太陽山青空寺

カテゴリー: 1.横山祖道の紹介
投稿者: asama

【2012年12月21日】
小諸市懐古園にあった、「太陽山青空寺」 (たいようざんせいくうじ)この寺の名前を知る人は少ない。
その寺の住職の名前を横山祖道(よこやまそどう)と言う。
その寺は確かにあったのだが見た人はまだいない。
しかし、小諸で草笛禅師、横山祖道と言って知らない人はいないだろう。
22年間、懐古園の笹薮の元、毎日座禅をし、くる旅人の心を草笛で癒し、また、禅の道をやさしく解いて勇気受けた。
子どもたちが自然とそこに集まり、青空の元、禅師の話に耳を傾け、歌を歌い、草笛の音色を楽しんだ。
そう、「太陽山青空寺」とは横山祖道が心の中で描いた架空の寺なのである。

CD:横山祖道歌曲集より


  • くさぶえ哀し(2曲目に収録)

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我立つ杣 

横山 祖道、 禅師横山祖道遺稿刊行会 



横山祖道CD 収録曲について

横山祖道さんは、昭和33年から22年間、小諸城跡懐古園の樹々のもとに毎日おすわりになり、自らの悟りを深めるともに、訪れる老若男女に禅の心を伝え続けました。

自然を愛し、詩句を愛し、音楽を愛した横山師は、いつも草笛をふいていたゆえに「草笛のおじいさん」と呼ばれ、広く親しまれていました。

自作の詩句やいただきた詩句にメロディーをつけ、生涯で二百七十四曲もの歌をつくられました。

このCDはその中から小諸にかかわる曲を中心に31曲を選んで、新たに録音されたものです。 

 

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