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カテゴリー: 雑感
(2020年11月23日)
投稿者:suoyon
刑事裁判の証拠開示のデジタル化 についてはよく知らなかったが
検察側はpdfでの開示をしてくれなく、弁護側が膨大なコピー代を
費やすということらしい。
それも今やコンビニ行けば白黒コピーは¥10 でカラーは¥40が相場なのに
白黒コピーは¥40 でカラーは¥80  とのこと。
詳しくは以下のURLから、もし賛同していただければ署名して改善の力に!

https://www.change-discovery.org/

これは思想、イデオロギーとか政治的な考え方以前の問題だと思います。
カテゴリー: 雑感
(2020年08月25日)
投稿者:suoyon
無藝荘外観8:2020

無藝荘の中の部屋


信州、蓼科湖近くの無藝荘。

ここは蓼科高原にある無藝荘。
日本を代表する映画監督故小津安二郎の仕事場であり山荘。
1954年に脚本家の野田高梧の山荘「雲古荘(うんこそう)」を訪れた
小津監督は蓼科が気に入ってその後雲古荘の近くの
この無藝荘で野田高梧と映画のアイデアを練り脚本を完成させる。
1本の脚本を完成させるのに相当数の
日本酒「ダイヤ菊」が空になったらしい。

蓼科湖辺りは標高1300mくらいあるので夏も涼しい。

ここに籠もりつつも現地の住人と交流したり、
東京から来る松竹映画など業界人をもてなしたりの日々もあったようだ。
その影響からか俳優笠智衆さんも近くに別荘を構えたらしい。
普段小津監督はは北鎌倉に住んでた。

小津監督の映画は戦前のサイレント時代の傑作『生まれてはみたけれど』、
『東京物語』遺作の傑作『秋刀魚の味』といつも日本の家族を描き、素晴らしい作品。
『東京物語』や『秋刀魚の味』など20代の時は登場人物の子供のほうの立場で
見ていたのが今見ると親のほうの気持ちで見れたりしていて・・・時が経っちゃった。

『東京物語』などいかにも日本的と思われるが実は小津監督はアメリカ映画からヒントを
得てそれを日本に置き換えてたりする。まあ普遍的な人間、家族といったことなのでしょうか。

2012年に英国映画協会の「史上最高の映画ベスト10」で映画監督が選出する部門で
『東京物語』が第1位に選ばれた。
海外のインテリ、アート系には小津の評価は高い。
黒澤明監督がスピルバーグ、ジョージ・ルーカス等の超エンタメ巨匠にリスペクトされ、
小津監督はヴィム・ヴェンダース、ジム・ジャームッシュ、ジュゼッペ・トルナトーレ(ニューシネマパラダイス)、
候孝賢、ドーリス・デリエなどに敬愛されているようだ。
カテゴリー: 雑感
(2020年08月02日)
投稿者:suoyon
昭和の渋谷


長野県に渋谷が!! 
このミニチュアの渋谷駅東口ロータリー、
それも昭和だし、都電がいるからほんと昭和30年代とかか?
これは長野県の上田から山に入っていった青木村にある五島慶太未来創造館にある。
五島慶太は当地出身の元運輸大臣であり大正から昭和にかけての
鉄道王。東急電鉄やデパート、沿線の宅地開発、学園誘致等の発展に尽くした方。
しかしこの渋谷駅のミニチュア、僕の世代にとってはほぼ故郷の
ような景色。ただただ懐かしく、思い出だし、、、都電はだいぶ忘れてるけど、
ボクらの渋谷はこれデスね。
カテゴリー: 雑感
(2020年08月02日)
投稿者:suoyon
オンライン用セッティング



日々是ON LINE

コロナ禍で世界は変わった。
いろんな講座、講義、授業、打ち合わせがオンラインで開催、
近々対面での授業も始まるがすっかりこのリモートにも慣れて(?)来た感じでもある。
いやいや管理システムのソフトには各学校ごとに様々で全く慣れていない、
学校側の方々にご面倒おかけしている。

しかしこの「オンライン」なにより通勤しなくて良いという利点はある。
その分僕の場合は東京から160キロ離れた田舎生活・・・
引っ越してから17年、
こんなにずっとこの高原ライフを満喫したことはないかもしれない。
しかし、
そんな長所だけとは限らない。
やはり一緒にその場にいればそこの空気感で
対処できることがあるが。
例えば反応によってちょっといい意味での脱線して関連した別の解説に行けたりもするが、
その空気感がなんとも読めない。「反応」というボタンで対応してもらうことも可能だが。
後は準備を綿密にしたほうが、スムースなので・・・
次の題材に行く時の白けた時間をなくす、ということだろうか。
やはりコンピュータとかネットとかはきちんとした世界に行く気がする。
アバウトなことはあまり許されない感じ。
まあそれも自然になっていくかも。
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(2020年05月11日)
投稿者:suoyon
コゴミ5.2020
コゴミ収穫2020


