコロジーが消滅して行く 森林喪失のメカニズムを我国のブナ林、熱帯雨林の巨木を例にして説明したい。

我国の森林の母は橅(ブナ)林

我国の森林面積は 2500 万ha、国土の70%である。但しその40%~60%が戦後植林された米松、米杉で占められているため、屋久島の様な自然森林による聖域となっていない。植林された杉林は昼も暗く多くの生命を育んでいない。 保水力も無く、せせらぎも作らず地下水を枯渇させ、微生物による活動もさせな い、どんぐりも落とさないから野生動物も近寄らない、いわば森林の砂漠とも言 える孤独な樹群に過ぎない。 数年前茨城県の鬼怒川が氾濫した折り、「ブナの樹の保水力」なるエッセイをお 届けした。ブナの樹は成木になると 1 本でドラム缶1.5 本分(300l)の水を体 内に蓄えている。渇水期になると地下水に水を供給し、せせらぎの水を絶えさせ る事なく、多くの生物に水を与え、秋にはたくさんのドングリを落とし、山に棲 む動物、昆虫、微生物に至るまで生命体を育んでいる。正に森の母なる存在である。 日本の先人達はこんなブナの恩恵を知らず、生育が遅く見た目に悪いから建材 にもならないと決めつけ、木では無いとの屈辱の字「橅」と名付け、戦中ことごとく切り倒し燃料にして消滅させてしまった。山の植物が減り、渇水期せせらぎに水が流れなくなり、猪、猿、熊、鹿、ハクビ シン、イタチ等が町や村に出没し人類への反逆が各地で始まっている。ブナ林を 再生させる事で、治水ダムを造る必要も無く、森林を多くの生命体で形成するエコロジカルな聖域に戻す事が出来る。

 

熱帯雨林の母は巨木

巨木には幾多の種類がある。アフリカ、マレーシア、ボルネオには我国のブナと 同じ巨木が多くの生命体を守っている。胸高直径 1m を程になると次々と倒され、主にヨーロッパ、日本に輸出されてい る。森林王国日本でありながら自国の木材に手を付けず、巨木の 20%を輸入し て森林を蝕んでいる。再び成木になるのには 100 年の歳月を要する巨木が、人 類の身勝手な商業主義により次々と倒され、大型ブルトーザーで森林を倒し、道 を造り、港に運ばれている。森はズタズタに分断されている。林業者は貧しく再 び巨木になるために長い年月を必要とするため、焼き畑農業を始める、遊牧をす る、木の芽迄食べ尽した後にスコールが襲い表土を流し、砂漠化を促進している。 このスピードは 1 分間に東京ドーム 3 個分とも計測され、陸地の40%が砂漠 化に向かっている。

ウィルスの逆襲

今人類を襲っているウィルスによるデング熱、エボラ出血熱、ジカ熱、鳥インフルエンザなどのウィルスは森林の中での居場所を失って、山に入る人々の身に 木材に寄生して、村や町、海外へ移動し世界中を汚染する。これがウィルスの人 類への反逆である。我国においては戦後植樹した米松、米杉は伐採し住宅建設、又バイオマス発電に 用いて一掃し、跡地にはブナを中心に広葉樹を植え育て自然林に戻す事で、エコ ロジーな森林を取り戻す事が出来る。野生動物を森に戻し天然のダムとして治 水にも役立つ。

失った森林は桐(Paurownia)で修復

桐は 6 年~10 年の速さで巨木になる。私は CO2 吸収マシンと呼んでいる。建材にした場合、天然の断熱材、耐火材として高価で販売する事が出来、林業従事 者を豊かにする。熱帯雨林の砂漠化を止めるには最も適切な方法と思われてい る。 森林は人類にとってもウィルスにとっても偉大な母であり。ウィルスの逆襲を、武器を持って止める事は不可能だ。ウィルスの人類への反逆を人類への警告と受け取るとすれば、温暖化による世 界の気象の劇的変化(たとえば氷河期突入)であろう。アメリカSF映画「ディ アフタートゥモロー」に映かれている如く突如として、都市を雪と氷で覆う変化 であり、我国NHKも15年程以前の特別番組「海」で 4 回に渡り氷河期突入の 恐怖を報道している。時を経て再放送を要求した私に無言を続けているのは、報道通りの異常気象が 生じているため、現時点での再報送は社会を深刻にするため慎んでいると私は 推測している。表記した通り地球は表面積僅か5 億km²の小さな惑星である。 陸地は30%、その40%が砂漠化に向かっている。ウィルスにとっても、人類 始め多くの生命体にとってもサバイバル(生き残り)ゲームに入っている。愚かな人類の責任は余りにも大きい。

