臓器の働きを簡潔に知りたいのなら!海堂尊著「トリセツ・カラダ」

カテゴリ :  
 :  2014-10-20 10:55
yukko

 マクロビオティックでは気の流れやエネルギーという目に見えないものを扱います。

だからといって、西洋医学と全く違うというわけではありません。

大きな認知としての相違もありますが(千島学説とかね)

どちらも補い合っているというのは間違いないことです。

 

臓器にも陰陽があります。

臓器を五行に振り分けてみますと、

中身の詰まった臓器は陽性、空洞の臓器は陰性という組み合わせが5つ。

陽性の臓器は陰性の働きをしますし、陰性の臓器は陽性の働きをする。

構造と働きもバランスをとっているということなんですね。

医学的にも解明できていない私たちの身体のしくみ。

人体のふしぎは尽きません。

臓器のしくみについては、難しくともガンバって専門書を読めるならば苦労しないんですけどね。

 

私のおすすめは、海堂尊著「トリセツ・カラダ」

サクっと読めます。

なんといっても、ヨシタケシンスケさんの絵がっ・・ツボ。

「トリセツ・ヤマイ 」 もおすすめ!

 

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