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カテゴリー: 雑感
(2019年11月13日)
投稿者:suoyon
黒い実ed11.3

「映画音楽カミクダキ in 京都大学」12月15日日曜日文学部新館第5講義室(2階西端南側)14時〜16時30分。(¥2000たぶん)「カミクダキ」が京大で行われます! 上倉大阪大学名誉教授、京都映画祭の実行委員などを務める吉田馨博士、Comaca代表待鳥さんなどのサポートにより実現します。これは作曲講座のほうではなく一般向けに映像に音楽がどう合うのか、どう作ったのか?なんていう裏側の解説です。関西方面の方々是非!
カテゴリー: 雑感
(2019年11月11日)
投稿者:suoyon
takamuracoffee
タカムラコーヒー土佐堀

UnicornCafe三宮

写真のコーヒーは作編曲家小林哲さんからいただいた大阪「タカムラコーヒー」の豆、
これは酸味あるけどフルーティでまったく濁りっぽくない爽やかなテイスト、中煎りなので重くない。
砂糖とか入れちゃダメです、これは。
その大阪土佐堀1丁目辺りにある店に後日行ったのがもうひとつの写真で、産地直送の
野菜も売ってた。もうひとつの白いカフェは神戸三ノ宮の元町と三宮間にある「UNICORN」
という小さなカフェ。若き2人がスタッフ。ドリップコーヒー飲んだけど、酸味無く全く苦味も
なくgood!
カテゴリー: 雑感
(2019年11月07日)
投稿者:suoyon
東京国際映画祭ed2


10月31日六本木での東京国際映画祭で映画「カツベン!」がプレミアム上映、監督、主なキャストが勢揃いしての舞台挨拶も行われた。
上映後、脚本の片島さん、制作プロデューサー陣や活動弁士で今回の弁士指導もされている坂本頼光さんと飲み会、六本木の夜は盛り上がった!
活動弁士というのはなかなか一般には馴染みないかもしれないが、この坂本頼光さん、片岡一郎さんは今のトップ弁士。俳優への弁士指導で何度もその語り口を聴いたが、ひとつの歌のようなリズムやニュアンスがあり話芸としてのひとつの達成された技術を感じる。それが日本だけの文化であることも誇らしきこと。
サントラも映画公開の12月13日の直前にリリースされます。

http://www.110107.com/s/oto/page/katsuben?ima=4226
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(2019年11月06日)
投稿者:suoyon
逆走交差点



逆走!ってよくニュースになってるけど、昨日ついに逆走車に出会ってしまいました!
あまりに稚拙ですが、写真の図を見て下さい。
埼玉県内の一般道の交差点、午後4時前、僕の車は「青色」のやつです。
今、交差点を左折するところです。
左折後は片側2車線ある大きな道路に流入するカタチですが、その道路に入ったところに、
な、なんと!こっち向いている車(赤色)がいるではありませんか!!!
危うく正面衝突を免れ、デス。その瞬間は「なになになに!?」って感じです。
衝突を避け、バックミラーで見てたら、交差点は広い道路側が信号「青」になり、
パニックになってました。
この広い道路はセンターラインのところもまたげない段差のある仕切りなので、
この逆走車はどこから進入してきたのか、すぐ高速の入口なので、まさかその
入口を逆走で出て来たのか、、、深夜でもないし、危ないです。気をつけましょう!
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(2019年11月05日)
投稿者:suoyon
築地のはらさん受賞ed

10月~11月に今年度も東京造形大学での授業を8コマ終えたが、
その時の助手の築地のはら(アニメーション作家監督) さんが
昨日閉幕の「第6回新千歳空港国際アニメーション映画祭2019」で、
「日本グランプリ」を受賞しました。
築地のはらさんおめでとう!
まだ20代の若き才能豊かな
築地さんは東京造形大学アニメーション専攻領域卒業。
数年前に僕の映像と音楽の講義も受けています。
http://airport-anifes.jp/competition/awards/
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(2019年10月06日)
投稿者:suoyon
Honky_YSuo3