原発で汚れる大地、広がる格差、柵に生きる理不尽

標高 1300m 野辺山高原からの八ヶ岳連峰 P20 号油 標高 1300m 野辺山高原からの八ヶ岳連峰 P20 号油 

 

今年の正月、暮れに描き始めた絵画を完成させた。これぞ自画自賛の最たるものとご笑覧頂きたい。標高 1300mの野辺山高原から見上げる八ヶ岳連峰はいかにも雄大で迫力に満ちパワーを与えてくれる。
地球が誕生して40億年、様々な隆起と陸地の移動、極地ジャンプで海と陸地の逆転、氷河期と間氷期を繰り返しながら雄大で神聖な姿を私の前に見せている。地球は表面積が5億平方キロメートルの小さな惑星である。陸地は30%その40%が地球温暖化で砂漠になろうとしている、にもかかわらず人類は温暖化で溶けた永久凍土の跡から化石資源を掘りだそう、海温上昇で白化した海の中からもガス燃料を掘りだそうと死の商人達は飢えた野獣の如く目を光らせている。重症の小さな惑星に対する思いやりは些かもない。
僅か8人の世界の富豪の資産が、世界70億人の貧困層15%~20%の総資産と同じと極端な格差社会にもなり、資本主義の限界を露呈している。巨大な山の前に立つと人類の果てしない欲望の虚しさが見えて来る。

幸福ってなんであるかも教えてくれる。美しい自然と向き合い適度な文化生活が出来、老後に不安が無ければ最高の幸福ではないだろうか。そう考えると原発も武器も不要になる。柵の中で倫理を忘れ大きな利益を得ようとする悪徳商人も姿を消す。広がる格差社会にニューフロンティアは無い、もう一度第一次産業革命の時点まで文明を戻して行く産業革命が必要ではないだろうか。化石資源 を使わない革命である。エネルギーは自然界との共生の中で生産する。私の信念は「桐で世界の住宅を造り、森から電気を創る」である。桐は天然の断熱材であり化石資源を用いずして爽快な生活を提供してくれる。森林の木材には1m³で重油1バーレル分のエネルギーが潜んでいる。炭は石炭より20%も高いエネルギーを供給してくれる。炭で発電すれば石炭、石油は不要になる。下水道汚泥も生ごみも全て炭にし発電すれば美しく循環する。砂漠化の進む地域は空気の中から水を取り、早生樹桐を育てる事により森林が復活する。こんな形の産業革命を世界の人々と語り合いたい。巨大な山々の前に立つと人類が昆虫の如く小さく見えて来る。昆虫なら大量生産は要らない。原発を止め豊かな大地から食料を生産し、森から電気を創りAIに支配されない全人口参加型の産業を人類の手に取り戻す、食べ尽したフロンティアを再び耕せばよい。今こそ我国の政府は徳川八代将軍吉宗に学ぶ時代が来ている。彼は日本を豊かにするため

 

○大奥の美女50人を家に戻し嫁に行かせ財政を切り詰めた。
○既得権を持つ商人をすべて排除し利益を広く公平に分配させ生産性を上げた。
○武士に刀を捨てさせ全国に新田の開発に当たらせた。
○自ら木綿の着物を着、幕府内の経費を最少にし、百姓達からの税を軽減し財政を豊かにした。

吉宗の勇気ある政治は以前のエッセイにも書いたが、国の借金が1000兆円を超えても今もって永田町、霞ヶ関の身を切る改革をしようとせず、税を上げる事だけに知恵を絞る、政府国会議員諸兄も年に一度位は巨大な山の前に立ち神聖な風を浴び、豊かな発想への敬虔なパワーを受け取ったらいかがだろうか 神聖な山々には柵は無く、豊かな知恵と勇気が無ければ登頂は許さない

2018年1月24日 黒岩陽一郎

 

 

 

アサマdeドットコムの管理をしています坂口です。

昨年リニューアルオープンする予定がなんと一年の月日が流れてしまいました。

何故そのようなことになったのか・・・・

理由を上げたらキリがないと言うか全部言い訳になってしまいそうですが、今社会そのものの構造が大きく変わろうとしてる気がしてなりません。

インターネットももちろうその中の大きな役目を持っていることは否定できないと思います。

そんな中、ITベンチャーが沢山登場し消えていく中、成功した企業もあります。その境となったのは何か?そこがけっこう大切だなと思うんですが、まずこれだけは言えること、それは続けること。