タラの芽に続いてコゴミも収穫。天ぷら、和え物でも美味しい。
実はコシアブラも2本だけあるけど、これは収穫のタイミングに迷って
スルーしたまま。数年経ったら2m以上に伸びてしまった。
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(2020年05月10日)
投稿者:suoyon
オンライン用セッティング


オンラインで「映画音楽作曲講座」

毎年開催しているMPJ(MUSIC PORT JAPAN)での
映画音楽作曲講座が今回はオンラインで実施します。
Zoomによるオンライン遠隔講座です。
Zoomというのはご存知の方が多いと思いますが無料ですし、
簡単にインストールできます。(有償のものもありますが)
東京にその時間行くことができない方も参加できます。

第1回6/18(木)20:00 スタート (講義)
第2回7/2(木)20:00  スタート (講義)
第3回7/16(木)20:00 スタート(講評)

詳細、ご連絡は以下のMPJまでお願いします。
http://www.musicport-j.org

写真はオンラインに向けてのセティング!
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(2020年04月22日)
投稿者:suoyon
lockする樹木


Lock Downする樹木! 
写真は近所の木々。
自然に倒れた木が他の木にLockかけちゃってました!
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(2020年04月13日)
投稿者:suoyon
IMG_2048


なかなか音楽どころじゃない状況、僕自身も頚椎ヘルニア(首からくる左腕の故障)で
ギターが弾けない日々なので、以下の映像が、だいぶ前のですが、
シンガーtomo the tomoとのラフなほんとラフな・・・マイクもナシでいきなり撮った映像です。

https://www.youtube.com/watch?v=EVMiRGXgAk4

https://www.youtube.com/watch?v=1sikiT45s_k

https://www.youtube.com/watch?v=LSZVrfN-iYo

「静けさの中で」は映画「それでもボクはやってない」のエンディングテーマ。
「月の夜 夢の谷 今宵シャンパンの泡とともに」はtomo the tomo carpe diem
のアルバムより。
「夜の終わりに想う歌」は元々映画「それでもボクはやってない」のアウトテイク。
映画「舞妓はレディ」では上白石萌音ちゃんも歌ってます。
写真は武蔵小山dittyでtomo the tomo と。
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(2020年04月09日)
投稿者:suoyon
カタクリ津金寺蓼科


カタクリ。山の中に密やかに、しかし群生して咲いている小さな花たちが春を連れてくる。
カテゴリー: 雑感
(2020年04月03日)
投稿者:suoyon
03272020


「あたいはやっちょらん」。
義弟を殺し遺棄した罪で懲役10年の刑に服した原口アヤ子さんは出所5年後の
1995年に最初の再審請求を申し立てた。
当時67歳・・・(中略)冤罪を訴えた・・・

これは先日3月30日の信濃毎日新聞の記事からの1979年の大崎事件の抜粋だが、
一貫して無罪を訴えている原口さんは現在92歳。
推定無罪の原則があるにもかかわらず警察の威信をかけて、
みたいな無理な捜査や可視化されてない中での
自白強要も問題ではある。
僕の母くらいの年齢の方がいまだに権力と闘っているかと思うと胸に痛みを覚える。
その3月30日に4度目の再審請求をされた。

この問題や警察捜査の可視化問題に委員をされてる周防正行監督の言うところでは、

「再審法は戦後の司法改革でほとんど手つかずのままです。
戦前のまま取り残されている法律です。
その中身は、
「再審はできます」と言っているだけで、どう再審の手続きを進めていくのか、
全く規定がありません。
したがって、裁判体によって進め方が違います。
もっとも多いのは、「再審」は自分の業務成績に関係ないので、
無視して先延ばしにするという対処です。
ですので、きちんと再審に向き合わせるためのルール作りが必要になります。
大崎事件は都合三度の再審開始決定が出たにもかかわらず、
検察の不服申立によって覆されてきました。
昨年の最高裁の開始決定取消は、まさに裁判所は人権を守る最後の砦ではなく、
国家権力を守る最後の砦であることを証明しました。
大崎事件を多くの人に知っていただければ、
その裁判所と検察の対応がいかに理不尽なものか理解してもらえると思います。」

です。
もしご興味あるかた、クラウドファンディングによる支援のことなどは以下のサイトで。
よろしくお願い致します。
https://readyfor.jp/projects/osaki_Justice
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