フライパンで迷ったらおすすめは「geo」

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キッチン  :  2014-10-19 16:40
yukko

現代の主流はテフロン加工されたフライパンですね。

 

油を使わなくてもくっつかないからヘルシーな料理を目指す時には便利ですが、

うちでは油も栄養バランスのひとつと考えます。

多用せずとも、油を必要とします。

これも”ものの見方”が違えば論点も違ってくるのでどちらがいいとかいう問題ではありません。ヘルシー思考よりは、質のよい油は少量でも摂りたいのです。

 

今使っているフライパンはジオ・プロダクトソテ-パン 新潟の宮崎製作所のフライパンです。

Fisslerプロコレクションフライパン はすばらしいですが、私には重くて、

311の後、国産の調理器具が気になって購入したのがジオ・プロダクトのフライパンでした。

マクロビオティック教室ではフィスラーのプロ仕様を使っていました。

 

どちらも重みのある、底の厚いフライパンです。

ガスの火をマックスで使うなんてことはありません。

フライパンが温まれば弱火で調理できるので光熱費がお得。

何より美味しく仕上がります。

うちにもテフロン加工のフライパンはありますが出番は少ないですね。

考えてみればマクロビオティックを始めてからというもの、

強火で炒める中華風のものはあまりありません。

 

毎日使うものだからこそ、見た目は大事な要素。

ただでさえ重い鍋たちですから、手が届くところに置いておく為にもデザインはこだわります。

フィスラーもジオ・プロダクトとも、デザインがとてもきれい♪

私は無精なのでピカピカに磨いているわけではないのですが、

使い込んでいくたびに愛着が出てきて、我が家の台所の主となっています。

 

私よりずっと長生きする道具たち。

道具を大事に使うことを伝えられたらいいなと思います。

 

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