そう、続けていなかったら成功とか失敗とかそれ以前の話ですからね。基本中の基本。

そう言うことなんです。

そして、本当に大切なことは人真似をしない。
最初はもちろん人真似でもどこかで自分の個性を出さないといけないですよね。
ここが運命の分かれ道なのだと思います。

このサイトもそう運命の分かれ道にさしかかった?(笑)

いえいえ、笑い事ではありません。
今回のリニューアルをきっかけに独自の路線を作っていけたたと思っています。
 

自然でナチュラルな美容院を目指して

御代田町で美容院を経営されている池田さんは、美しさを追求する美容師として、ある疑問をいつも持って仕事をしていました。それが、ある時「ヘナ」と出会ったことから一気に世界が開けたと言います。
そのわけとは?
なぜ今「ヘナ」なのか?
自然派美容院を目指す池田さんを取材しました。 

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インタビュー:池田桂子さん
インタビュアー:坂口ユッコ

=それではまず、池田さんがケミカル(化学物質・化学薬品などを含む)なものではなく、自然でナチュラルな美容院にしていこうと思われたきっかけは?

 元々、随分前からお客様の髪の毛を染めて、パーマをかけて、ってやってきたんですけど、痛むじゃないですか。手触りがやっぱり悪いんですよ。トリートメントしたいってお客様は痛んでいるのを感じてトリートメントに来られますよね。

 で、トリートメントしました。その時はいいです。でも二週間後、一ヶ月後、またひどい髪の毛の状態で来られるよ。それを見ていて、何か違うなと思ったんですよね。パーマやカラーで髪を痛ませておいて、トリートメントするのって何か変かなって。そこから次第にパーマをやりたいってお客様が来られると、極力はね、やらない方向に。「痛みますよ」と。だんだんそういう機会が多くなっていって、本当に必要な人だけ、特に年配の方で、トップの部分にボリュームが欲しいという方にはパーマをあてたりはしていたんですけど、一ヶ月もすれば根本はどうしてもペタンてなってしまうんですよね。

 そうやって髪が痛んでいくのを見ていた時に、何かもっと違う方法は無いかな、という風に考えていて。実際自分も、若い頃から白髪が多かったから白髪染めをしていたんですけど、髪の毛もバサバサで。そのままお客様の前に出て…「何かこれって…」って思う時もあったし。自分自身も変えたくて、それで探していたと時にヘナに出会っちゃったんですよね。

 

 

 

 

 で、ヘナはまず髪質を良くする。根元の立ち上がりが出てボリュームがアップする。

という風に聞いてそれはちょっといいかなと思ったんです。

 でも昔ヘナを使っている美容室はたくさんあったんですよ。十数年、二十年ぐらい前にやってた時期もあったんです。でも、結局そのヘナにケミカルな薬品が入っていたんですね。ヘナって、やると分かるけど時間がかかるじゃないですか。一時間とかね。それをもっと短縮させるために、パッと色が入ってお帰りいただけるといったものをおそらく美容師さんがリクエストしたんでしょうね。それでヘナを作っている人たちが、じゃあそこにケミカルなものを少し入れるとか、そういう風になっていって。そのケミカルが原因で「ヘナをやるとかぶれちゃった」とか、そういうことが多くなって理美容界からヘナが消えていってしまったんです。

=聞いたことある気がする。

 そういう過去があったから、ヘナは最初抵抗があったんですよ、「どうせ痛むでしょ」と。そしたら「え、痛まないよ?」と言われて。アーユルヴェーダ(インドの伝統医学の一つ)の先生だったんですけど、先生の頭がすごくツヤがあって色も綺麗に入っていてとても素敵だったんですよね。それで「先生それヘナですか?」て聞いたら「そうよ」という所から「ちょっとそれ見せて下さい」て見せてもらって、そこからです。

 

 
 インディハーブさん(http://g-henna.com/index.html)のヘナだったんですけど、そのパッケージの裏を見て、ホームページも見て調べていったら、インドに行って天然100%のヘナを探し出して、しかも製造工程もしっかり自分の目でチェックしていて。それで日本に持ってくるようになったというのを知って、じゃあちょっと使ってみようと。ただ、いきなりお客さんには使いたくなかったんですよね。本当にいいかどうか確認してからじゃないとお客さんには提供できないから、まず自分の頭で半年間やったんです。そしたらみるみる髪の毛の調子がよくなって、全然変わりました。半年くらい経つと、毛先は今までの傷んだ髪の毛で、根本はそのヘナでやった髪の毛でもう差が全然違って出てくるんですよ。それを見た時に、ああ、これはもしかしたらいいかもと思って。そこから一気にもう傷んでる所は切っちゃって、まず全部ヘナ髪にしてみようと思って毛先までヘナ髪にしたらもう本当にヘナの世界に入り込んでしまいました。
 