写真は渋谷高木クラヴィアでのホンキートンクピアノを弾くワタシ。映画「カツベン!」ではこのピアノを数曲で使用している。またエンディング曲「カツベン節」ではヴォーカルに大御所ロッカー奥田民生というキャスティング!ほんとうにバッチリうまく行きました。「カツベン節」は大正時代に芸人が流行らせた歌「東京節」に少し新たなメロディを付け加えリメイクし、歌詞は脚本の片島章三が書いた。そして「東京節」も実は19世紀のアメリカ軍楽隊のマーチなんです。それが大正期に「ら〜めちゃんたらぎっちょんちょんでぱいのぱいのぱあ〜い」といういコミカルソングになり、今回はそれをまたまた進化させたわけ。伝説のコメディアン、エノケンをも彷彿とさせ、しかもロックのスピリットのある奥田さんの歌、リラックスしてていい感じです。しかし軍楽隊の音楽が平和な平和な世界に変わっちゃったんです。
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(2019年04月06日)
投稿者:suoyon
東映dub1edit東映撮影所edit

年号ね。普段はあまり意識ないかな、西暦とごちゃごちゃになり面倒。時が過ぎると、例えば「昭和っぽいね」とか言う時に確かになにかひとつの雰囲気が伝わる気がするのでそれは良いと思う。僕らが子供の頃「明治は遠くなりにけり」なんて大人が言っていたけど、今や「昭和は遠くなりにけり」デスね。「令和」の令は多くの人が指摘してるように「命令」「司令」等、上からのお達し的な意味があるので、なんでそんな字を選んだのか。選考委員の方々ねえ。万葉集はいいと思うけど、この序文も実は中国の「文選」のほぼパクリとのことだし。
話変わり、写真は東映撮影所のダビングスタジオ・・・MAとかをいまだに「ダビング」って言うのは映画の世界ならでは。つまりフィルムで撮ってた時代(今はほぼフィルムで撮ってない)の、それこそ昭和っぽいっていうことか。フィルムに音の部分を焼き付けることをダビングとかフィルムダビング言っている。フィルムの端のサウンドトラック部分を仕上げる作業だ。今回僕はこの東映スタジオの「Dub1」スタジオに7日間通いました。毎日同じ場所に通勤することのないこの仕事、ちょっとビジネスマン的な日々でした。
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(2018年10月23日)
投稿者:suoyon
コブシの実


紅葉が見頃のいい季節。うちんとこもそろそろ色づいて来た。ですが写真左は紅葉ではなくてコブシの実が道端に落ちたところ。コブシは学名マグノリアでしたっけ、軽井沢町の町の木でもある。その実はオレンジ色だけど、落ちると赤くなってる。ツブツブが幾つかくっついている形状。ところでここんとこ、軽井沢〜東京都内〜八王子〜茨城〜東京都内〜名古屋〜大阪〜東京〜八王子〜東京都内〜福島〜東京〜軽井沢〜東京〜福島〜大阪〜福島〜東京〜軽井沢〜という日々・・・う〜場所の変化、気温の変化にカラダが、、やっとこさついていってる、いやついていってないかも。
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(2018年09月18日)
投稿者:suoyon
自撮りおばあちゃん

テーマ音楽を作曲したNHKドキュメンタリー『ひとモノガタリ』の第2回は昨日17日にオンエアされた。この回はCMでも有名になった「自撮りおばあちゃん」に密着したドキュメント。なんと13%という高視聴率だったらしい。90歳だけど写真という趣味に生きがいを感じユニークな自撮り写真で世界からも賞賛されたおばあちゃんはとてもキュート!エンディングテーマの僕の歌がこのおばあちゃんの歩きにシンクロすると不思議な気持ち。今日、ご近所の方から、昨日見てたらしく、「テーマ音楽:周防義和」というクレジットに「ご活躍ねえ」って喜んでくれた。次回は24日(月祝)18:00・・・基本的に祝日にオンエア。
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(2018年08月09日)
投稿者:suoyon
伊能忠敬像酒井道久

あさり蒸籠飯

CAFE MONZ門前仲町

門前仲町で。

門前仲町で「あさり蒸籠(せいろ)飯」を食べる。この店だけの独自のご飯。彫像の写真はは伊能忠敬のブロンズ像で富岡八幡宮の中に鎮座する。伊能忠敬は江戸時代に日本列島を自ら歩いて測量した凄い人。それも50過ぎてから行ったらしい。先日ブラタモリでも題材になっていた。この彫像は僕の長年の友人で彫塑家の酒井道久の作品。等身大の1.5倍は有にある迫力ある作品。歩いている姿が伊能忠敬を象徴している。この神社、最近経営陣の殺人事件があったので僕もお賽銭はカンベンしてもらった。伊能忠敬も嘆いているでしょう。もうひとつの写真は深川不動尊参道にあるCAFE MONZ。オシャレな店内。
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