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February 2013 の投稿一覧です。
カテゴリー: おもうこと
(2013年02月18日)
投稿者:yukko
今年は式年遷宮の年です。

遷宮とは本殿の造営または修理の際に神体を従前とは異なる本殿に遷すこと。
定期的な遷宮のことを「式年遷宮」と言います。
20年ごとに内宮、外宮のふたつの正殿、14の別宮の全ての神殿を造り替えて神座を遷します。このとき宝殿下幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など65棟の殿舍のほか、装束、神宝、宇治橋なども造り替えられます。。(ウィキベディアより)
式年遷宮と言えば伊勢神宮のことを言うそうです。

20年毎というのも意味があります。
神道の精神として常に新たに清浄であることや、建て替えの技術伝承を行うために寿命などを考慮したなど。
他にも古代から託された説や推測する事柄もあります。
すでに平成17年の山口祭(やまぐちさい)から祭典や行事は始まっていて、今年の御神楽まで30に及びます。

すごい。
すごいぢゃないか。

神社へ行くとお願いごと、しますね?
病気を治して下さいとか、試験に合格しますようにとか。
でも病気になったのにはメッセージがあります。
もの言わぬ臓器からのメッセージです。
気付くチャンスかも知れないのに、神さまを不快な症状を一時的にとってくれるお薬みたいに扱うのはちょっと違うかも、と私は思います。
もの言わぬ臓器が教えてくれたんです!ありがとうございます、とか(笑)
そっちのほうが神さまとの関係がしっくりくる。

前に神主さんから聞いたことがあるんだけど、
神社って、みんな自分勝手なお願いごとに来ては変なもの(気)を置いていくから変なもん(気)がたくさんいる(ある)らしい。
だから神主さんたちは神社をいつもお掃除しているんだなぁ。
神社に行くときには、相応しい服装と作法で行こうと、思いました。
鳥居をくぐったら、もう無駄口はしませんっ。
真ん中は神さまの通り道だから端っこを歩く、静かに。
煩悩まみれの自分ですから、
変なもん付けて帰ってこないように自己防衛・・。
大事です。

今年は出雲大社も遷宮。
伊勢神宮と出雲大社の遷宮が重なるのも始めてということです。
カテゴリー: おもうこと
(2013年02月11日)
投稿者:yukko

昨日のアサマde猫家のustをご覧になって下さったみなさま、ありがとうございます♪

さて、ご紹介した「小豆かぼちゃ」
放送中にもお話しましたが古い小豆を使ったことと、浸水する時間が短かかったことでふっくらと煮ることができないまま本番になりました。
小豆は浸水しないで煮る方もいると思います。
それでも間違いではないですが、基本的には浸水することで早く煮えるように思います。

小豆とよく似ているささげ豆。
さて、どう違うのでしょうか。
ささげ豆は小豆と比べて粒が小さく煮くずれしにくいのが特徴です。
うちも畑で作っているのはささげ豆です。
お赤飯に入れるのは「ささげ豆」
煮くずれしにくということもあって、捧げものには「ささげ豆」

さて、小豆かぼちゃは小豆、かぼちゃ、水、塩で作ります。
が、ここでマクロビオティックで豆を煮る時に入れるものがあります。
それは「昆布」
山のものと海のもので調和をとります。
昆布に含まれるミネラルがお豆をふっくらと早く煮上げてくれます。
豆には油が意外と多く含まれています。
大豆は大豆油というのがあるくらい油が多いです。
美味しいですが、ヘルシーだといっても食べ過ぎには注意です。
豆を食べた後にお腹が張ってしまうという方は油分を消化できていないかも。
その油分を消化しやすい形にしてくれるのも昆布の役割りです。
小豆は大豆と比べたら油は少ないです。



お鍋に昆布を入れます(切手の大きさ)
小豆を入れて水を入れフタをして火にかけます。
(※水が沸騰したら「びっくり水」をしますので水から豆が出ない程度)
煮たってきたら「びっくり水」をさします。
2〜3回くらい「びっくり水」をさしてくださいね。
煮えてきたら小豆の上に一口大のかぼちゃを並べフタをします。
かぼちゃが柔らかくなったら塩をふってもうひと煮します。
丁寧に混ぜて出来上がり。

この小豆かぼちゃ、小豆のイメージが餡だと甘みがないために食べづらいかも知れません。
甘みの少ないかぼちゃだったりすると食べづらいかも知れません。
そんな時は米飴やてん菜糖で甘みを補ってもいいと思います。

小豆の煮汁を飲むとわかるのですが、小豆は甘いです。
私は小豆の煮汁が好きなのでお水を多めにして小豆茶としていただく時もあります。

カテゴリー: おもうこと
(2013年02月06日)
投稿者:yukko
みんなおうちでまったりしてるなんてこともないでしょうに。
車の音もしない。

雪の降る日は静かです。

うちのネコたちは工場でどったんばったん、うるさく駆け回っていて、
いつもどおりかいつも以上にさわがしいです。

そろそろ旧正月。
女正月とも言うそうです。

辻信一さんの本は部屋にも事務所にも台所にも、トイレにも。
ごめんなさい。
とにかく目の着くところに置いてあって、
雪の降るしずかな日に読むのがいい・・と思っているのに。
毎日「やること」「すること」でいっぱいになっていると後回しになっていく。
だから、目の着くところに置いてあるのに意味ないじゃん。

辻さんの本の帯に「明日できることは今日しない」というのがあって(笑)
一瞬えっ?となるけど、慣れ親しんだ思考のチェックに効きそうです。

ネコがストーブの前で背中をぐーっと伸ばしてます。
机で丸くなっている背中を伸ばすとあー気持ちいい。
血液の流れがよくなる感じ。

暦の上では立春ですがまだまだ寒いです。
根菜ばかり食べていたら今朝はなんだか顔色が黒いような(笑)
ふきのとうが顔を出しているのを見ると、
立春だもの、軽いものも取り入れなさいと、体からのシグナルでしょうか。

野菜を少し小さく切って短時間で調理するのも軽くなります。
蒸し野菜もいいですね。
調理って、理(ことわり)を調べると書くんだ・・
ほぉ。





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