=私も昔から池田さんのところで髪を切ったりしてもらっているけれど、確かにパーマをお願いするたびに池田さんからは「いや、パーマはしない方がいいですよ」て言われてた気がする。(笑)
 
 そうなんですよ。結構お客さんには怒られちゃうんですけど、やりたくないからそう言うんです。(笑)
 でも、やると絶対傷むから。そうすると綺麗じゃないなって思ってしまうんですよね。今では金髪の人を見ても、綺麗だと思わないですもん。「髪が枯れている」ていう風に思っちゃう。
 
=確かに。美しさの基準って何なのかっていう話になるんだけど、ヘナで染めた髪は内面の豊かさが表に出るみたいな、そんな感じがする。池田さんや美容師さんのお仕事は人を美しくする、ということだと思うのだけど、その美しさの基準について池田さんには、普通の美しさを売る美容師さんには無い美しさや豊かさの基準みたいなものを感じるんですね。
 
 ケミカルなものってこう表面だけやたら綺麗にしていく感じがするから、逆に言えば内面から、食べるものから変えていって、ヘナもやり、デトックスもしながら、ということが本当に健康で美しくいられる方法なんじゃないかなって思うんですよ。本当に、歳をとれば余計にです。
 若い頃はあまりそういうことは考えなかったんだけど、40才過ぎてくらいから、健康でいることが一番美しいんじゃないかなとだんだん思えてきて。じゃあ健康でいるためにはどうしたらと考えれば、食べ物をよくしなきゃいけないし、あとなるべくケミカルなものを遠ざけるのが一番いいんじゃないかって。そこで私がこの仕事で何ができるかといえば、やっぱりヘナであったりとか、パーマもなるべくやめることですよね。パーマもカラーもやめてヘナをして、顔とかそういうところも天然のものでパックして、食べるものも少し変えていきましょう、という感じでお客さんにアピールしていければ最高ですね。でもそれは私だけの力じゃちょっとダメだったりするから、ユッコさんとか、マクロビオティック(※『長寿法』を意味する食事法・食生活法)とかそういった自然と生きている人にちょっと助けてもらいながらやれたら最高かなて思うんですけど。そう思いません?
 
=すごく思う。池田さんのように美しさに関わる人たちが、そうして内面まで向き合ってくれることってすごく頼もしいことだと思う。すごく女性の味方だよね。
 私もマクロビオティックをやっているんだけど、マクロビオティックの意識には「美しくありたい」「美しさとは何なのか」というのが根底にはやっぱりあるの。テレビや雑誌に出てくるモデルさんのような美しさというのは、モデルさんたちはそれを個性として、そうなるために日々努力をしてそうしたお仕事に就いている人たちなのだけど、私たち一般の人たちがそれと同じ概念の美しさを求める必要は本当はなくて、自分の中にある、備わっているものをどう輝かせるかという時に、日々の食事や自分の体、皮膚に身に付けるもの、そういったものを重視していくのが特に大事なのかなと思うんです。
 
 大事だと思います。で、ヘナって意外とお金かからないんですよ(笑)。ケミカルなものって顔や体に塗るもの、化粧品とか高いじゃないですか。だけど自然なもの、身近にあるもので実はもう十分綺麗になれるんですよ。自然療法やそういったものってお金がかかると思われがちだけど、全然そんなことないんですよね。
 
=それは私もすごく思う。マクロビオティックでもそうだけど、お醤油とか調味料高いねって言われるんだけど、質のいいものを少しだけ使えば満足するんだよね。
 
 地球にも優しいですよね。捨てるものがないですから。
 
 
 
 
=そういえば、池田さんはシャンプーを使ってないって聞きました。
 
 はいはい、最近はしてないですね。お湯だけでお湯シャン、イイですよ。初めちょっと抵抗ありましたけどね。初めは私、ヘナ自体の臭いもちょっと強くて抵抗あったんです。本当はヘナをやって二日か三日ぐらいは、シャンプー剤を使わずにお湯だけで流すっていうのが鉄則なんですけど、私は我慢できずにその場でシャンプーしてました。でもだんだん慣れてきますね。髪もシャンプーを使わない時の方が地肌が臭くならないし、落ち着きがあります。落ち着きがあるけどベタつかないですよ、オススメしてます。シャンプー剤を使うと必要な常在菌も落ちちゃうので、逆に臭くなってしまったり、必要な油分まで取ってしまうからパサパサしちゃうしあまり良いことないんですよね。
 でも本当、スタイリングしやすくなりますよ。ヘアカラーをしてた時代はバッサバサのボッサボサで、もう何か付けてないといられなかったけど、今はもう何も付けなくてもいられます。ちゃんとやろうと思えば、もっと良くなりますよ、私(笑)。気にしないからだけど何もつけないです。でもバサつきが気になる人は、毛先に蜜蝋とかそういう自然なものをつけるといいと思います。本当に薄く伸ばして、毛先にですね。
 
 
 
 
 これがヘナの木です(上写真)。2mくらいになるらしいですよ。すごく小さくて、初めは大きくなるか心配だったんですけど、一応ここまで大きくなりました。
 
=大きくなっていったら看板になりそうだね。
 
ヘナってこれですよ、って説明できますもんね。ありがたいですよね。
 
=人ってやっぱりこう変化していくものだけど、池田さんは変化を怖がらずに、恐れずにやってきたというのはすごいね。多分、勇気も必要だったと思うのだけど…今まで自分がやってきたことを、一度全てひっくり返して180度変えてしまったわけでしょ?
 
 お客さんついてこれないですよね(笑)。急にパーマやめようとか言い始めた、とかね。でも、最終的にそれがお客さんのためですよね。本当に健康になれば、心から気持ちも明るくなるし、そうすると顔も生き生きとしてくるし、そういうことですよね。何かそれを分かっているのに、いつまでもパーマをしてカラーをして、傷んでいる髪の毛に治らないのにトリートメントして、それって嘘ついてるみたいで嫌ですよね。ヘナをやるって言った時に、材料屋さんなんかには「やめといた方がいいですよ」て言われたんです。「そんな美容室他にないですよ」って。随分と反対されたし、「そんなの無理でしょう」みたいな。でも私も決めたら…。
 
 
 

=後には引かない、という(笑)。

 (笑)。でも、いいものだから。自信持って勧められるっていうのがいい所ですよね。知り合えて良かったと思います。 


  • 店 名:beautysalon nap
  • 住 所:北佐久郡御代田町御代田1652
  • 電 話:0267-32-1122   (完全予約制)
  • 定休日:月曜日 第1火曜日 第3日曜日
  • 営業時間:9:30〜18:00 
  • フェイスブック:Beautysalon nap

 正しく使うためのヘナのワークショップもやってます。詳しくはFBで!「アサマdeドットコムの記事を見ました」とごお会計時に言っていただいたお客様は『500円引き』致します。

ひと手間かけた心のこもったお料理は太陽のように分け隔てなく体と心を満たしてくれます。感謝は「するもの」ではなく「あふれ出てくるもの」です。「ごちそうさま」の後に外の世界へと放たれていくあふれ出る感謝を、ひとりひとりが出来る日常レベルの祈りとして、平和への祈りとして意識していきましょう。

6月の初め、向かった先は小諸市にある正眼院。
先月咲いていた椿の花は色褪せていましたが、春の清々しい日差しの中に微笑みそびえたつお釈迦様はいつの時も変わらない穏やかさをで出迎えて下さいました。
正眼院で月に一度開かれる「おそうじの会」では、宗教の枠に関係なく老若男女ざまざまな方が集まりお寺の作務と座禅を体験します。
自分の心を素直に見つめる機会として開かれているおそうじの会は、私が実践している玄米菜食がどのような形であれ、活かされる場であると感じています。

本日の作務は草取り。
春の爽やかな日差しと言いましても外での作務は汗が出るほどですから、どうしても生野菜が欲しくなります。

この時期の生野菜、決していけないわけではありませんがプレスサラダにするのがオススメです。
ホームセンターで見かける簡易漬物器といった感じのもので、塩をまぶした野菜にネジ式の圧(重石)をかけて余分な水分を出します。即席の漬物といったところですが、水分による体の冷えを防ぎます。
穀物や野菜を、冬に命をつなぐ糧として保存する調理法は塩や重石を使う漬物の他にも干したり発酵させたり、火を使ったりと、変化を常とするこの世界において祖先たちから伝わった保存法です。保存料や着色料といった添加物は流通のためのものであって、祖先たちが伝えた保存法は命をつなぐための知恵です。
発酵も進めば腐るように時間と共に変化していくものを食い止めることはできませんからさらなる知恵で再利用するという、そこには生き延びていくたくましさが感じられます。
この会では時折、参加者から子どもの頃に食べたおやつなどの話を聞くことがあるのですが、郷土に残る食文化には興味深いものがまだまだあるのです。


今回、お寺の奥さまが作って下さったコゴミとワラビの味噌漬け。
ここで一句。
「山菜と一期一会の有り難さ」
菜食において、旬の山菜が並ぶ至福は例えようがありません。
ご馳走とは本来「走り回ること」
奔走して採って下さった山菜はまさしくご馳走。
どなたさまかはわかりませんが、山の幸をありがとうございます。

いただくこの日まで保存して下さった心のこもった味噌漬けが、まるで太陽のように参加者全員を分け隔てなく満たしていきます。
あふれ出る感謝に手を合わせ「いただきます」と唱え「ごちそうさま」で終わっていたはずが、心のこもった食事は体の中を巡りふたたび外の世界へと放たれていく自然な循環が起こるのです。
私たち人間の役割とは、形あるものが朽ちていく肉体だけの存在でないのは言わずもがな、このさき意識していくことは「無限の世界へ放つ光の意識として存在してゆくこと」ではないかと思うのです。
ひとりひとりが出来る日常レベルの祈りとして、平和への祈りとして意識して放っていきましょう。

おそうじの会「春から夏の食事」

  • 玄米ご飯・ごま塩
  • 味噌汁(新玉ねぎ、春キャベツ、わかめ、車麩)薬味としてコゴミと三つ葉
  • こうや豆腐の野菜葛あん
  • 切り干し大根の煮物(糸蒟蒻、干し椎茸、えのき茸)
  • 蒟蒻と山菜の味噌漬け
  • 菜の花とひじきの白和え、山うど添え
  • プレスサラダ(ラディッシュ、春キャベツ、カブ、水菜)、沢庵

 

 

 

 

 

 

おそうじの会について詳しくこちら

 

 

 

「春土用」は夏へと移行するための準備期間です。天候も日々変化するこの時期は変化の時。力を抜いてペースダウンです。4月からの新生活などで疲れているなと気づいたら安易なサプリメントや手軽なアルコールでごまかさず、自然界もめまぐるしく変化している時であることを知りましょう。雨の日も風の日も楽しく心地よく過ごせる自分流の土用の過ごし方を見つけましょう。

自然の法則に逆らわない生き方です。

4月17日から5月6日立夏までを「春土用」と言います。立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を土用と言い、この期間には土に宿る神さまを動かさないという風習があります。
午前中は晴れていても午後には雨が降ってきたり、暑い日の翌日に肌寒さが舞い戻ってきたりと変化の多い土用ですから外での作業も計画通りいかないことが多いのも事実です。
春土用の18日間は「春から夏へと移行するための準備期間」です。

 

 

5月病と言われる無気力、不安、鬱などもこの頃からゴールデンウィークまでの土用の期間と重なります。就職、進学、転勤などの新しい生活環境に一生懸命に適応しようと頑張った疲れがピークに達する時期ですが、疲れているなと気づかせてくれる時でもあるのです。安易なサプリメントや手軽なアルコールは二次的な不調を抱えることにもなってしまいますから、どうしようもなく行き詰まる前に自然界もめまぐるしく変化する時であることを知りましょう。

上にまっすぐ伸びていくスプラウトのような春のエネルギーが夏の活発な拡散するエネルギーへと徐々に変化していく間にあって、変化こそが体と心を夏へと向かわせるのですが、私たちは安定を求める性質のために変化の時期にはストレスから不調をきたします。
ここは力を抜いてペースダウンです。
すべてのものは変化するというのが宇宙の法則ですから、自然界の法則である原因と結果の法則に従って雨の日も風の日も楽しく心地よく過ごせる自分流の春土用の過ごし方を見つけましょう。「私は今、何を心地よいと感じるのだろう?」

前回の春の食事のポイントを基本に、春から夏へと向かう食材や調理法もとり入れていきましょう。
ふんわりと巻いた春キャベツや水分の多い新玉ねぎ、菜の花などの春の野菜を薄味に調理します昆布出汁に干し椎茸を加えたり、茶褐色の胡麻油の出番を控えて白いごま油や菜種油に変えてみるのもいいでしょう。
春の食事で失敗しがちなのはパンチのなさ。
食感や味のメリハリをつけることがポイントです。
大きな不調を抱えていなければ疲労回復にニンニクを使ってもいいです。
マクロビオティックに失敗はありません。味付けが濃いめだなと感じた時には茹で野菜を添えれば大丈夫、出汁をとった後の昆布を佃煮にしておくと、薄味の春の食事を引き立てる名脇役となります。

 

 

おそうじの会「春の食事」

  • 玄米ご飯・ごま塩
  • 味噌汁(わかめ、新玉ねぎ、春キャベツ、豆腐、三つ葉)
  • じゃがいもと椎茸のニンニク炒め
  • 切り干し大根の煮物(人参、干し椎茸、油揚げ)
  • 黒豆の玄米米飴煮
  • ひじきのサラダ(ひじき、蓮根、菜の花、もやし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクロビオティックでは春は上昇のエネルギー、スプラウトのように軽くまっすぐ上に伸びていくイメージです。春は肝臓・胆のうが活発になる季節ですから冬の間に溜め込んだものが排泄されます。排泄を促すように食事法で体を整えていきましよう。そのために今の自分の体と心が何を心地よいと感じ、何に不快を感じているのかを五感をつかって観察してみてください。


 

冬の間、体を冷やさぬようにまとった脂肪もそろそろお役目を終えてコートのように脱ぎたいところです。排泄を促すように食事法で体を整えていきましょう。
重い体や気分は、あなたがそう感じただけで、そこには「体を保温する」という自然の法則が働いていただけなのです。
そのお役目に感謝して、徐々に気持ちも体も軽くしていきましょう。
日が昇るのが早くなってきましたから少し早起きをしてみませんか。

そして今の状態を意識して今ありのままの自分を観察してみましょう。今の自分の体と心が何を心地よいと感じ、何に不快を感じているのかを五感をつかって観察してみてください。判断したりジャッジしたり、人と比較する観察は必要ありません。
「ありのままの自分を知る」というだけの観察をはじめてみませんか。

マクロビオティックでは春は上昇のエネルギーです。
肝臓・胆のうが活発になる季節ですから冬の間に溜め込んだものが排泄されていきます。春の食事はスプラウトのように軽くにまっすぐに伸びていくイメージです。
暖かい日も多くなり活動的になるので生野菜のサラダなどが欲しくなりますが、一時的な寒さもやってくる不安定な時期でもあるのでさっと茹でた野菜がおすすめです。
色の濃い葉菜類や、菜ばななど果菜類をさっと茹でたものは体を冷やしません。
根菜類の煮物なども味付けを薄味にしてとるように心がけましょう。
和え物には柑橘類の酸味をプラスすることで、目にも爽やかでフレッシュな春を自覚できるでしょう。
春の食事に、もやしはコスパ最高、この時期におすすめの食材ですので献立にうまく取り入れてみてください。
ただし、もやしは傷むのが早いので、その日のうちに調理しましょう。
人参や切り干し大根などとさっと茹でてごま油と塩でナムル風に冷蔵庫に常備しておくと役立ちます。スプラウトやわかめなどフレッシュなものをプラスしていただきましょう。

まとめ:春の食事のポイント

  1. 葉菜類はさっと茹でて、味付けに酸味を加えてみましょう。
  2. スプラウトやネギなど上に伸びていく野菜、ブロッコリーやカリフラワーなど花系の野菜、濃い緑の野菜、ふんわりと巻いている春キャベツ、水分を含んだ柔らかい新玉ねぎ、わかめなどを取り入れましょう。
  3. 味付けは薄味を心がけ、柑橘類などの酸味をうまく活用しましょう。
  4. 温め直した汁ものや煮物には薬味をプラスしましょう。
  5. 花冷えという言葉があるように、一時的な寒さがやってくる時もあるのです。現代人は冷えを感じている人だけでなく、多くのみなさんが内臓の冷えを抱えているので切り干し大根や昆布の佃煮などもとるようにしてください。

おそうじの会「春の食事」

  • 玄米ご飯・ごま塩
  • 味噌汁(わかめ、えのき、白菜、高野豆腐、水菜)
  • もやしとスプラウトのナムル風
  • 春キャベツと水菜のプレスサラダ柑橘和え
  • 白和え(ひじき、こんにゃく、人参、切り干し大根)
  • 小松菜のお浸し
  • 切り干し大根の煮物(人参、ねぎ、油揚げ)

玄米ご飯・ごま塩

味噌汁(わかめ、えのき、白菜、高野豆腐、水菜)

もやしとスプラウトのナムル風

春キャベツと水菜のプレスサラダ柑橘和え

白和え(ひじき、こんにゃく、人参、切り干し大根)

小松菜のお浸し

切り干し大根の煮物(人参、ねぎ、油揚げ)

まだ春浅い信州の鎌倉へ

カテゴリ : 
asama管理人
執筆 : 
asama 2016/3/3 23:41

別所線

東信には3つのローカル線が走っている。1997年新幹線の開業と同時にJRから民営化され、軽井沢駅と篠ノ井駅を繋ぐ「しなの鉄道」。そして鉄道としては日本最高地点を通って小諸駅から小淵沢駅まで走る「小海線」。そして上田駅と別所温泉駅を繋ぐ「別所線」の3本の鉄道が走っている。

別所線

 

 

新幹線が開通して、あっという間に東京まで行けるようになったが、ローカル線の旅もいいものだ。と言いながらもなかなか乗る機会がないと言うのが正直なところなのです。しかし、今年こそはゆっくり写真を撮りながらローカル線の旅をしたいと実は思っています。

 

 

別所 前山寺

 

先日、設計士の安藤政英さんが設計事務所を引っ越したと言うので、Googleマップで場所を検索して見ましたが出て来ません。塩田平のの前山寺の近くと言うことで行ってみることに。塩田平は「信州の鎌倉」と異名を持つ神社仏閣が多い。「日本の歩きたくなる道500選」にも選ばれるほどののどかな里山の景色を残している。

安藤さんの家はそんな塩田平を見渡せるロケーションにありました。キッチンの窓は大きくクリアガラスで、その向こうに広がっている塩田平、遠く山並みを雲が流れ、別所線の電車も走って行くのが見えます。なんとも贅沢な空間です。「ご近所の方々も穏やかで暮らしやすいですよ」と安藤さん。なんか分かる気がします。

 

福寿草

 

いろいろ楽しいお話を聞き、その後ちょっと前山寺まで。参道には福寿草がちょうど咲いていて綺麗でした。

 

 

昨年、アサマdeドットコムのための「東信」と言うビデオを制作しました。このサイトのテーマである「オルタナティブ・ライフ」は、「常識にとらわれることなく、自分の意志で物事を決めていく」そんな暮らし方です。そして、「フェーリング グッド」感じると言うことを大切にしていきたいと思っています。 

 

 

今回、このコーナーで美容師の池田さんを紹介しました。
彼女の「フィーリング グッド」はヘナでした。


「ヘナが髪の毛にいいよっ」て言われ美容院で始めてみますがどうもおかっしい ... 。
自分のイメージとは違ったようです。
何がおかしい、すぐにヘナを使うことをやめてしまいます。

そして、2度目のヘナとの出会いが待っていました。
アーユルベーダを勉強をするようになり、そこでまたヘナと出会います。
先生がヘナを使っていたんです。
今度はヘナについて自分で調べてみてみることにし、自分の求めているヘナを探しました。
そしてそのヘナを自分で試してみることに。その結果、「探していたのはこのヘナだ!」そう思ったそうです。
納得したらすぐ行動に移しました。

このプロセスが今とても大切に思います。
自分で調べ自分で試して納得し行動する。
簡単そうでなかなかできないのが現状のように思います。
行動するのが怖くて、つい人の意見を聞いてしまったりします。
結局自分の直感からはだんだん離れていくのですね。
自分で試してみる。
こちらに行くまえになぜか世間、他人の意見を頼ってしまう。経験ありますよね。
ちょっと勇気もいりますからね。
こんかいのお話の中で、「お湯シャンがいい」そんな話も出てきます。
目からウロコのお話盛りだくさんの取材になりました。
是非ご覧ください。
まずは自分で試して感じることから始めましょう。
誰もやっていないことをやるって、とても勇気がいることだけど、チャンスはそこにいつも待っている、そんな気がします。
「フィーリング グッド」のコーナーではそんな方を取材し応援していけたらと思っています。

自然でナチュラルな美容院を目指して

御代田町で美容院を経営されている池田さんは、美しさを追求する美容師として、ある疑問をいつも持って仕事をしていました。それが、ある時「ヘナ」と出会ったことから一気に世界が開けたと言います。
そのわけとは?
なぜ今「ヘナ」なのか?
自然派美容院を目指す池田さんを取材しました。


インタビュー:池田桂子さん
インタビュアー:坂口ユッコ 

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